リーマンの転職ちゃんねる

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    正社員

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    1: 1984 ★ 2018/02/02 11:10:20.38 ID:CAP_USER.net
    <ヘイセイデータ>数字で振り返る平成経済

    この30年で日本の雇用は大きく変わりました。非正社員が4割弱に増え、長時間労働が問題になり、各企業で働き方改革が進んでいます。リクルートグループで20年間以上雇用の現場を見てきた、雇用ジャーナリストの海老原嗣生さんは、背景に働く方も働かせる方も「便利な仕組み」と機能してきた雇用制度があると指摘します。ブラック企業はなぜ生まれてしまったのか? 雇用の「平成30年史」を振り返ります。
    長時間労働を生んだ日本型雇用

    ――日本ではなぜ長時間労働が問題になるのでしょうか。

    「雇用の仕組みに理由があると考えています。欧米では会社にポストがあり、そのポストに人を当てはめるという考え方が一般的です。一方で日本は、ポストではなくて会社に入るという契約です。これは労使にとって便利な仕組みなんです」


    ――会社にとっての利点は?

    「社員を自由に異動させられる点です。例えば、新規事業を始めるときに人を集めやすくなる。もう一点はポストが空いたときの対応です。欧米はポストで雇用するので、ポストが空いたら基本的には同業同職の競合他社という狭い範囲から適当な人を探さないといけない。俗にいう引き抜きですね。引き抜かれた方は人材不足になるから、引き抜き返しがおこります。日本は、同じ会社で下から引き上げれば良いと考えますよね。役員が抜けたら事業部長から上げる。結果、事業部長が今度は空席になるが、そこには部長が、部長の空席には課長が、課長の席には係長が……といった具合です。もちろん、下以外にも左右の同僚で埋めることも可能です」

    ――でもそれがなぜ長時間労働につながるのですか?

    「内部昇進すると仕事内容が変わりますよね。慣れたころに次の仕事に変わる。これが続くことが長時間労働の一因だと思います。左右から異動させた場合でも、地域や顧客、メンバーが新しくなるためにやはり、労働時間は増えるでしょう。逆に欧米のポスト採用の社員は本人の同意がない限り、仕事の内容が変わらないので、年を重ねるほど習熟していき、むしろ働く時間が短くなる」

    「日本は立場が上がって、大企業の正社員であれば年収700、800万近くまで給料が上がる。その結果、男性は長時間労働をいとわずに滅私奉公で働き、女性は家事育児、という家庭内分業が進んでいった。これが長い間続いてきた日本型雇用の特徴でした」


    女性の総合職が増えたワケは?


    続きはソース
    https://withnews.jp/article/f0180202001qq000000000000000W00j10301qq000016669A

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    1: みつを ★ 2017/12/30 11:02:32.45 ID:CAP_USER.net
    https://dime.jp/genre/493025/

     最近、よく聞くようになった「紹介予定派遣」という雇用スタイル。紹介予定派遣とは、派遣先に直接雇用されることを前提に一定期間派遣スタッフとして就業し、派遣期間終了時に企業と本人が合意した場合社員として採用される派遣スタイルのこと。派遣期間は最大で6か月、平均では3か月程度に設定されていることがほとんどだ。

     紹介予定派遣の最大のメリットは、「自分に合った企業で働きたい」人、また「いい人材を採用したい」企業にとって、事前に両者が互いを見極められる点にある。入社前に、実際の仕事内容や企業の環境、雰囲気を体験できるため、入社後に「待遇・条件が違っていた」「自分に合わない」「スキルが活かせない」というギャップを少なくすることができる。企業は面接だけでは判定しにくい個人の人柄や普段の勤務態度を見ることができるため、採用のミスマッチを減らし、安定した雇用を築くことができるという。

     ディップ株式会社が以前、同社が運営する人材派遣の求人情報サイト「はたらこねっと」において459名の登録ユーザーを対象に「紹介予定派遣」に関するアンケート調査を実施したところ、「紹介予定派遣で働きたいと思いますか?」という質問に対し、「働きたい」が39%、「機会があれば働きたい」が47%となり、合わせると86%が「紹介予定派遣で働きたい」と思っていることがわかった。

     一方で「働きたいとは思わない」が12%、「紹介予定派遣を知らない」は2%となっている。「働きたい」理由としては、「安定した雇用に就きたいから」が76%、「より長く働きたいから」が64%で多く、「働きたくない」理由としては、「時間の融通がきかなくなるから」41%、「正社員になれるとは限らないから」34%、「高いスキルを求められるから」が32%となった。
    (リンク先に続きあり)

    https://dime.jp/genre/files/2015/12/img151027_q1.jpg https://dime.jp/genre/files/2015/12/img151027_q2.jpg https://dime.jp/genre/files/2015/12/img151027_q3.jpg

