リーマンの転職ちゃんねる

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    残業

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    1: みつを ★ 2017/06/07 04:23:51.06 ID:CAP_USER.net
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40169009

    日本人の労働時間の長さは世界でもトップクラスだ。若者たちの中には、文字通り死ぬまで働く者もいる。そこで政府に対し、対策の強化を求める声が上がっている。

    西垣迪世(みちよ)さんは、一人息子の和哉さんが新卒で日本の大手通信企業に就職したことを誇らしく思っていた。

    和哉さんはコンピューターが大好きだった。競争の激しい日本の新卒採用市場で、素晴らしい就職先をつかんだように思われた。

    だが調子がおかしくなり始めたのは、わずか2年後のことだった。

    「息子は私には忙しいと言いながらも、大丈夫だと話していた」と迪世さんは振り返る。「でも私の父の葬儀があって帰省した時、ベッドから出られなくなってしまった。しばらく眠らせてくれ、起きられないんだ、と言うのです。母さんごめん、眠らせて、と」

    西垣さんは後になって息子の同僚たちから、和哉さんが当時、昼夜休みなく働いていたことを知らされた。

    「いつも終電まで仕事をして、終電を逃すとデスクで眠る。一番ひどい時には徹夜で翌日の夜10時まで、計37時間もぶっ通しで働かされていました」

    それからさらに2年後、和哉さんは薬の飲み過ぎで亡くなった。27歳だった。日本で働きすぎによる死を意味する「karoshi」、過労死だと正式に認定された(訳注・英語の原文も「karoshi」と表記)。

    日本には長時間労働の文化がある。これは1960年代から言われていたことで、新しい現象ではない。だが近年、人目を引くケースが相次いだことにより、過労死問題は再び注目されるようになった。

    ひと月当たりの労働時間

    2015年のクリスマス、広告会社の電通に勤めていた高橋まつりさん(当時24)が飛び降り自殺した。
    亡くなる前には残業が月100時間を超え、ろくに眠っていなかったことが分かった。

    若者から労働問題の電話相談を受け付けている非営利組織(NPO)、「POSSE(ポッセ)」の岩橋誠さんによれば、このような話は特に企業の新入社員にとって、珍しいことではない。POSSEに寄せられる電話の大半は長時間労働の悩みだという。

    「やりきれないのは、若者たちがほかに選択肢はないと感じていること」だと、岩瀬さんは指摘する。「そのまま辞めなかったら100時間残業を強いられる。一方で辞めれば生活できなくなってしまう」。

    近年は雇用の安定が崩れてきたため、状況は一段と厳しくなっていると岩橋さんは語る。

    「過労死は1960年代、70年代にも起きていたが、大きな違いがある。当時は長時間労働を強いられても終身雇用が保証されていたが、今はそういうわけにいかない」
    (リンク先に続きあり)

    エドウィン・レーン、BBCワールドサービス経済記者
    (英語記事 The young Japanese working themselves to death)

    2017/06/06
    【【世界から見た日本】死ぬまで働く日本の若者 「過労死」の問題】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/05 10:45:54.11 ID:CAP_USER.net
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201706/images/PK2017060502100057_size0.jpg
    長時間労働が原因で恋愛に支障を来した人が70%以上-。民間の結婚相談所が月平均四十時間を超えて残業をしている男女を対象に実施したアンケートでこんな結果が出た。長時間労働が健康面だけでなく私生活にも大きな影響を及ぼしている実態が浮き彫りになった。

     調査したのは「パートナーエージェント」(東京)。今年三月、二十~五十九歳の男女を対象にインターネットで実施し、二百二十人から回答を得た。

     残業が交際に影響を与えたかを聞いたところ、問題が生じた人は有効回答者のうち72・1%に上った。具体的な内容では(複数回答可)、「一緒に過ごす時間が減った」が38・2%、「相手に迷惑を掛け、我慢させた」が37・7%、「けんかになった」が12・7%だった。既婚者の69・8%も「結婚生活に悪影響があった」と答えた。

     交際や結婚がうまくいかなくなった時の対応は、約半数が「我慢してもらった」と答え、「残業を減らす努力をした」を上回った。「交際を諦めて仕事に集中した」という人も15・5%いた。

