リーマンの転職ちゃんねる

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    上司・部下

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/17(土) 14:01:12.503 ID:NWcd899Da
    落としたのを落ちたって言って何がおかしいんだ?
    俺が落としたから落ちたって言っただけだろボケが

    引用元: ・工員俺「すいません。部品落ちました。」アホ上司「落ちたじゃなくて落としたんやろ?」←はあ?

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/14(水) 01:59:49.751 ID:C6vYu2eNM
    上司「東京転勤」

    五年目俺「お前ぶっ飛ばすぞ(はい)」

    引用元: ・上司「異動」 2年目俺「はい」上司2「東京転勤」 半年後俺「はい」 上司3「広島転勤」 四年目俺「はい」

    【短期間の転勤が繰り返されて怒り心頭www】の続きを読む

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    1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/03/14(水) 02:48:10.091 ID:oL5gzEL2a
    俺「もう我慢の限界!こういう時はバックレや!」

    引用元: ・俺「インフルなんで休みます(大嘘)」上司「そんなん駄目やぞ、いい加減にしろよ、来いよ、ブチッ」


    【俺「インフルで休みます(嘘)」上司「駄目や、いい加減にしろよ、来いよ(怒)」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/09 17:13:05.40 ID:CAP_USER.net
    「部長、ちょっといいですか?」。思いつめた顔で女性の部下が訴えてきたらどうするか。5つのテーマにあわせて、落ち着いて対処するためのマニュアルを紹介しよう。第4回のテーマは「不満を訴える女性部下への対処法」――。(全5回)
    ※本稿は、「プレジデント」(2017年10月30日号)の特集記事「女子社員からの怒りのクレーム 緊急フォロー術5」を再編集したものです。

    一流上司は不満を募らせる女性社員にどう対処するか
    職場で産休・育休や病気休職のメンバーが出ると、周囲の人のフォローが必要になります。その際、誰か一人に大きな負担がかかっているのに上司が気づかないということもあるでしょう。不満をぶつけてくる女性がいたら、どう対処すればいいでしょうか。

    その場合、訴えてきた部下は仕事の割り振りに不公平感を抱いています。上司はまず部署のメンバーを集めて、分担の割り振りをどうするか、改めて協議の場を持つべきでしょう。

    誰が言い出したのかは伏せて、「やや不公平感が出ているようだが、もっといい形はないだろうか」と提案します。その際「よりよいやり方を見つけよう」というポジティブな問いかけになっていることが大切です。

    「上司が最善の努力をしてくれた」という印象を与えることができれば、不満を訴えた部下も、「自分の訴えが職場の大事な問題として扱われている」と感じます。すると、どんな結論になっても部下は納得しやすいでしょう。

    職場のメンバーが欠けてみんなでフォローしているという状態は、全員にとってそれなりに大変であるはずです。上司としては折をみて感謝の気持ちを示すことも重要です。

    女性社員が夜ではなく「昼」を好む本当の理由
    私がまだ会社勤めをしていたとき、他の部署に比べて仕事がきつくて、スタッフに不満が溜まっていたことがありました。すると上司は部下たちのがんばりに感謝して、毎月1度、全員をホテルのランチに連れていってくれたのです。それは上司からの感謝の気持ちの表明であり、私もうれしかったし、女性社員もみんな喜んでいました。

    夜ではなく昼に場を設けたことに注目してください。男性はだいたい夜の宴会を好みますが、女性社員には楽しいとはいいきれません。子供の世話など家庭の時間との調整が必要ですし、そのうえ酔っ払った上司や男性たちのケアをしなくてはいけないこともあるからです。女性を対象にするなら、昼の食事会のほうがいいのです。

    産休・育休が関係する場合、苦情を訴える女性は「私は結婚していないから産休もない。それなのになぜ私が苦労するのか」という、割り切れない思いを抱いているかもしれません。といっても、簡単に解決できる問題ではありません。上司にできるのは、その感情を受け止めてあげることくらいです。

    そういうときは、オフィスとは違う場所で話を聞いてあげるのもひとつの方法。場所を変えることで「特別扱い」の感覚が生まれます。後はひたすら話を聞いて共感を示し、「結婚していない人に報いるため、どんな制度があればいいと思う?」といった質問で、本人にアイデアを出してもらいます。十分に聞いたら、「いい話を聞かせてくれてありがとう。人事にも話してみるよ」と締めくくります。その件が実現するかどうかはともかく、「有益な話」と評価することで、話した女性も救われた気持ちになるはずです。
    http://president.jp/articles/-/23585

    【【フォロー】月1回女性部下とホテルランチの絶大効果】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/15 03:57:34.79 ID:CAP_USER.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/203666?display=b

