リーマンの転職ちゃんねる

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    若者

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    1: ノチラ ★ 2017/09/29 08:58:50.31 ID:CAP_USER.net
    10代、20代の学生や若い社会人と話していて、「ああ、そうか」と気づいたことがあった。彼らは、生まれて以来日本が「調子がよかった」ことがない。バブルが崩壊して以来、経済が絶好調だった、という経験がない。

    そのこともあって、日本の現状が否定的に語られることに対して、ある種の「拒否反応」のような心理を抱いている。日本の現状をやたらと否定する人のことを、論の当否は別として「クレーマー」のように感じている。このような「感性」を前提にしないといろいろなことが理解できないと気づいたのである。

    考えてみれば、子どもの頃から「おまえはダメだ、よくない」と言われ続けたら、やる気をなくしてしまう。そんなことを言う大人に対して、「もういい加減にしてくれ」「聞き飽きた」という気持ちになるのは当然のことだろう。

    日本の肯定から始めたいという気分が、10代、20代の若者の間にあるように思う。日本の問題点を指摘するよりも、何かもっと前向きで、建設的な提案を待望するという思いが強いようなのである。

    私自身は1962年生まれで、子どもの頃、日本経済は高度成長が続いて基本的に元気だった。明日は今日よりもよくなる、という根拠のない自信が国中にあふれていた。

    その頃、いわゆる「知識人」は、基本的に日本の現状を批判することが仕事だったように思う。また、日本という国自体にも、そのような批判を受け入れ、自らをさらに高めるための「薬」にするだけの余裕があった。外国に比べて日本がいかに遅れているか、というような論が歓迎されたのである。

    時が流れ、日本についての論説も、異なる工夫が必要な状況になってきているように思う。たとえ日本の現状を批判するにしても、日本という国を基本的には肯定している、というメッセージが裏にないと、特に10代、20代には響かないという気がする。

    もちろん、日本の現状をさらによいものにするために、批判的思考が必要なことは間違いない。諸外国との比較も冷静で客観的な評価のためには欠かせないだろうし、時には、厳しい言葉を使うこともやむをえないかもしれない。

    それでも、批判の背後に、日本を肯定的にとらえる心情があるのだということをきちんと伝えないと、建設的な批判でさえもなかなか届かない時代になっているように思う。さまざまな機会に、10代、20代と対話を重ねてきた私の、1つの結論である。

    結局、必要なのは挑戦するための心の「安全基地」だと思う。自己肯定感がなければ、成長もできない。まずはお互いの安全基地を確認することから始めることだろう。
    http://president.jp/articles/-/23103

    【なぜ「ゆとり世代」は自己肯定を求めるか】の続きを読む

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    1: この子の名無しのお祝いに 2007/09/16 07:59:29 ID:ZD2AR5K3.net
    主演・織田裕二
    的場浩司、仙道敦子、坂上忍、羽田美智子、和久井映見
    1991年、バブルラストイヤーに公開されたお気楽就職活動映画です
    とことん軽いタッチながらも、ハッと考えさせるメッセージもあり
    主題歌「どんなときも」の良さもあいまって、後味は爽やかです
    今じゃ絶対有り得ない内定者接待、拘束旅行など、時代を表す貴重な資料映画でもあります

    【【織田裕二】就職戦線異状なしが懐かしい【的場浩司】】の続きを読む

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    1: 極限紳士 ★ 2015/04/15 20:16:56.62 ID:???*.net
    平成生まれの退職理由ランキング

    ITmedia ビジネスオンライン 4月14日(火)15時34分配信


    平成生まれの退職理由(出典:ヴォーカーズ)

     転職サイトなどを運営しているヴォーカーズは4月14日、「平成生まれの退職理由ランキング」を発表した。
    サイト「Vorkers」に寄せられた口コミのうち、新卒入社で3年以内に退職した平成生まれの若手社員のコメントを分析。
    退職理由を15項目に分類したところ「キャリア成長が望めない」(25.5%)を挙げた人が最も多いことが分かった。

