リーマンの転職ちゃんねる

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    出世

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/02/14 15:52:15.88 ID:CAP_USER.net
    ◆48歳で課長になれなかった男の「以後の人生」

    グローバルやAIといった言葉が飛び交い、年々、複雑になるビジネスの世界。
    働き手へのプレッシャーは年々高まるばかりです。

    一方で、そこでの主役は今も変わらず現場を支える「普通の人」。
    本連載では、そんな「普通の人」のキャリアや人生に光を当て、現代に働く人の「リアル」を浮かび上がらせていきます。

    ■日系メーカーでメンターだった「おじさん」の物語

    はじめまして「とくさん」と申します。
    私は、日系メーカーと外資系IT企業2社で、営業からコンサルタント、経営管理まで幅広い仕事を経験してきました。
    さまざまな年代や国籍の人たちと仕事をしてきた中で、今でも忘れずに覚えているのは、華やかな場所で目立つ活躍をしていた人ではなく、不器用で目立たなくても、自分の信じるところを誠実に進もうとする人たちのことです。

    この連載では、そんな人たちの人生の断面を切り取り、そこに託された思いや痕跡を描き出していければと思っています。
    初回は日系メーカーで私のメンターだった「おじさん」の物語です。

    僕が新卒で入社したのは創業100年を超える老舗の日系メーカーで、配属は新規事業の海外営業部だった。
    そこでメンターとしてついたのが椎名さん(仮名)。

    メンターは、若手から中堅の社員が担当するのが普通だけれど、そのメーカーは日本企業のご多分にもれず40代以上の社員がとても多かった。
    なので、面倒見がよさそうな椎名さんが選ばれたのだろう。
    彼はそのとき42歳になっていたが、まだ「課長代理」だった。

    椎名さんはドがつく真面目な人で、髪を七三にきっちり分けて、アイロンがビシっとかかった昭和なデザインのスーツを、真夏であっても毎日律儀に着て出社してくる人だった。
    仕事ぶりも本当に真面目で、毎日遅くまでこつこつと営業資料を作っていた。

    はっきりいって不器用で、ムダなところまで丁寧な感じだったけれど、それが長年培った彼のスタイルだった。
    椎名さんとはよく一緒に外回りに出かけた。

    外回りの時って本音の話が出てくるもの。
    彼がいつも言っていたのは、こんなボヤキだった。

    「僕はねえ、課長になりたいんだよね。なんとかなれないかなあ」

    おいおい新人をつかまえてなにを言うんですか、という感じだけれど、これには背景がある。
    僕のいた新規事業は、エース人材というよりも、各部署でうまく活躍できていなかった人たちが多く集められていた。

    それでも、開発部門が画期的な技術をベースに世界的に競争力のある商品を生み出していたし、事業部長の事業にかける情熱はすさまじいものがあったので、うまく成長軌道にのって売り上げは倍々ゲームの形で伸びていた。
    そうすると、会社側も期待し始める。主流部門から人が異動し始めてきて、そこには椎名さんの同期も数人いた。
    その同期はみな「課長」だった。

    椎名さんは、あからさまな野心を見せる人ではなかったけれど、これはさすがに悔しかったのだろうと思う。
    椎名さんは毎晩遅くまで商社のために資料を作り、海外出張して商品の魅力を顧客に必死に語り、事業の拡大に献身的ともいえる努力をしていた。

    そして、大きな実績も残していた。
    なのに、結局よその部署から来た同期は、課長として彼の「上司」になっていた。

    「課長になりたい」というボヤキはそんなところから来ていたのだと思う。
    でも、椎名さんは、それで腐ったりはせずに、持ち前の真面目さ(と不器用さ)で毎日仕事に向き合っていた。

    ライブドアニュース(東洋経済オンライン) 2018/2/14(水) 6:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=2
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=3
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=4