     政府が進める働き方改革に対しては「期待できない」が32・7%、「難しい」が14・1%と否定的意見が半数近くを占めた。「期待している」は10%にとどまり、ワークライフバランス実現の難しさや期待の低さを示した。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201706/CK2017060502000120.html
    【【悲報】長時間労働で恋愛に悪影響か?7割超が「残業で支障あり」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/21 19:39:49.35 ID:CAP_USER.net
    宅配最大手の「ヤマトホールディングス」はネット通販の荷物の増加に対応するためサービス残業をしていた従業員が過去2年間にグループ全体で5万9000人に上り、未払いの残業代は合わせて230億円になるという最終的な調査結果を明らかにしました。
    「ヤマトホールディングス」は傘下の「ヤマト運輸」の多くの営業所などで、ドライバーらがサービス残業を続け過去2年分の未払いの残業代は190億円に上るという調査結果をことし4月に発表しました。

    その後すべての従業員を対象にさらに調査を続けた結果、サービス残業をしていた従業員はグループ全体でおよそ5万9000人に上り、未払いの残業代はさらに40億円増え230億円に上ることが判明したということです。

    会社側によりますと、ネット通販の荷物の急増などに対応するため、昼休みや勤務時間外に荷物を配達したり、積み降ろしたりするサービス残業が広く行われていたということです。会社では来月以降「一時金」という形で従業員に未払いの残業代を支給するとしています。

    厚生労働省によりますと統計のある平成14年度から平成27年度までで、未払い賃金の総額が64億円に上った企業がありましたが、ヤマト運輸の230億円という未払いの賃金はそれを大きく上回り過去最高になるということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170621/k10011025981000.html
    【【驚愕】ヤマト運輸 未払いサービス残業代が230億円に】の続きを読む

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    1: 名無しさん@引く手あまた 2016/09/18 12:32:26.64 ID:earObeHH0.net
    あと不満があるかどうか知りたい

    俺はみなし40h
    実際の残業20h前後
    都内なのに基本給13万と異常だから辞めたい
    【みなし残業の実態は?月何時間の決まり?実際の残業時間は??】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/06/05 16:43:03.53 ID:CAP_USER.net
     いよいよ6月から、新卒採用の企業面接が解禁される。時代とともに若者が会社に求めることは変化している。どうやら今の若者は、休みを重視する「余暇ファースト」主義らしい。世代間の価値観のギャップが原因で、職場でハレーションが起きるのは世の常。彼らの行動の背景や本音を知ることから始めよう。

     頼むから、出ないでくれ──。

     都内の大学に通う、就職活動真っただ中の男子大学生、横山正さん(仮名・21歳)。ここ数日、夜11時以降は、一人暮らしのアパートの部屋から“志望企業”に電話をかけるのが日課になっている。汗ばむ手でスマホを握りしめ、祈るように番号を押す。だがワンコール鳴ったところで、願いは砕け散る。

    「はい、○○(会社名)でございます」

     相手の声を聞き、急いで電話を切った。

    「ここも、ウソつきか……」

     手帳に書いた志望リストの中から、電話に出た企業名にチェックを入れる。優先順位が落ちたことを示す印だ。日曜日に電話して電話に出た企業にも、同様のチェックをつけた。明日は友達と飲みに行った後、深夜に志望企業の電気が消えているかどうか直接見に行くつもり。こうして、入社後に残業を強いられないか、週末は本当に休めるのか、企業の実態を確かめているのだ。

     そこまでする理由は、企業が採用募集時に公表する平均残業時間や有休消化率を「全く信用できないから」(横山さん)だという。

    「現に残業ゼロをうたっているところでも、深夜や日曜日でもワンコールで電話に出る人がいて、背後で働く人がいる様子が伝わってきたこともある。先輩からも“会社が公表する数字なんて、お飾りみたいなものだ、信じるな”って言われてきました。いわば選考に進む前の“自己防衛”みたいなものです」

     横山さんのような就活生は珍しくなく、20代の若者は給料より休みを重視する“余暇ファースト”傾向があるという。今年5月、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが発表した、「2017年度新入社員意識調査アンケート結果」によると、新入社員が会社に望むこととして、今年度初めて「残業がない・休日が増える」が「給料が増える」を上回った。同社調査部研究員の土志田るり子さんは、「将来の不安が、休み重視の姿勢を後押ししている」と分析する。

    「多くの企業で給料が上がりづらい状況が続く中、若者が入社後の先行きを不安視する傾向が強い。10年後の日本の状況を悲観的に見る若者も増えています」(土志田さん)

