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    人生設計

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    1: ノチラ ★ 2018/02/10 04:47:36.59 ID:CAP_USER.net
    ーー100年人生という言葉を耳にする機会が増えてきました。長寿化により働き方やキャリア形成はどのように変化していくのでしょうか。

    柳川 範之氏(以下、柳川):多くの人が100歳まで生きる時代が近づいています。60~65歳で引退しても、その先まだ30~40年の人生が残っています。貯金と年金だけで、残りの長い人生を過ごしていくのは厳しいですよね。本人にとっても、引退後の時間が長すぎると、充実感や生きがいを得にくいという問題があります。

     従来主流であった1つの会社、1つのスキルで生きていく形態は崩れ、セカンドキャリアについて誰もが真剣に考える必要がある時代になりました。今後どういう能力を身につけるか、早い段階から考えるべきだと思います。

    ーー40歳定年説を提唱されています。どのような考えからなのでしょうか。

    柳川:50~60歳代の人だけでなく、若手やミドルの人も次のキャリアについて考えるべき時代です。IT(情報技術)やAI(人工知能)の技術革新を受けて、働き手もスキルをバージョンアップしたり、全くこれまでとは違うスキルを身につけたりする事が当たり前になっていきます。

     かつては、入社後の20代の時期に一生懸命学んだスキルで一生食べていけました。しかし、今は社会に出て20年や30年ごとに、大きなスキルアップをする必要が出てきています。働き方や働く場所も変えて、何度もキャリアを転換する。「人生二毛作」や「三毛作」を考えても良い。ぴったり40歳でなくてもいいのですが、ある時期に改めて立ち止まって、皆がスキルアップに時間をかけられるような制度を作るべきだと考えています。誰だって会社を辞める自由はありますし、学校に行く自由もあります。一旦40歳で定年退職しましょうという風潮が仮に作れたら、多くの人が次のキャリアに向けたポジティブな準備へと移ることが可能だと考えました。

    ーーただ、40歳前後では、教育費や住宅ローンなど出費が膨らむ家庭が多いのが現実です。学び直しにはハードルが高いとの意見は少なくありあません。

    柳川:確かにその通りです。そうしたハードルを下げるためにも、政策的に国がお金を出して、一度ピットストップしても良いという風潮を作るべきだと考えます。

    採用・昇格に必要なスキルが不明確

    ーーこれまでの日本のビジネスパーソンは、会社に言われるままにキャリアを積んできたケースが多いです。

    柳川:かつては企業が社員のキャリアを形成してくれました。若いときに基礎的な能力を身につけ、社内の配置転換を通じて随時必要な知識やスキルを追加させてくれる。ところが、今は会社に余裕がなくなってきて、人材を育成する機能が失われてしまった。

     さらに、技術革新が進む中で、会社が持つ技術自体が陳腐化したり、業界自体が衰退したりするケースが多い。そういった場合、時代に対応したスキルを身につけるためには、違う業種や会社に進む選択肢を考える必要が出てきます。

    ーー自らキャリアの行き先を判断する時代ですね。政府も学び直しの必要性を最近では強調しています。

    柳川:リカレント(社会人の学び直し)教育の注目度が高まっています。しかし、一体何を学んだら自分のステップアップにつながるのかが分からないという問題に多くの人が直面しています。

     一番の原因は、企業側が何の知識やスキルを身につけたら採用や昇進につながるかを明確に示さない点にあります。この会社の部長になるためには、どういう能力が必要か明文化すべきです。現状では、なぜこの人が採用されているのか。なぜ昇進しているのかが分からない。「協調性がある」とか「組織をまとめる能力に優れている」など評価基準がぼんやりしている。中途採用やM&A(合併・買収)が増え、新たな人を受け入れ始めた日本の組織においては、役職ごとに必要なスキルを会社が明確に決めるべきです。
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/020600201/020600002/

    【日本人に40歳定年の選択肢を作ってみてはいかが?】の続きを読む

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    1: 衛星軌道中立帯@ひてん ★ 2017/08/14 20:18:30.07 ID:CAP_USER.net
    社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と
    化したサラリーマン、OLの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

    正社員(正規雇用)のみならず非正規雇用全般(アルバイト・パートタイム・派遣社員・契約社員・嘱託社員等)で1日8時間より多く働く者も同等とされる。

    英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。

    概要[編集]

    1990年(平成2年)の流行語の一つに挙げられている[1]。類語に長年の勤務にくたびれた
    中年層のサラリーマンの状態を指す「勤続疲労」(金属疲労のもじり)がある[1]。

    この用語の考案者は小説家の安土敏(本名・荒井伸也)[2]で、広めたのは評論家の佐高信と言われる。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E7%95%9C

    【「仕事が好きでないのは、本気じゃないから。本気でやれば好きになる。幸せになれる」←これって宗教??】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/08/23 16:19:15.04 ID:CAP_USER.net
    学生時代に借りた奨学金の返済を抱える人たちは子どもが少なく、結婚や持ち家の取得も遅れがちであることが、大分大学の川田菜穂子准教授(住宅政策)らの調査でわかった。主な奨学金の返済期間は最長20年だが、返済の期間が長くなる人ほど、人生設計に大きく影響しているという。

     文部科学省の助成を受け、昨年末、全国の25~44歳の1600人にインターネットで生活状況を尋ねた。回答者の平均世帯年収は約650万円で、大卒・大学院卒は56%。奨学金を借りたことがある人は、全体の2割ほどいた。

     回答者の世代を二つにわけて分析すると、子どもの数や結婚しているかどうかの差は、奨学金を借りていない人や返済をすでに終えた人との間で比べると、35~44歳の層で目立った。平均の子どもの数では、返済がある人の0・55人に対し、返済がない人は0・98人。未婚率の差は35~44歳のなかでも男性で目立ち、返済がある人は57・1%、返済がない人は42・7%で、15ポイント近い差があった。

     持ち家の取得では、35~44…
    http://www.asahi.com/articles/ASK7S7D4DK7SUPQJ014.html

    【奨学金返済が、人生の重荷となり、子ども少なく結婚も遅れがち。。。】の続きを読む

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    1: 名無しさん@毎日が日曜日 2017/05/15 08:18:01.28 ID:bep3lr8Z.net
    ロウカイ・リタイア、いくらでと言う目標のスレは多いけど
    ここは実際の生活についてあれこれ相談したり話し合ったりするスレです。
    生活費はいくらですごしているとか、暇のつぶし方とか・・・
    ■前スレ
    リタイア生活の現実3
    https://tamae.2ch.net/test/read.cgi/dame/1420286459/
    セミリタイアについてのいろんなブログ:
    http://lifestyle.blogmura.com/semiretire/ 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:b4843ab37c6e27fe69eda701efee8d5e)
    【リタイア生活の現実とは?】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/27 10:41:00 ID:j6j
    少し前に成人式があって、その時に小6の僕から手紙が届いた。
    そこに人生設計が載っていたので、今の暮らしと対比させつつ晒していく。

    中学編
    設計
    第一志望のMARCHの付属校に受かる
    応援団に入る

    現実
    落ちて第二志望の誰も名前の知らないような学校に行く。
    進学校(笑)
    部活は野球部。くっそ下手だった。
    【ぼく(12)が考えた人生設計・・・叶ったかな?】の続きを読む

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