    2018年01月14日
    塚田 紀史 : 東洋経済 記者

    最後の大量採用世代「バブル入社組」が50歳を超え、人生の岐路に立たされている。『バブル入社組の憂鬱』を執筆した人事・組織コンサルタントの相原孝夫氏に詳細を聞いた。
    バブル世代対氷河期世代のような構図

    ――バブル入社組は、会社で大きな「人材の塊」になっているはずです。

    世代的特徴として、「コミュニケーション能力が高い」と評される一方、「根拠なく楽観的」「見栄っ張り」「会社に依存」ともいわれ、ひとつ下の世代、手堅い意識を持つ「氷河期世代」と鋭く対立することもある存在だ。

    ――最近、元気がないとか。

    50歳が近づいたころから、元気がない。役職定年が50歳程度まで下がった会社が増えている。その年齢で無役職や部下なし専門職になる。最近は、年上の部下や年下の上司が当たり前の状況になってきてもいる。60歳から再雇用され65歳定年としても職業人生として先はまだ長い。あと10~15年どうやっていくか。

    ――人数自体は多い。

    1つのチームの半数までがバブル世代とその上の世代という職場はいくらもある。これまでのようにリーダーの下は年下のメンバーといった統治しやすい状況ではなくて、半分ぐらいがシニアで、女性社員も少なくなく、場合によっては外国人がいて、非正社員もいる人員構成だ。ダイバーシティが進み、かつてとは比べようもなく複雑さを増している。

    ――個々のチームのマネジメントでさえ大変。

    年次の最上位に元気のない人が大量にいるのは企業としても思いのほか大きな問題だ。ただ、今はまだ本格化前の段階で、チームに高度なマネジメントが要請されているものの、バブル世代のひとつ下の氷河期世代が優秀だから何とかやっていけている。

    ―両世代のぶつかり合いが厳しいともいわれます。

    バブル世代と氷河期世代は折り合いが悪い。少し前、バブル世代が課長職で、氷河期世代が管理職手前ぐらいの状況のときは比較的問題はなかったが、年代が少し進みバブル世代が部長、氷河期世代が課長となったころから関係性が悪くなった。課長は現場の指揮官であるから氷河期世代が発言力を持つ一方で、バブル世代が上にけっこうな数いて邪魔だという構図だ。

    バブル世代はまだ存在感を発揮したいところがあり、軋轢は強まる。採用が一気に絞られた氷河期世代は優秀といわれていて、同時にプライドも高い。その一方で大量採用のバブル世代は優秀でないとも思われていて、バブル世代対氷河期世代のような構図ができてしまった。

    ――世代対立の構図ですか。

    バブル世代の部長、課長がもうじき役職定年になって本格的に降りる。そうなると、氷河期世代が課長や部長になったその下に、無役職の先輩社員が入ってくる。これがまた厄介だ。

    バブル入社組の評判を落としている張本人は氷河期世代なのだ。「ゆとり世代」はぐーんと離れているので当時者意識がないし、その上の「新人類世代」はバブル世代と近しいので仲がいい。

    氷河期世代にバブル世代の評価をアンケートすると、「優秀な人もいる」との返答がけっこうある。「いる」の言葉には、多くはそうでないという若干見下した感がある。確かにバブル期の就職は就職氷河期と異なり実力以上の会社に入れた。わずか1年程度の違いでとの思いもあるようだ。

    「根拠なき自信」と、「根拠のある自信」

    ――バブル世代は嫌われ者?

    バブル世代の一番の特徴に「根拠なき自信」がある。本人たちは「根拠のある自信」と思っている。以前こうして成功した、また同じようにしたら成功するだろうという経験だ。実証済み、体験済みの根拠というわけだ。

    確かに入社した当初の数年は自由度が高く、いろいろな取り組みができた。たとえば新規事業開発で、いきなり企画畑の自由な発想でのチャレンジをしたり。入社数年での体験は色濃く残る。当時は新たなチャレンジこそが仕事だと思えた。それは「根拠なき自信」の裏付けになり、氷河期世代やもう一つ下のゆとり世代をチャレンジしない連中と見なしがちになる。
    (リンク先に続きあり)

    【「バブル世代」が会社で煙たがられる根本理由 「氷河期世代」との相性は、とくに最悪だ】の続きを読む


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    1: みつを ★ 2018/01/20 03:16:04.74 ID:CAP_USER.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/204805