    ※続きます

    【48歳で課長になれなかった不器用なまでに真面目な男の「その後の人生」 ⇒ 転職して海外駐在の事業部長に】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/12/18 18:24:31.18 ID:CAP_USER.net
    お話の世界では、努力は報われ、正直者は幸福になり、正義は最後に勝つことになっています。しかし、現実はどうでしょうか。

     アメリカの研究者が調べたところ、職場では仕事を頑張るより上司の評価を「管理」したほうが、より高い勤務評価を得ていました。評価の管理とは、ようするに“おべっか”のことです。

     もちろん、どんな組織にもゴマすりはいます。「そんな奴はみんなから嫌われるから、最後は失敗するにきまってる」と思うかもしれません。しかしこれも、調べてみた研究者がいます。すると驚いたことに(まあ、驚かないひともいるかもしれませんが)、どれほど見え透いたお世辞であっても、ゴマすりが逆効果になる限界点はありませんでした。ゴマはすればするほど得になるのです。

     こうして研究者は、次のように結論しました。

    「上司を機嫌よくさせておけば、実際の仕事ぶりはあまり重要ではない。また逆に上司の機嫌を損ねたら、どんなに仕事で業績をあげても事態は好転しない」

     ことわっておきますが、これは「成果主義」「実力主義」の代名詞になっているアメリカ企業の話です。

     さらに不愉快な研究もあります。アメリカのビジネス専門誌の調査では、同調性の低い人間のほうが、同調性の高い人間より年収が1万ドル(約110万円)も多くなりました。「同調性が低い」というのは、利己的で他人のことなどどうでもいいと思っている、ということです。組織においては、上司にゴマをすりつつ、自分勝手に昇給を要求することが成功の秘訣なのです。

     しかしこれでは、善人は報われないのではないでしょうか。残念ながらそのとおりです。

     私たちが他人を評価するとき、その80%は「温かさ」と「有能さ」という2つの要素で決まります。問題なのは、この2つが両立しないと見なされていることです。

     親切なのはよいことですが、あまりに親切すぎると「無能」の烙印を押されます。逆に傲慢で嫌な奴ほど、第三者にとっては有能で権力があるように映ります。その結果、企業のCEOには常軌を逸して嫌な奴、すなわちサイコパスの比率が高くなります。彼らはみんなのために必死に働くのではなく、組織のなかで権力を握ることだけに全精力を注ぐのです。

     これがすべて事実なら、善人は救われないと思うでしょう。これもそのとおりで、職場での冷遇は、肥満や高血圧以上に心臓発作のリスクを高めることがわかっています。

     東芝、日産、神戸製鋼から東レまで、日本を代表する企業の不祥事がつづいています。国会では、“モリカケ”問題で官僚が冷や汗をかきながら答弁しています。いつから日本人はこんなに無様になったのか。目の前に不正があるのなら、一身を賭して真実を暴き、悪を掣肘すべきではないのか。そんな怒りにふるえるひともいるかもしれません。

     でも、彼らはみんな“宮仕え”の身です。アメリカ以上にベタなムラ社会である日本の会社や官庁に、硬骨漢や正義の士がはたして何人いるでしょうか。

     忖度できるひとしか出世しないのなら、忖度が得意なひとがどこにでも現われるのは当たり前の話です。
    http://diamond.jp/articles/-/153530

    【【世渡り】善人は報われず、傲慢でおべっかを使う嫌な奴ほど出世する【上手】】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/12/04 13:32:12.14 ID:CAP_USER.net
    「管理職になりたくない」という若手、中堅社員がここ数年で急速に増えています。

    リクルートマネジメントソリューションズが3年おきに実施している「新人・若手の意識調査」によると、「管理職になりたい」および「どちらかといえばなりたい」と回答した肯定派の割合が減少し、2010年の新人では55.8%だったのが、2016年の新人では31.9%となっています。

