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    グローバル

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    1: ノチラ ★ 2017/12/02 00:02:48.34 ID:CAP_USER.net
    グローバル人材の人材紹介会社ロバート・ウォルターズは、英語力と専門スキルを活かし国内の第一線で活躍する会社員から「AI脅威論」への考えを聞いたアンケート調査の結果を発表した。

    ◆会社員の6割、自分の仕事は「AIに奪われない」と予想
     外資系企業、グローバル展開の進む国内大手企業で働くバイリンガル人材を対象とした当アンケート調査に回答を寄せた293人の会社員のうち、61%が「自分の仕事がAIに奪われる時が来ると思うか?」の問いに「いいえ」と回答した。

    ◆上司層・高プロ vs 若手層・一般職 年収差にも見られる意識の違い
     年収別に比較すると、高プロとも呼ばれる年収1,000≧1,500万円の会社員では「いいえ」が73%に上った一方で、若手層・一般職人材など年収450万円未満の会社員では「はい」の割合が54%と過半数に達した。専門スキル・経験値が豊富な上司層・高プロ人材は、AI・熟練した専門人材それぞれの得意・不得意への理解も深いことから漠然とした不安感の蔓延には至っていないものと考えられると、ロバート・ウォルターズは分析している。

    ◆危機感を抱く会社員:98%が「スキルアップで克服したい」
     「AIに自分の仕事が奪われる時が来ると思う」と答えた回答者(全体の39%)が取り組みたいと答えた対策では、「何もしない」と回答した割合はわずか2%で、「ハードスキルを学びなおす」(10%)、「足りない資質・ソフトスキルを磨く」(27%)「その両方に取り組む」(55%)と98%がスキルアップでの克服を目指している。

     磨きたい資質・ソフトスキルは1位「課題発見・解決能力」(33.7%)、2位「創造力」(28.9%)、3位「コミュニケーションスキル・交渉力」(26.5%)という結果だった。学びなおしたいスキルは1位「経営」(32.1%)、2位「情報・データ分析」(26.9%)、3位「マーケティング」(17.9%)だった。「AIに仕事を奪われる」脅威を感じている会社員(39%)の間でも、AIが不得意とする部分、人間の能力が高い価値を供給できる部分を自ら見つけ、スキルアップしようという能動的な姿勢がうかがえる結果と分析している。
    https://newsphere.jp/business/20171201-4/

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    1: ノチラ ★ 2017/11/22 17:02:04.93 ID:CAP_USER.net
    グローバル化に対応しようと、英語を「社内公用語」とする日本企業が増えている。しかし導入でコミュニケーションにトラブルが起きることもあるようだ。英語とはどう関わるのが正解なのか。NHKラジオ「実践ビジネス英語」講師を務めている杉田敏さんに、イーオンの三宅義和社長が聞いた――。(後編、全2回)

    【三宅義和・イーオン社長】ラジオというのは、依然として英語・英会話学習に役立つメディアです。テレビもそうでしょう。最近では、ITやAIといったテクノロジーの進歩によって、いろいろな学習方法が選択できるようになりました。

    日本を訪れる外国人観光客も急増し、2020年には東京オリンピック・パラリンピックがあります。それに伴って、英語への関心も高まってきています。

    【杉田敏・NHKラジオ「実践ビジネス英語」講師】世の中には、英語の学習熱が高くなるタイミングがある気がします。自国でのオリンピック開催はその典型でしょう。20年近く前、カルロス・ゴーンさんが日産自動車にCEOとしてやって来た時には、銀座地域一帯の英語学校が満員になったと言われました。

    外国人がトップになったら、まずやるべきことは英語でのコミュニケーション能力のアップだというわけです。おそらく、スクール以外にも、オンライン英会話とか、やはり手近なところでラジオやCDを活用した人もいることでしょう。

    私は、英語の学習のためには「サンマ」、つまり3つの「間」が必要だと、近著『成長したければ自分より頭のいい人とつきあいなさい』に書きました。それは「時間、空間、仲間」のことで、この3つ間を利用して努力することです。とにかく、勉強するための時間をつくり出さなくてはならない。そして、英会話学校に行くか、自宅なのか、あるいは勉強をするのに適した「第三の空間」(例えばスターバックス)を見つけなければならない。そして一緒に学ぶ仲間も大切です。私の番組のリスナーの集いなどもあり、同じ教材で勉強している人たちが一緒に勉強に取り組んでいます。

    英語を学ぶ学習者もいろいろ変わってきています。ラジオの魅力も再評価されています。いろいろなものを組み合わせて、その人にあった勉強法を見つけるべきです。もちろん英語学校にいって勉強をしたほうがいいという人は学校に行くでしょうし、時間がないから電車の移動中しかできないという人もいます。

    【三宅】まったく同感です。どうも日本人というのは、何事も二者択一になりやすい。つまり、英語の勉強なら英会話学校に通うのがいいか、家で独習するのがいいか。外国人の先生か日本人教師かといったようなことです。そうではなく、いろんなやり方があって全然かまわないわけです。講師と向き合って会話することも力がつきますが、ゲーム感覚で英語にチャレンジするのもいいでしょう。要は、どれだけ本気になって、あきらめずに続け、英語の実力を身につけられるかが大事でしょう。

    【杉田】その通りです。

    【三宅】ところで、杉田さんはずっとビジネスの最前線で英語を使い続けてこられました。そこで、お聞きしたいのですが、いくつもの日本企業が英語を社内公用語にし、英語資格試験を昇格・昇級の条件にしています。その動きは東京だけではなく、地方にも拡大しているようです。こうした動向をどう見ていますか。

    【杉田】私はあまり賛成しません。例えば、中国に進出している日本企業の中にも、英語を「公用語」にしているところがいくつかあります。日本人と中国人がいるから、英語を共通語にして、仕事をはかどらせようということだと思います。ところが、それでどれだけコミュニケーションが達成できているかとなると非常に疑問です。

    拙い英語に日本語と中国語が混じり合って、かえって意思の疎通を阻害している。一番の弊害は、英語の不得意な人はまったく蚊帳の外に置かれてしまうことです。これは人材を活用するという面からも残念なこととしか言いようがありません。

    やはり母語としての言葉が、ビジネス上で戦略的思考をするための重要な武器です。日本語できちんと考え、正確な文章を組み立てるということがまずは大事ではないでしょうか。
    以下ソース
    http://president.jp/articles/-/23613

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