    2018年01月19日
    「OCEANS」編集部

    30代~40代のビジネスパーソンは「個を活かしつつ、組織を強くする」というマネジメント課題に直面している。ときに先輩から梯子を外され、ときに同僚から出し抜かれ、ときに経営陣の方針に戸惑わされる。しかし、最も自分の力不足を感じるのは、「後輩の育成」ではないでしょうか。
    20代の会社の若造に「もう辞めます」「やる気がでません」「僕らの世代とは違うんで」と言われてしまったときに、あなたならどうしますか。ものわかりのいい上司になりたいのに、なれない。そんなジレンマを解消するために、人材と組織のプロフェッショナルである曽和利光氏から「40代が20代と付き合うときの心得」を教えてもらいます。

    「たとえ話」に登場させるスターは、世代によって違う

    さて、今回のテーマは「流行」です。私たちが何かを説明するときにたとえ話を使うのは、誰もが知っている事例を使うことで、説明を簡素化するとともに、内容の説得力を高めるためです。特に、効果のあるのは、スターにまつわる事例です。自分が尊敬するあの人もこんな場合こんな風にしていたのか、だったら僕もそうしてみようかな……という風に持っていきたいということです。

    私もメンバーに何かを教える時に、自分だけの経験に基づくだけでは、やや力不足かなという場合は、「スティーブ・ジョブズもこう言っていた」「イチローも」とみんなが知っている流行りの有名人の力を借ります。ところが、世代が大きく異なると、流行していることも、「誰もが知っている」スターも違ってきて、かえって話が通じなくなります。私は人事部長や経営者向けのセミナーで、たまに長嶋茂雄さんのたとえ話をするのですが、20代の学生向けセミナーだと残念ながらほとんど伝わりません。隔世の感がありますが、ミスターも引退されて長くなるので、仕方ないことかもしれません。

    若者文化を探ろうとネットを検索しても、オッサンは閉じ込められている

    そこで、我々オッサン世代の中でもある種の人々は、若者にわかる事例を探し出そうといろいろと努力をします。特に、最近の若者はネットをよく見ているということで、YouTubeやInstagramなどのネットを一生懸命眺めたります。
    (リンク先に続きあり)

    【若手への説教に「流行」を取り入れてはダメだ 上司が部下に「たとえ話」をする際の注意点】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/12/29 23:26:23.10 ID:CAP_USER.net
    上場企業のトップ 極めて異例
     旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)会長兼社長で、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス(HTB)」社長も務める沢田秀雄氏(66)が来年3月から、たった1人で3カ月から半年間の世界旅行に出る。主に視察目的だが、秘書などは同行しない予定。上場企業のトップが長期間にわたって一人旅をするのは極めて異例だ。

    「原点回帰の旅」バックパッカーの学生時代
     沢田氏はHIS創業者で、格安旅行の先駆者として知られる。2010年からHTBの再建にも取り組んでおり、16年11月にはHISの社長に復帰。ネット専売旅行業者に押されている旅行部門の立て直しに注力する考えを示していた。

     一人旅の理由について、沢田氏は西日本新聞の取材に対し「最近は自分の発想が豊かでなくなった。世界の変化から刺激を受けたい」と説明。学生時代にもバックパッカーとして1人で50カ国以上を巡ったことがあるといい、今回も連絡はできるだけ取らない「原点回帰の旅」としている。

     日程は詳細に詰めず、中近東やアフリカを含めた全世界を旅行する考え。すでに3月以降は業務の予定を入れていないという。

    「人が育つ」「死ぬときは死ぬ」
     企業トップの長期不在について、ある大手電機メーカー会長は「自分ではとても考えられない。企業統治の上で問題はないのか」と驚く。沢田氏は「私が長い間いなければ、これまで私の指示待ちだった部下が自分で考えて決めるようになり、人が育つ」と強調。一人旅の危険性についても「人間死ぬときは死ぬ」と意に介していない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00010006-nishinpc-soci
    【HIS沢田秀雄社長 長期の一人旅へ 「これまで私の指示待ちだった部下が自分で考えて決めるようになる」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/12/23 12:45:28.33 ID:CAP_USER.net
    忘年会シーズンです。上司にとっては部下と腹を割って話をする機会になるでしょうが、飲み会への参加を無理強いすれば「パワハラ」と言われかねません。部下とのコミュニケーションの取り方に悩む38歳の係長の事例を、特定社会保険労務士の井寄奈美さんが解説します。【毎日新聞経済プレミア】

     A輔さん(38)は中途入社10年目で、20代の部下3人を持つ企画部の係長です。部下とのコミュニケーションの取り方に悩んでいます。

     ◇だれよりも早く出社する上司

     A輔さんの上司のB部長(52)は、会社で1、2を争うくらい早く出社する人でした。出社すると湯を沸かし、職場で共有しているポットに補充します。そして茶をいれて、始業までに新聞4紙を読み終えるのを習慣としていました。