    しかも、この2016年の新人は、「管理職になりたくない」「どちらかといえばなりたくない」という否定派の割合が37.9%となり、本調査で初めて管理職になりたい人たちを上回る結果となっています。さらに、新人だけでなく、3年目の若手、7年目の中堅でも、管理職になりたくないという否定派が、肯定派を上回る結果になっています。

    また、キャリアインデックスが2017年5月に実施した「有職者に向けた仕事に関する調査」では、管理職になりたくない人の割合は、20代男性は51.9%、30代男性は48.7%、さらに20代女性は83.1%、30代女性は84.2%と8割を超える結果になっています。

    今の管理職の状況を見れば、若手や中堅が管理職になりたくないと思うのは当たり前でしょうか。彼らは甘えたことを言っているだけでしょうか。ミドルクラス以上のビジネスパーソンにとっては、放置できない問題と感じるかもしれません。

    負担が嫌だから?

    拙著『“誰も管理職になりたくない"時代だからこそ みんなでつなぐリーダーシップ』でも詳しく解説していますが、管理職になりたくない理由を若手・中堅世代に聞くと、「ストレスが増えるから」「責任が増えるから」「管理職に向いていないから」「ワーク・ライフ・バランスが大事なので」など、自分が大変になるからという回答が真っ先に返ってきます。

    ところが、その背景にある理由をさらに深く聞くと、今の管理職やリーダーという存在に対する根本的な疑問、違和感が出てきます。

    まず、管理職という役割自体への疑問です。そもそも仕事の専門性も多様性も進んでいる中で、上司がすべての業務に精通しているわけでもありません。だから、部下が困ってアドバイスを求めても適切な指示や助言が返ってこない。上司の言うとおりにしても、成果が上がるとも思えない。むしろ余計な管理やプレッシャーをかけてくるだけ。上司に存在価値を見いだせないというのが、1つ目の理由です。

    同時に、若手・中堅は管理職の大変さも理解しています。役割があいまいになる中で、成果とリスクへのプレッシャーが高まり、細かな管理をしなければならなくなり、自分たちメンバー以上に余計なことに振り回され、業務負荷を掛けられていく。しかも、そうやって頑張っても金銭的にも時間的にも報われない。働き方改革も仕事の仕方が変わらなければ、部下がやりきれない仕事を引き受けなければならなくなる。

    部下から見ると、今の管理職は厳しくなるビジネス環境のしわ寄せを一身に抱え込まされている存在に見えています。にもかかわらず、それに見合うだけの報酬を得られない。おカネという報酬だけでなく、管理職だからこその喜びや意義ある貢献という報酬が見えてこない。自分の生活を犠牲にしてまで、そんな負荷を背負う存在にはなりたくない。これが2つ目の理由です。

    若手世代との価値観のギャップを埋められるか?

    ただ、もう1つ、より根幹にある大きな理由があります。それは、若手世代が働くうえで重視している価値観、考え方が大きく変化しているということです。

    先ほどのリクルートマネジメントソリューションズの「新人・若手の意識調査」によると、若手世代が働くうえで重視しているのは、「収入が安定している」「失業の心配がない」「健康の心配がない」といった安定・安心にかかわる項目。その次にくるのが、「仲間と楽しく働けること」。これが、若手世代が働くうえで重視する上位の4項目です。

    逆に、下位2項目は「責任者として采配が振れること」「世間からもてはやされること」になっています。若手世代にとって、自分が上に立つ、自分が目立つことは、大切なことではないということです。

    日本生産性本部が新入社員に毎年実施している「働くことの意識調査」でも、2003年以降から「働く目的」の最上位が「経済的に豊かになる」ことや「自分の能力をためす」という項目ではなく、「楽しい生活をしたい」となっています。人生を楽しく、充実していきたい。そのとき、何も上に立つこと、目立つことが、人生を楽しく生きることにつながるとは思えない。こうした意識が見えてきます。
    http://toyokeizai.net/articles/-/199466
    【20~30代が出世を望まなくなってきた本質 「わたし、管理職になりたくありません」】の続きを読む