    【図:業界別の退職理由】
    http://image.itmedia.co.jp/makoto/articles/1504/14/yd_work1.jpg

     退職した若手社員の4人に1人は、今の会社でのキャリア成長に課題を感じ、新天地を求めて退職していることが明らかに。

    口コミをみると「安定はしているが、女性の成長機会がなかなか設けられていない」(紙・パルプ、女性)、
    「長い将来を考えると、手に職がついていなく、つぶしのきかない仕事内容に思えたため」(航空、女性)などキャリアに対する不安の声が目立った。

     一方、「他でキャリアアップしてみたかったから。一生に一度の人生であり、いろいろと挑戦してみたかったから」(官公庁、男性)、
    「もともと海外で働きたいという思いがあり、そのチャンスがあったため退職を決意」(レジャー、男性)などキャリア成長を理由に挙げる人も多かった。

     「終身雇用や年功序列のキャリアップを望めない今の若手社会人世代にとって、長い下積み時代よりも早く次のステップに挑みたい、という思いが強いように感じられる。
    企業にとっては、いかに成長できる場を提供し続けることができるかが、これまで以上に重要となるのでは」(ヴォーカーズ)とコメントした。

    ●業界別、退職理由

     2番目に多い退職理由は「残業・拘束時間の長さ」(24.4%)。「残業が慢性化しており、定時であがれることはまずなかった」(アパレル、女性)、
    「拘束時間が長い、自分にやることがなくても、お客さんのデータ待ちで帰れない」(代理店、女性)など業界を問わず残業時間の多さに悩む人が目立った。

     3番目に多い退職理由は「仕事内容とのミスマッチ」(19.8%)、以下「待遇・福利厚生の悪さ」(18.5%)、「企業の方針や組織体制・社風などのミスマッチ」(14.0%)と続いた。

     業界別にみると、「残業・拘束時間の長さ」が最も多かったのは小売、不動産、教育、飲食、メディア、
    「キャリア成長が望めない」は金融、官公庁、レジャー、「仕事内容とのミスマッチ」は保険、金融だった。

    業界別、退職理由
    http://image.itmedia.co.jp/makoto/articles/1504/14/yd_work2.jpg


    ソース
    ITmedia
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1504/14/news080.html

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/16 17:04:03.85 ID:N50pIqG/0.net
    若者の3割が「できれば働きたくない」と考えていることが電通の仕事に関する意識調査で分かった。
    7割が働く目的を「安定した収入のため」と答えており、仕事を生活のためと割り切る傾向が鮮明になっている。

    週3日以上働いている18~29歳の男女計3000人を対象に、今年3月にインターネットで調査した。
    「働くのは当たり前」という回答が39%だったのに対して、「できれば働きたくない」も29%に達した。

    【若者の3割が「できれば働きたくないがお金のため働く」】の続きを読む

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    2: 名無しさん@引く手あまた (ワッチョイWW bf70-pgj0) 2017/06/23 20:21:18.73 ID:OdQKH3yN0.net

    第二新卒…卒業後、就職して3年以内で転職する求職者。未経験の職種への転職がしやすい。基本的には中途採用枠となるが、新卒採用枠になる企業もある。

    既卒…卒業後正社員としての職歴がない求職者。新卒採用枠に応募できる企業も存在するが、基本的には中途採用枠への応募となる。

    【【3年】第二新卒が転職を考えてみる【耐える?】】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/08/02 16:56:22.12 ID:CAP_USER.net
    今年の就職戦線の特徴の1つが、「働き方」に対する意識です。社会的に残業や休日・休暇などに注目が集まったタイミングでもあり、学生はいやが上にも、企業の働き方に対する姿勢を意識したのではないでしょうか。

     就活生は毎年入れ替わるため、学生が企業を選ぶ際に重視することは、その年の社会背景を映し出しているといえます。ついこの間まではブラック企業が問題になっていましたが、今年は、働き方改革が就職の人気企業にも影響したようです。

     今回、学生が企業選びの際に重視していることと、企業が学生にアピールしたことを比較してみました。「安定している」は企業、学生ともに高いですが、企業は「若手が活躍できること」「社会貢献度の高さ」をアピールしたいのに対し、学生はそれほど興味を持っていませんでした。むしろ学生は「将来性」や「休日・休暇」などに関心があるようです。

