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    組織論

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    3: 就職戦線異状名無しさん 2017/01/25 16:00:43.31 ID:vcsVc0R1.net
    おれの知り合いの専業主夫

    ・早稲田政経卒、30歳男
    ・サークルで知り合ったワセジョと卒業と同時に結婚
    ・大手総合商社に内定していたが、働きたくないので内定辞退
    ・大手企業勤務の妻に食わせてもらう専業主夫になる
    ・住まいは早稲田駅近くの1LDKマンション
    ・毎日の労働は、掃除と洗濯と料理とセックスだけ、あとは自由
    ・あとは、大学時代に習った金融の知識を生かして、妻の資産運用
    ・平日昼間から、カフェ、ジム、ショッピング、読書、映画館
    ・週末は、友人たちと麻雀やビリヤード
    ・最近は、趣味として、詩や水彩画を書いてるとのこと
    ・妻のほうは、昇進して現在は経理部の主任
    ・本人曰く「大学同期のどいつと比べても、間違いなく最高の人生」

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    PAK85_sumahoman20141123104549_TP_V
    1: ノチラ ★ 2017/07/24 22:05:41.35 ID:CAP_USER.net
    中略
    では、通常の会社で大谷選手のように若くして活躍したトップクラス社員が登場したらどうなるのでしょうか?

    多くの企業では「等級」と呼ばれる能力・職務・役割に基づいた区分けが決まっています。この等級のメッシュ(きめ細かさ)は会社によって相当違います。なかには100等級くらい緻密であったり、ざっくりと3つくらいしかない会社もあります。いずれにしても社員は等級で区分けされており、その等級で定められた給与が支給されます。

    大抵の社員はその等級を一定の期間で卒業して、上の等級に上がり、給与が上がります。ただ、年齢を重ねると徐々に差が出るようになり、同じ世代や入社時期が同じでも等級に違いが出るようになります。

    筆者も大企業に勤務していたので等級に区分されて、同期社員との比較で早く上の等級に上がることで喜んだ記憶があります。おそらく同世代の社員の中で、業績のいい社員数%が早く等級を上げられるとか、逆に悪い社員は等級上昇がやや遅くなるなど、人事制度で決まっていました。

    でも、大谷選手のように、若くしてぶっちぎりの活躍ができる人材が登場したらどうか??のんびりとしか等級アップ、昇給ができないとなれば、おそらく耐えがたく感じることでしょう。

    残念ながら大抵の会社は若くしてトップクラスの活躍をしたときに、それに報いる仕組みがありません。仕事における大きな成果を若手が上げることを想定していないからです。よって、大谷選手のように急激に年棒が上がることがありません。あくまで、同期社員と比較して「やや早い」くらいのペース。仮に社内的に抜きんでた成果を出している社員がいれば、存在は認知されていることでしょうが、人事的な評価では大きな差がついてはいないのです。

    では、抜きんでた成果はどのような扱いになるのか??人事部や上司や役員たちの“記憶”で申し送りされることになります。将来的な管理職への抜擢等で誰かが思い出して、

    「彼は若手社員のときに抜きんでた成果を出していましたね。それも勘案したらどうでしょうか?」

    とコメントされて活かされる可能性があるくらい。給与における大きな差は生まれません。

    過去の会社の歴史を踏まえれば、仕方ない?

    こうした処遇に対して先輩社員や役員たちは、「自分たちも若手時代は我慢してきた」と言いたいかもしれませんが、時代が変わろうとしています。新たなテクノロジーが登場して、若手社員の活躍が会社の収益を担う可能性が出てきているのです。

    たとえば、大ヒットゲームを開発。あるいは新サービスを海外で探して、日本で提供開始するなどです。取材した教育系の会社では、動画配信の新サービスを入社2年目の社員が開発。会社の収益の半分ほどを稼ぎ出す大きな事業となっているとのこと。

    あるいは、あるエンターテインメント系企業。アーティストによるコンサート事業は大赤字。ところが、タレントを活用したアプリ事業が大きな収益を出して、会社の業績を牽引。その仕事をしているのは20代前半の若手社員数人だそうです。この事業がなければ倒産していた可能性もあるとのこと。ところが、会社ではアーティスト事業の社員が高給取り。アプリ事業の若手は同世代で比較しても安いくらいの待遇だということです。過去の会社の歴史を踏まえれば、仕方ない……と人事部は語りますが、抜群の成果を上げている若手社員たちはそれで納得しているのでしょうか??本音を聞くと、

    「この待遇には納得していません。近く、退職、独立を考えています」

    と答えてくれました。会社は「昔からうちはそうだから」と軽く考えているかもしれませんが、優秀な若手社員は将来のために我慢する気などないと覚悟すべきでしょう。

    さて、数十年前は大谷選手のようなトップクラスの活躍で会社を支える成果を出すまでの若手社員はめったにいませんでした。ところが、現在は、その可能性がたくさんあるのです。若くして活躍、それなりの報酬を得て、別のキャリアを目指す……大谷選手のような若手社員を当たり前のように容認する会社が、これからは必要なのかもしれません。
    http://toyokeizai.net/articles/-/181160?page=3
    【「大活躍しても低年収」残念すぎる日本の賃金】の続きを読む

    PAK12_10naname_TP_V
    1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/16 23:25:12 ID:f4G
    最近は過剰なサービスのせいで客が調子乗りすぎやし、それで精神を病んでしまう人が増えすぎや
    【【競争】過剰な顧客サービスを辞めろ!その人件費を賃金に回せ!】の続きを読む

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