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    1: 西野亮廣 ★ 2017/08/10 12:42:26.82 ID:CAP_USER.net
    8/10(木) 12:03配信
    NIKKEI STYLE

    会社の中で出世せずに「お金を稼ぐ」方法 ~この方がよほど効率的!?
    プロが明かす出世のカラクリ 今ドキ出世事情~あなたはどう生きるか(画像=PIXTA)
     私たちの前には2種類の出世ルートがあります。今いる会社の中で昇進していくことが第一の出世です。出世の王道といえばまずこれでしょう。また、自分が生み出せる価値に対して、より高い対価を与えてくれる会社に転職して活躍することが第二の出世としました。とはいえ、転職した後には、第一の出世を目指す必要があります。これらはいずれも会社という組織の中での出世です。
     ※「プロが明かす出世のカラクリ」。バックナンバーと次回は記事下の【関連記事】からお読みいただけます

     どうせビジネスの世界で働くのなら、出世を目指してほしい。そうすればお金や地位や名誉が手に入りやすくなる。そういう思いから私は会社の中での出世についての仕組みを解き明かしてきました。

     しかし出世するとどうしてもプライベートが損なわれます。そして昨今、出世するよりもプライベートを大事にしたいという人が増えているとも言います。では、プライベートを大事にするとなぜ出世ができないのでしょうか?

    ■お金のために出世したいですか?

     たとえば弊社セレクションアンドバリエーションで実施するキャリア研修での質問に、以下のようなものがあります。

     あなたの配偶者が3億円の宝くじにあたったとします。
     話し合いの結果、2億円は貯金したままで、あと1億円は2人で好きに使うことになりました。さてあなたは……
     
     (1)とりあえず仕事をやめる
     (2)仕事は今まで通り続ける

     この質問に対して(1)を選んだ人は、お金のために働いている人です。逆に言えば、お金さえあれば働きたくない、という人。あるいは、働くことは嫌ではないけれど、やりたい仕事をしていない人ではないでしょうか。

     では(2)を選んだ人は?

     (2)を選んだ人だからといって、お金のために働いていないわけではありませんし、好きなことをしているとも限りません。年間500万円ずつ(年収にすれば600万円ほどでしょうか)使ったとしても40年間は使える2億円というお金ですが、安心できるかといえばそうではありません。また、宝くじにあたるとお金遣いが荒くなるといいます。そういうことを冷静に考えると、仕事を辞めない、という選択肢を取る人は安全志向なだけかもしれません。

     また宝くじにあたったのは配偶者なので、自分の意志だけで自由に使うことはできない、という考えもできるかもしれません(そういう意味も含めて『配偶者』という問いかけをしています)。

     お金を手に入れたら働かない、という選択をしても、お金がなくなればまた働かなくてはいけません。ということは、働く=お金を得るため、なのでしょうか。となれば出世とはよりたくさんのお金を得るためにすることなのでしょうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00010002-nikkeisty-bus_all

    【出世せずに「お金を稼ぐ」方法 ~この方がよほど効率的!?】の続きを読む

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    1: 大人の名無しさん 2017/04/09 00:25:11.32 ID:8xD26igc.net
    ガムシャラに働いてた20代と違い、そろそろ周りと比べて自分の能力の限界を知る
    同年代はあんなにたくさんいたけど、どんどん出世して上にいくか、出世競争から脱落して今の地位で細々と生活するか
    若い頃なら同年代たちと希望や愚痴も語り合ったけど、出世した奴ともしてない奴とも、もう語ることがでない
    中途半端な位置で止まると、上からは扱いづらいし、下からは世代が違うと相手にさえされない
    若い頃なら、他より少し仕事できれば凄い凄いとみんなから褒められたのに
    そんなことを相談できる人すら職場にいない