     5年前の学生調査では、「仕事内容が魅力的」は3位でしたが、年々順位が下がり、今年は10位でした。今年は売り手市場といわれ、世間では働き方改革が叫ばれたことが影響したのではないでしょうか。その上、採用担当者は1年で替わることはめったにありませんので、学生の意識の変化に気づくのが遅れてしまうことがあるようです。

    ある採用担当者は「学生のブラック企業に対しての警戒心が、働き方改革に形を変えて大手・有名企業にも広がった」と話します。OB・OG訪問では決まって残業や休日の過ごし方を質問されたそうです。「昨年まではリクルーターは、仕事のやりがいや社会にどう役立っているのかを説明していたが、今年は途中から、将来のキャリアステップの話を交えるように変更した」と言います。

     一方で、「仕事内容を聞きもしないで、すぐに休日や残業時間等の待遇面の質問をされたのには閉口した」といったケースもあったそうです。

     実際、企業の担当者と学生は、年の差も離れていることからお互いの考えが理解しづらいことがあるといいます。そのような時に役立ったのは、実はインターンシップだったそうです。ある担当者は「インターンシップで学生と仲良くなり、今時の学生の考え方や対処法のアドバイスをもらった」と言います。

     企業と学生とのギャップを埋めるのに、インターンシップが意外なところで効果を発揮していたようです。
    http://www.sankei.com/life/news/170802/lif1708020012-n1.html
    http://www.sankei.com/images/news/170802/lif1708020012-p1.jpg

    【学生は「やりがい」より「働き方」を選ぶ?】の続きを読む

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    1: 名無しさん@引く手あまた 2015/06/28 00:03:59.17 ID:QliUdwYm0.net
    一般的には、マネジメント経験がなく、規模によっては若手か中堅か微妙な立場
    将来を考えて、残るか転職するか誰でも一度は考えるこの年齢
    初めての転職活動の人も多いと思います。情報交換しましょう。

    例えば、こんな方
    5年、10年後の会社存続に疑問をもっている方
    意図に反してリストラ、倒産で転職をよぎなくされた方
    生活を安定させるため、より高い給与を望まれる方
    後輩が入ってこず、下働きばかりでスキルを積める環境でない方
    いままでのキャリアを多少犠牲にしても、異業界、異業種への転職を考えている方
    【【若手】20代後半~30歳未満の転職活動【中堅】】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/07/14 04:58:14.35 ID:CAP_USER9.net
    パーソルキャリアは7月13日、「就活に関する意識調査」の結果を発表した。
    調査は6月、社会人10年目までの正社員1120人を対象にインターネットで行った。

    ■ 転職理由「年収が低い」「企業で求められる能力が自分と合わない」

    学生時代の就活を後悔している人は38%と、全体の約4割に上った。
    また、今年春に入社3年を経た2014年入社の社員に注目すると、就活を後悔している社員のうち79.7%が「入社3年以内に転職を考えた」と回答している。

    また、その半分は実際に転職していることから、新卒就活時の後悔は尾を引くことがわかった。
    一方、就活を「後悔していない」(34%)という人に注目すると、転職を考えたことがあるのは37.1%で、実際に転職した人も26.1%だった。

    就活を後悔している人の転職理由1位は「年収が低い」(26.2%)で、2位以下には「勤務時間や休暇の条件が希望に合わない」(21.6%)、「職場の人間関係に不満を感じて」(21.3%)、「年収アップが見込めない・年収の維持が見込めない」(18.3%)「この企業で求められている能力が自分と合わない」(17.1%)と続く。
    年収に関する理由が2つランクインするなど、金銭面での不満は特に大きいようだ。

    ■ ネット情報より合同説明会より「リアルな声を聞けばよかった」

    新卒時の就活を後悔している人は、企業研究で「興味がある企業に絞って分析」「自分に合っていそうな企業に絞って分析」する方向性を取っていた。
    しかし、業界研究における後悔理由のトップ3には「10年後の自分を見据えて企業を選ぶ」(32.1%)、「たくさんの人から話を聞く」(30.2%)、「興味がある企業だけでなく、興味がない企業にも広げて分析する」(26.5%)が入っている。

