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1: ジャンピングDDT(兵庫県)@\(^o^)/ [US] 2017/03/21 14:28:32.39 ID:SQhEGvGT0.net
松野町が出資して運営しているものの、経営不振が続く「森の国ホテル」で、従業員の過半数が、賃金を2割ほど減らされることなどを理由に退職する考えを示してい
ることがわかりました。

松野町の滑床渓谷にある「森の国ホテル」は、町の観光宿泊施設として、民間企業などに管理を委託しながら運営されてきました。
ただ、宿泊客の伸び悩みなどから経営不振が続く中、指定管理者は繰り返し変わり、先月からは、町が出資し、坂本浩町長が代表取締役を務める株式会社が設立されて
管理や運営を行っています。
今回、会社側は、従業員に対して、新たな労働条件として、賃金を最大で2割ほど減らす一方で、契約社員から正社員待遇にする提案を行いました。
しかし、ほとんどの従業員から理解は得られず、支配人や料理長、調理スタッフなど、15人中9人が今月末までにすでに退職したか、退職する考えを示していること
がわかりました。
電話取材に対し、退職した元従業員の男性は、「スタッフみんなでホテルを頑張って支えてきたのに残念だ。経営側からの提案は一方的だと感じた」と述べました。
一方、坂本町長は、「正社員になることで手当や社会保障が発生し、その関係で給料が下がる従業員もいるが、従業員を引き止めることができなかったのは、私の力不
足かと反省している」と述べました。
「森の国ホテル」は、来月以降も臨時スタッフを雇うなどして営業を続けていくとしています。
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170321/4840231.html
【契約社員から正社員登用、でも給料は2割減る条件 → 過半数が退職へ】の続きを読む