    【30代で出世してないと会社でどんどん居場所がなくなる】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/08/17 11:10:44.50 ID:CAP_USER.net
    出産後も働き続ける女性が増える中、育児で働く時間に制約があっても、管理職や営業職などに積極的に起用する企業の動きが広がっている。補助的な仕事しか与えない「過剰な配慮」型の両立支援策を方向転換。ペアを組んでカバーし合ったり、時短勤務でも管理職にしたりするなど、キャリアアップを後押しする形に流れが変わりつつある。

    ◆ペア組みカバー
    大手日用品メーカー「ライオン」の東海北陸支店(名古屋市)で働く福原裕子(ゆうこ)さん(33)は二〇一五年九月に長男を出産し、今年四月に復帰した。入社以来、営業一筋。同社では育休からの復帰後は内勤に変わるのが一般的だが、福原さんは「営業スキルをもっと高めたい」と続投を希望した。

    ドラッグストアなどを回り、商品の売り場展開や販売戦略を練るが、午後六時以降の商談を希望されることもある。「育児のために諦めたくない」と、ペアを組むことを上司に提案、実現した。

    パートナーは入社三年目の森田千瑛(ちあき)さん(24)。日中は二人で商談に回り、福原さんが退社する午後五時十五分以降の仕事は森田さんが対応、必要があればメールや電話でやりとりする。「森田さんのおかげで、やりがいも失わず、育児と両立することができる」と福原さん。森田さんも「実践的に学べるし、子育てしながら働き続けるイメージも湧いてきた」。

    「出産後も働き続ける女性はほぼ100%で、営業職で復帰できる環境整備も必要」と人事担当者。ペアワークは制度化していないが「やる気を支える効果的な方法を柔軟に考えていきたい」。

    両立支援策といえば育児休業の延長や短時間勤務、残業免除などが中心だ。だが周囲が責任ある仕事を任せず、本人もやる気を失う「マミートラック」という課題もある。

    ◆時短勤務で役員
    大手菓子メーカーのカルビーは、トップダウンで女性の登用を進めてきた。女性管理職比率は5・9%(一〇年)から24・3%(一七年)と四倍に。課長職以上の女性六十六人中二十五人は子どもがおり、うち六人は時短勤務だ。

    同社でも当初は男性管理職の働き方を見て、昇進を諦める女性が多かった。そこで仕事へのモチベーションを高めるためのキャリア研修を実施。一三年には小学生二人の子どもがおり、時短で午後四時に退社する女性を初めて執行役員に起用した。無駄な会議や長時間労働を減らす取り組みも並行して進め、「子育て中も工夫して頑張ろう」と後に続く女性が出てきた。

    一五年には、産後一年以内に復帰する社員に子どもが二歳になるまで毎月早期復帰感謝金を支給したり、時短からフルタイムに戻る際に一時金を支払ったりする制度も導入。同社ダイバーシティ委員会の新谷英子(しんたにひでこ)委員長は「制度で優しくするだけではもう古い。やる気があり早く戻って活躍してくれる人を後押しすることも大切だ」と話している。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201708/CK2017081702000128.html

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    1: 西野亮廣 ★ 2017/08/10 12:42:26.82 ID:CAP_USER.net
    8/10(木) 12:03配信
    NIKKEI STYLE

    会社の中で出世せずに「お金を稼ぐ」方法 ~この方がよほど効率的!?
    プロが明かす出世のカラクリ 今ドキ出世事情~あなたはどう生きるか(画像=PIXTA)
     私たちの前には2種類の出世ルートがあります。今いる会社の中で昇進していくことが第一の出世です。出世の王道といえばまずこれでしょう。また、自分が生み出せる価値に対して、より高い対価を与えてくれる会社に転職して活躍することが第二の出世としました。とはいえ、転職した後には、第一の出世を目指す必要があります。これらはいずれも会社という組織の中での出世です。
     ※「プロが明かす出世のカラクリ」。バックナンバーと次回は記事下の【関連記事】からお読みいただけます

     どうせビジネスの世界で働くのなら、出世を目指してほしい。そうすればお金や地位や名誉が手に入りやすくなる。そういう思いから私は会社の中での出世についての仕組みを解き明かしてきました。

     しかし出世するとどうしてもプライベートが損なわれます。そして昨今、出世するよりもプライベートを大事にしたいという人が増えているとも言います。では、プライベートを大事にするとなぜ出世ができないのでしょうか?