    象を絞らず、幅広い業界・業種を見ていればよかったと悔やむ様子が伺える。
    また、企業研究の方法も「就活サイト(マイナビ・リクナビ)などを閲覧する」「合同会社説明会に参加する」のでなく、「入社1~4年目の友人知人・OGOB・志望企業の人に話を聞く」(21.3%)、「入社5年目以上の友人知人・OGOB・志望企業の人に話を聞く」(17.6%)と”リアルな声”を聞けばよかったと考えている人が多い。

    同社は調査結果を受け、
    「エントリーシートの書き方や面接テクニックの習得などに重きを置いた従来のマニュアル通りの就活では、自身のキャリアを十分思考できず、それが後悔に繋がっていると推測できます」
    と分析し、「内定をゴールとした日本の旧態依然とした就活を変えていく必要があります」と訴えている。

    https://news.careerconnection.jp/?p=38163
    【若手社会人の4割が「就活を後悔」→うち8割は「3年以内に転職」検討→半数が実際に転職】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/06/07 04:23:51.06 ID:CAP_USER.net
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40169009

    日本人の労働時間の長さは世界でもトップクラスだ。若者たちの中には、文字通り死ぬまで働く者もいる。そこで政府に対し、対策の強化を求める声が上がっている。

    西垣迪世(みちよ)さんは、一人息子の和哉さんが新卒で日本の大手通信企業に就職したことを誇らしく思っていた。

    和哉さんはコンピューターが大好きだった。競争の激しい日本の新卒採用市場で、素晴らしい就職先をつかんだように思われた。

    だが調子がおかしくなり始めたのは、わずか2年後のことだった。

    「息子は私には忙しいと言いながらも、大丈夫だと話していた」と迪世さんは振り返る。「でも私の父の葬儀があって帰省した時、ベッドから出られなくなってしまった。しばらく眠らせてくれ、起きられないんだ、と言うのです。母さんごめん、眠らせて、と」

    西垣さんは後になって息子の同僚たちから、和哉さんが当時、昼夜休みなく働いていたことを知らされた。

    「いつも終電まで仕事をして、終電を逃すとデスクで眠る。一番ひどい時には徹夜で翌日の夜10時まで、計37時間もぶっ通しで働かされていました」

    それからさらに2年後、和哉さんは薬の飲み過ぎで亡くなった。27歳だった。日本で働きすぎによる死を意味する「karoshi」、過労死だと正式に認定された(訳注・英語の原文も「karoshi」と表記)。

    日本には長時間労働の文化がある。これは1960年代から言われていたことで、新しい現象ではない。だが近年、人目を引くケースが相次いだことにより、過労死問題は再び注目されるようになった。

    ひと月当たりの労働時間

    2015年のクリスマス、広告会社の電通に勤めていた高橋まつりさん(当時24)が飛び降り自殺した。
    亡くなる前には残業が月100時間を超え、ろくに眠っていなかったことが分かった。

    若者から労働問題の電話相談を受け付けている非営利組織(NPO)、「POSSE(ポッセ)」の岩橋誠さんによれば、このような話は特に企業の新入社員にとって、珍しいことではない。POSSEに寄せられる電話の大半は長時間労働の悩みだという。

    「やりきれないのは、若者たちがほかに選択肢はないと感じていること」だと、岩瀬さんは指摘する。「そのまま辞めなかったら100時間残業を強いられる。一方で辞めれば生活できなくなってしまう」。

    近年は雇用の安定が崩れてきたため、状況は一段と厳しくなっていると岩橋さんは語る。

    「過労死は1960年代、70年代にも起きていたが、大きな違いがある。当時は長時間労働を強いられても終身雇用が保証されていたが、今はそういうわけにいかない」
    (リンク先に続きあり)

    エドウィン・レーン、BBCワールドサービス経済記者
    (英語記事 The young Japanese working themselves to death)

    2017/06/06
    【【世界から見た日本】死ぬまで働く日本の若者 「過労死」の問題】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/06/16 09:37:00.81 ID:Qvt24c5/0.net
    5:30 起床、魔女と百騎兵
    8:00 親と朝食後、魔女と百騎兵
    13:00 昼食後、魔女と百騎兵
    19:00 親と夕食、一家団欒
    21:00 魔女と百騎兵、アニメ
    22:30 就寝
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