     給与については現状維持がいいところで、むしろ悪くなる可能性さえあると、多くの若者は考えている。

    「だからせめて、休みくらいはしっかりほしいという考えが広がっているのでしょう」(同)
    以下ソース
    https://dot.asahi.com/wa/2017060200048.html
    【【休日】現代の若者が余暇を優先する理由【本当はない】】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/05/09 08:19:11.32 ID:???
    朝日新聞デジタル 5/9(火) 7:34配信
     職員の残業を減らそうと、神奈川県の横須賀市がある取り組みを試した。すると、月によっては前年比で2割ほど減らすことに成功した。その策とは――。

     市によると、職員の時間外勤務は近年増加傾向だった。係長以下の約2800人の市職員の時間外勤務は、
    2015年度は計41万2200時間、市が支払った手当などは約11億4千万円にのぼった。単純計算では「時給約2700円」になる。

     1人あたりでは月平均12・2時間。労災認定の「過労死ライン」とされる月80時間超の職員は101人に上り、長時間勤務の是正が課題となっていた。

     そこで昨年10月、各課の課長らが、部下が全員帰るまで職場に原則残り、残業の状況を確認する試みを実施した。その名も「帰るまで見守る月間」。部下に声かけして、時間外勤務の状況把握などに務めた。

     その結果、10月の時間外勤務は計2万5442時間と前年から2割弱減少。1人あたり月約2時間減った計算だ。さらに、「見守る月間」が終わったあとの11月~今年3月も、5カ月連続で前年を下回った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000018-asahi-soci
    最終更新:5/9(火) 7:34 朝日新聞デジタル
    【【働き方改革】上司が最後に帰るルール→残業減ったらしい~横須賀市~】の続きを読む

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    1: ののの ★ 2017/05/31 01:18:28.08 ID:CAP_USER9.net
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/30/news119.html

    うらやましい。
    [エンジン,ねとらぼ]2017年05月30日 16時30分 更新

     会社勤めといえば1日8時間労働が基本ですが、なんと「1日5時間労働」を実践している会社があるようです。東京都港区に本社を置くフューチャーイノベーションでは、13時~18時までの5時間勤務制を導入していると発表しました。


    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/30/enjin_170530gozikan01.jpg
    満員電車とは無縁の生活

     同社が5時間勤務制を導入したのは、2016年の創業時から。仕事のパフォーマンスおよび生産性の向上が目的で、朝の通勤ラッシュで疲れてしまう午前中や、眠くなりがちな昼食後は、仕事を続けても成果が上がりにくいと割り切り、午後の5時間に集中して仕事を終わらせるスタイルを選んだそうです。ちなみに勤務時間は短くとも、同業他社に比べて特に給与が低いといったことはないとのこと。むしろ時給に換算すれば、他社に比べて倍近い給与を得ていることになります。

     社内でアンケートをとったところ、全社員の83%が5時間勤務に「大変満足している」と回答。不満があると答えた人はゼロ人だったそうです。満足している理由としては、主に「満員電車に乗らなくてすむ」や「朝活で運動し、心も身体もリフレッシュできる」など。また、空いた時間を利用して資格セミナーを受講したり、あるいは子どもとのふれあいの時間を設けたりと、それぞれ時間の有効活用を行っているようです。

     ちなみに同社の主な業務は不動産コンサルティングですが、この働き方で業務に支障はないのか聞いてみたところ、「みんな13時~18時の間にどうやって自分の仕事を終わらせるか、効率的な時間配分を考えて働いているので、特に支障はありません」とのことでした。また、残業も基本的にないとのこと。うらやましすぎる……。


    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/30/enjin_170530gozikan02.jpg
    全員が「満足している」との結果に

    (エンジン)

    (参考)
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000025007.html
    ギュウギュウな!!「満員電車」にゆられない働き方

    株式会社フューチャーイノベーション 2017年5月30日 10時00分
    2016年8月に設立、取扱高80億円(2017年5月時点)の株式会社フューチャーイノベーション(本社所在地:東京都港区、代表取締役:新倉 健太郎)は、スタッフが成果を出しやすい環境を整えるため、「全スタッフ13時~18時の5時間勤務」を導入いたしました。朝の通勤ラッシュで疲れてしまう午前中や、眠くなりがちな昼食後は、仕事を続けても成果が上がりにくいため、13時~18時の勤務形態にすることで仕事のパフォーマンスをあげ、生産性を高めることを目的とし、働き方の改革に取り組みます。
    ■「5時間勤務」の効果
    8時間の仕事を5時間で終わらせることを徹底させることで、効率性、生産性の向上を目指し、仕事を「効果的かつ効率的に」進められるスタイルを構築していきます。午前中がフリー時間となるため、そのフリーになった時間を自己啓発や人脈作り、趣味の時間などに使うことが可能です。