     A輔さんは、現在の部署に異動して3年になりますが、当初からできるだけ早く出社するようにしていました。皆で使うポットの湯の補充を上司にさせるのはどうかと考えていたからです。

     昨年初めて部下を持ったとき、B部長が早出するので自分もそうしていることを部下に伝えました。しかし部下からは「早く来て何をするんですか? そうしろと言われればできますが、それは残業扱いになるのですよね」と言われ、驚いてしまいました。その後、増えた部下も同じような反応でした。

     A輔さんは部下に早出を強制することはありませんでしたが、早出は自分にとってプラスだと考えていました。始業前の人が少ない時間帯にB部長に仕事の相談をすることもありましたし、始業前ギリギリに出社して慌てて仕事を始めることもないからです。

     ◇部下を飲み会に誘うが……

     A輔さんは自分の部下たちと話をしたいときに、どのタイミングがよいか悩んでいました。もちろん業務時間中にもできますが、通常は顧客への対応や会議、他部署との調整などあり、腰を据えて話す時間を取ることができません。会社からは残業削減が厳しく命じられているため、業務だけで精いっぱいという事情もありました。

     そこで、週に1回のノー残業デーの終業後に「一杯飲みながら話をしないか」と部下を誘うことにしました。B部長も若手とじっくり話をしてみたいと言っていたので声をかけました。

     ところが部下たちからは、「プライベートの時間と仕事の時間の区別をきちんとしたいので、終業後は困ります。仕事の話でしたら業務中にお願いします。飲み会への参加を強要するのはハラスメントにあたりますよね」と言われたのです。

     A輔さんは日ごろから、部下たちが気持ちよく仕事ができるように気遣いをしていましたが、さすがにこの部下の言葉にはムッときました。B部長が楽しみにしていたこともあり、このときばかりは「君たちは自分だけで仕事をしているつもりなのか」と声を荒らげてしまったそうです。

     結局、飲み会は行いませんでした。A輔さんは部下がそうした考えであれば仕方がないと自分を納得させようとしています。しかし今後、部下が異動して他の上司についたときうまくやれるか、どう評価されるかと考えると、このままでよいのかどうか悩んでいます。

     ◇早出を命じた場合は賃金支払い義務

     厚生労働省が職場のパワーハラスメント(パワハラ)を防止するために情報提供するウェブサイト「あかるい職場応援団」では、職場のパワハラを「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます」と定義しています。

     部下が嫌がっているにもかかわらず、終業後の飲み会への参加を繰り返し強要したり、参加しないことに対して暴言を吐いたりすると、パワハラと捉えられるケースがあります。

     早出出勤は、業務上必要であれば業務命令で行うことは可能です。ただし、「業務命令=労働時間」ですので、賃金の支払い義務が生じます。

     A輔さんのケースでは、職場のコミュニケーションの取り方や、そもそもコミュニケーションの必要性について個々人や世代で考え方が違うことを認識しておく必要があります。上司側から伝えたいメッセージがあっても、部下側がそれを受け入れる気持ちになっていないと伝わりません。

     管理職には、「これまではこうしていた」「自分ならこうする」という考えから一旦離れて、どうすれば伝えたいことが部下や若手社員に伝わるかを試行錯誤することが求められます。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000017-mai-bus_all

    【【パワハラ】部下と飲み会もできない38歳係長の悩み【ノミハラ】】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2017/08/11 07:19:43.38 ID:CAP_USER.net
     静岡労働局管内のハローワークで仕事中に上司から暴力を受けたとして、窓口を担当する40代の女性職員が10日、国と当時の上司に対し、慰謝料など計約630万円の損害賠償を求めて静岡地裁に提訴した。

     訴状によると、女性職員は窓口で求職者の相談に応じる非常勤職員。2015年1月の勤務時間中、この女性職員と窓口を統括する50代の課長職の男性が、他の職員の勤務態度について話している時に、男性が突然激高。背後から大声で怒鳴りながら女性の左腕を拳で3回たたくなどした。男性は日頃も他の職員に威圧的な態度を取ることがあったという。労働局はパワーハラスメントのない職場環境を整える義務を怠り、女性の被害の申告を受けても速やかな調査や処分を行わず、女性に精神的な苦痛を負わせたとしている。

     静岡労働局は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。だが、朝日新聞のこれまでの取材に対し、労働局総務課は「パワーハラスメントと思われる行為があった」と認め、「男性を処分する方針だが、処分の程度について現在も協議している」と説明している。

    8/10(木) 21:20配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000099-asahi-soci

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