    ■お金のために出世したいですか?

     たとえば弊社セレクションアンドバリエーションで実施するキャリア研修での質問に、以下のようなものがあります。

     あなたの配偶者が3億円の宝くじにあたったとします。
     話し合いの結果、2億円は貯金したままで、あと1億円は2人で好きに使うことになりました。さてあなたは……
     
     (1)とりあえず仕事をやめる
     (2)仕事は今まで通り続ける

     この質問に対して(1)を選んだ人は、お金のために働いている人です。逆に言えば、お金さえあれば働きたくない、という人。あるいは、働くことは嫌ではないけれど、やりたい仕事をしていない人ではないでしょうか。

     では(2)を選んだ人は?

     (2)を選んだ人だからといって、お金のために働いていないわけではありませんし、好きなことをしているとも限りません。年間500万円ずつ(年収にすれば600万円ほどでしょうか)使ったとしても40年間は使える2億円というお金ですが、安心できるかといえばそうではありません。また、宝くじにあたるとお金遣いが荒くなるといいます。そういうことを冷静に考えると、仕事を辞めない、という選択肢を取る人は安全志向なだけかもしれません。

     また宝くじにあたったのは配偶者なので、自分の意志だけで自由に使うことはできない、という考えもできるかもしれません(そういう意味も含めて『配偶者』という問いかけをしています)。

     お金を手に入れたら働かない、という選択をしても、お金がなくなればまた働かなくてはいけません。ということは、働く=お金を得るため、なのでしょうか。となれば出世とはよりたくさんのお金を得るためにすることなのでしょうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00010002-nikkeisty-bus_all

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    1: ノチラ ★ 2017/08/05 22:40:22.49 ID:CAP_USER.net
    いまメディアで話題の「マレーシア大富豪」をご存じだろうか? お名前は小西史彦さん。24歳のときに、無一文で日本を飛び出し、一代で、上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた人物。マレーシア国王から民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた、国民的VIPである。このたび、小西さんがこれまでの人生で培ってきた「最強の人生訓」をまとめた書籍『マレーシア大富豪の教え』が刊行された。本連載では、「お金」「仕事」「信頼」「交渉」「人脈」「幸運」など、100%実話に基づく「最強の人生訓」の一部をご紹介する。

    勉強よりも、仕事よりも、まず「身体」を鍛えなさい

     私と妻は、毎朝、自宅近くの遊歩道で約6kmのパワーウォーキングを欠かしません。

     この遊歩道はイギリス植民地時代に住民のレクリエーションのためにつくられたもので、緩勾配の丘陵というロケーションもあって、早朝の清々しい空気のなかを歩くだけでたいへん心地がいい。一周約1kmの遊歩道を、私は三周、妻は二周歩くわけですが、マレー人、華僑、西欧人などさまざまな地元住民が思い思いに体を動かしていて、ちょっとした交流の場にもなっているのです。

    「もう70歳もすぎているのに、なぜ、そこまでするんですか?」と尋ねられることもありますが、答えは簡単です。身体こそがすべての根源だからです。

     知力も気力も、その根源は体力に支えられています。だから、若い人にはいつもこうアドバイスしています。「まず、身体を鍛えておきなさい」と。勉強も大事です。仕事も大事です。だけど、それよりも大事なのは身体です。若いときだけではありませんよ。40歳までは若いころに鍛えた身体で持ちますが、その後はどんどん下り坂。ここで継続して身体を鍛えることで、下降線は緩やかになります。この差は非常に大きいと実感しています。