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    1: ノチラ ★ 2017/11/27 19:11:20.48 ID:CAP_USER.net
    帝国データバンクは、人手不足に対する企業の動向についての調査結果を公表した。調査期間は10月18~31日、調査対象は全国2万3,235社で、有効回答企業数は1万214社。

     現在の従業員の過不足状況を尋ねたところ、正社員が不足している企業は49.1%(前年比7.3ポイント増)、3ヵ月前(2017年7月)からは3.7ポイント増となった。正社員の人手不足は、06年5月の調査開始以降で過去最高を更新し、業種別では「情報サービス」が70.9%でトップに。以下、「メンテナンス・警備・検査」や「運輸・倉庫」、「建設」など6業種が6割台となっている。不足企業が60%以上の業種は3ヵ月前より増加し、企業の人手不足感は一段と深刻度を増していると見られる。
     規模別では、大企業(56.4%)ほど不足感が高く、大企業の積極的な採用活動が中小企業(47.2%)の人材確保に大きな影響を与える要因になっている。

     非正社員が「不足してる」と回答した企業は31.9%(前年比4.7ポイント増、3ヵ月前比2.5ポイント増)。業種別では「飲食店」「飲食料品小売」「人材派遣・紹介」「メンテナンス・警備・検査」などで高い割合に。上位10業種中5業種が小売や個人向けサービスとなっており、消費者と接する機会の多い業種で不足感が高い。正社員と同様に、規模の大きい企業ほど不足感が強くなっているなか、「中小企業」(31.3%)の不足感も一段の高まりを見せていることが判明した。

     同社では、とりわけ中小企業は賃金上昇による企業収益と人材確保のバランスが一段と大きな経営課題となっており、働き方改革を進めるなかで、経済の好循環を強化することで、中小企業の収益改善へとつながる政策が重要性を増していると見ている。
    https://www.re-port.net/article/news/0000053981/

    【【ホントかよ!】正社員不足、過去最高の49.1%に】の続きを読む

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    1: 名も無き被検体774号+ 2017/10/15 12:35:26.76 ID:UzkIW3Tp0.net
    またよろしくお願いしますとか、笑顔で挨拶してたわww
    絶対内心落ち込んでいるだろ

    【期間工だが新卒正社員が工場研修終了後、再び工場に送り返されててワロタwww】の続きを読む

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2017/10/14 20:19:01.717 ID:79LXDpRo0.net
    26歳

    大学中退

    フリーター

    親戚や親から正社員になれとか定職につけって死ぬほど言われて辟易している

    【正社員にならないと行けないという風潮がむかつくんだがwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: ジャンピングDDT(兵庫県)@\(^o^)/ [US] 2017/03/21 14:28:32.39 ID:SQhEGvGT0.net
    松野町が出資して運営しているものの、経営不振が続く「森の国ホテル」で、従業員の過半数が、賃金を2割ほど減らされることなどを理由に退職する考えを示してい
    ることがわかりました。

    松野町の滑床渓谷にある「森の国ホテル」は、町の観光宿泊施設として、民間企業などに管理を委託しながら運営されてきました。
    ただ、宿泊客の伸び悩みなどから経営不振が続く中、指定管理者は繰り返し変わり、先月からは、町が出資し、坂本浩町長が代表取締役を務める株式会社が設立されて
    管理や運営を行っています。
    今回、会社側は、従業員に対して、新たな労働条件として、賃金を最大で2割ほど減らす一方で、契約社員から正社員待遇にする提案を行いました。
    しかし、ほとんどの従業員から理解は得られず、支配人や料理長、調理スタッフなど、15人中9人が今月末までにすでに退職したか、退職する考えを示していること
    がわかりました。
    電話取材に対し、退職した元従業員の男性は、「スタッフみんなでホテルを頑張って支えてきたのに残念だ。経営側からの提案は一方的だと感じた」と述べました。
    一方、坂本町長は、「正社員になることで手当や社会保障が発生し、その関係で給料が下がる従業員もいるが、従業員を引き止めることができなかったのは、私の力不
    足かと反省している」と述べました。
    「森の国ホテル」は、来月以降も臨時スタッフを雇うなどして営業を続けていくとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170321/4840231.html
    【契約社員から正社員登用、でも給料は2割減る条件 → 過半数が退職へ】の続きを読む

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