    例)女性社員Aさんの場合
    転職前の勤務時間は平均10時間(9時~20時)であったのに対し、転職後の現在、勤務時間が5時間(13時~18時)となり自分のために使える時間が1日あたり5時間増加しました。時間を自分でセルフコントロールすることで、規則正しい食生活をおくれることや、心に余裕ができ、“働かされている⇒主体的に働く”へ仕事への意識が変わりました。
    https://prtimes.jp/i/25007/4/resize/d25007-4-785629-0.jpg

    (続きはソースなどをごらんください)
    【ある会社が「1日5時間勤務制・残業なし」を導入した結果】の続きを読む

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    1: 足元見られる名無しさん 2015/07/02 16:14:38.88 ID:g6KMmnmw.net
    ABCマート 違法長時間労働の疑い 書類送検へ

     全国に展開する靴の販売店、ABCマートが従業員に違法な長時間労働をさせていたとして、
    東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」は、労働基準法違反の疑いで2日にも
    運営会社を書類送検する方針を固めました。

     「かとく」は、いわゆるブラック企業対策のため、ことし4月に発足した組織で、送検を
    行うのは今回が初めてです。

     関係者によりますと、靴の販売店のABCマートは、去年、東京都内の2つの店舗で従業員に
    事前に労使で決めた残業時間を大幅に超える違法な残業をさせるなどしていた疑いがあると
    いうことです。

     過去にも複数の店舗で労働局の指導を受けていましたが、改善が進んでいないということで、
    東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」は、東京・渋谷にある運営会社の
    「エービーシー・マート」や役員らを2日にも労働基準法違反の疑いで書類送検する方針を
    固めました。

     エービーシー・マートは、全国に靴の販売店、およそ800店を展開し、グループの
    売り上げは年間2000億円を超えるということです。

     取材に対して「担当者と連絡を取っている」として、これまでにコメントは出していません。

     「かとく」は、厚生労働省がいわゆるブラック企業対策のためことし4月、東京労働局と
    大阪労働局に設置した組織で、影響力の大きい大企業に絞って調査を進めていますが、
    書類送検を行うのは今回が初めてです。

    NHK NEWS WEB 7月2日 12時08分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010135861000.html
    【【書類送検】ABCマートがブラック企業第一号【違法残業】】の続きを読む

    N811_unadarerusarari-man-thumb-autox1600-14744
    1: 鉄チーズ烏 ★ 2017/05/17 22:51:58.72 ID:CAP_USER.net
     イオンの関連会社で警備業の「イオンディライトセキュリティ」(大阪市)の男性社員(52)が宿直の仮眠は労働時間にあたるなどとして、未払い残業代などの支払いを求めた訴訟の判決が17日、千葉地裁であった。小浜浩庸裁判長は「労働からの解放が保証されているとは言えない」として、原告の請求をほぼ認め、未払い残業代と付加金の計約180万円を支払うよう同社に命じた。

     判決によると、男性は2011年に入社し、都内や千葉市のスーパーで警備の仕事をしてきた。千葉市の店で働いていた13年1月~8月には24時間勤務で、30分の休憩時間と4時間半の仮眠時間があった。

     原告側は「仮眠時間でも制服を脱がず、異常があった際はすぐに対応できる状態を保ったままの仮眠で、業務から解放されなかった」と主張。小浜裁判長は「仮眠時間や休憩時間も労働から解放されているとは言えない」と指摘した。

     男性は残業代支払いを求めた後に出された別の部署への異動命令についても、不当な配置転換だなどとして慰謝料500万円を求めていたが、千葉地裁は「異動は業務上必要があったと認められる」として、請求を棄却した。

     閉廷後、会見した男性は「同じような労働環境で働いている同僚がいる。今回の判決が、警備業界の就労環境の向上につながれば」と話した。同社は「判決の内容を精査し、適切な対応をしたい」とコメントした。(滝口信之)


    5/17(水) 19:54配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000077-asahi-soci
    【警備員に朗報!?「仮眠も労働時間」イオン関連会社に残業代支払い命令】の続きを読む

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