     70歳を過ぎて、私は「今が旬じゃないかな?」と思うようになりました。今までに築き上げてきた知識と経験とネットワークは私のもので、誰もそれを奪い去ることができないからです。そして、これらはすべて私の頭の中にあります。頭脳はまったく衰えていませんから、これらを総合的に使えば、今まで以上に大きな仕事を効率よくできる。だから、「今が旬」だと思えるのです。

     そのためにも、適度な運動は欠かせません。毎朝1時間ほどパワーウォーキングをしていますが、この有酸素運動によって身体中に酸素を送ることで、新しい脳細胞がつくられることが医学的に証明されているそうです。逆に、これがないと脳細胞はどんどん死んでいくといいます。これまで蓄積してきた知識や経験なども十分に活用できなくなるということです。それは、あまりにももったいない。これまで蓄えてきた財産を最大限に活かすためには、身体を鍛え続けることが不可欠だと考えているのです。
    以下ソース
    http://diamond.jp/articles/-/135914

    【一流になるのは、「勉強」「仕事」よりも 「〇〇」を最優先にしている人である。】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/07/26 23:13:39.82 ID:CAP_USER.net
     警察署などが有名人を起用して実施する「一日署長」ならぬ、“一日課長”が銀行の監督官庁である金融庁で誕生。その人事をめぐって、銀行業界が一時騒然となった。

    その“一日課長”が誕生したのは、金融庁監督局の「銀行第二課長(銀二課長)」という幹部ポストだ。

     現在、金融庁は地方銀行に対して、低金利状態や人口減少などの厳しい経営環境における生き残りを懸けたビジネスモデルの改革を迫っている。銀二課長とは、その地銀を担当する重要ポストであり、地銀にとっては直接の交渉相手となる場合も多い。

     そのため、人事異動の有無や新担当者の人となりだけでなく、その人選に込められた金融庁上層部の真意にまで思いをめぐらせるほど、地銀が最もその動向を気にするポストの一つだ。

     今夏、その重要なポストの人事において、地銀業界を翻弄するような動きがあった。

     7月7日に一度、堀本善雄・監督局総務課長が兼務で銀二課長に就くという人事が発令される。ところが、直後の翌8日には、島崎征夫・現銀二課長の就任人事が発令。わずか1日で幹部人事が変更となったのだ。

     こうした事態に、地銀関係者は「金融庁で何が起きているのか」とざわついた。

    また、実は、情報通な一部の地銀関係者の間では、島崎氏が新しい銀二課長だという話は事前に出回っていた。そのため、最初に堀本氏が銀二課長を兼務するという人事が出た瞬間、そうした地銀関係者は、「聞いていた話と違う」(関東の大手地銀幹部)と、慌てて情報収集に走る羽目になった。

     このときばかりは、情報通であることが裏目に出て、“一日課長”人事の衝撃を二重に食らうことになってしまったようだ。

    「地銀改革」集大成の1年

     地銀業界を騒然とさせた金融庁の幹部人事は、当然のことながらさまざまな臆測を呼んだ。

     ただ、どうやらそこには特別な意味はないようだ。財務省から熊本県庁に出向していた島崎氏を金融庁へ送り込むタイミングが、銀二課長ポストの交代と合わなかったとされる。

     そして、「幹部ポストを空席にできない」というお役所ルールにのっとった結果、銀二課長の経験者であり、地銀改革の一翼を担う堀本氏が一時的に兼任するかたちを取ったとみられる。

     だからといって、そのことは地銀にとって何の安心材料にもならない。金融庁による地銀改革の手綱が緩むことはないからだ。

     むしろ、森信親・金融庁長官の任期3年目となる今期は、銀二課長を含む地銀改革チームにとっても集大成と位置付ける1年になる。この先には、“一日課長”よりもはるかに大きな衝撃が地銀を待っているはずだ。
    http://diamond.jp/articles/-/136270
    【金融庁課長「わずか1日で異動」の異例人事!】の続きを読む

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