リーマンの転職ちゃんねる

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    残業

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    1: ムヒタ ★ 2018/02/21 02:56:50.44 ID:CAP_USER.net
    勤務先で働き方改革が行われている中間管理職のうち、36%が「プレミアムフライデーやノー残業デーに早く帰るために、他の日に残業をしたことがある」――サイボウズが2月20日、そんな調査結果を発表した。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1802/20/kf_yasumi_02.jpg

    中間管理職の42%が、勤務先でノー残業デー、残業時間制限など働き方改革が「始まった」と答えたが、そのうち70%は「会社・部署の業務効率は上がっていない」と回答。業務効率が上がっていないために業務時間削減のしわ寄せが発生し、“名ばかりの改革”となっている企業も少なくないようだ。

    働き方改革により、業務時間を削減するために「部下の残業を肩代わりした」(19%)、「上司からの圧力を感じる」(21%)という人もいた。働き方を巡り、上司と部下の意見の「板挟み」になっていると感じる人は55%を占めた。

    一方、勤務先が働き方改革を実施していない人のうち、「板挟み」になっていると感じる人は16%と、39%の差が出た。サイボウズは、働き方改革が板挟みになる人を増やしていると分析する。

    労働時間を削減するために必要と思うことは、「業務効率の改善」と「意識改革」(88%)が同率でトップだった。業務効率の改善には、78%が「作業を効率化できるツールの導入が必要」と答えた。

    調査は1月30~31日、ネット上で20~50代の中間管理職男女(1年以内に転職していない人)500人を対象に実施した。

    2018年02月20日 17時58分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/20/news112.html

    【「ノー残業デーのため、他の日に残業」 “働き方改革”にジレンマ サイボウズ調査】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/28 00:21:26.28 ID:CAP_USER9.net
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180127/k10011304961000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_056

    1月27日 11時39分
    「働き方改革」について、NHKが主要な企業100社を対象に調査したところ、多くの企業で長時間労働を是正する取り組みが進む一方、残業代が減ることに配慮してボーナスの増額などの対応を検討している企業は7社にとどまりました。

    NHKは、先月から今月中旬にかけて製造業やサービス業など主要な企業100社を対象に「働き方改革」についてのアンケート調査を行いました。

    それによりますと、長時間労働の是正や有給休暇の取得促進に関する数値目標が「ある」と答えた企業は、82社に上りました。

    長時間労働を是正するための具体策を複数回答で尋ねたところ、残業をする前に上司への申請を必要とする「残業の事前申告制」を設けている企業が58社に上りました。

    また、夕方以降は会議だけでなく、電話やメールのやり取りも禁止しているという回答も寄せられました。

    その一方で、残業代が減少し、従業員の収入が目減りすることへの対応を聞いたところ、ボーナスの増額や手当の創設といった対応を検討すると答えた企業は7社にとどまり、対応を「考えていない」という企業が72社に上りました。

    経団連は、残業代の減少が個人消費に悪影響を与えるおそれがあるとして、ことしの春闘で対策を呼びかけていて、労使交渉で焦点の1つとなりそうです。

    【【働き方改革】 残業代減る分の対応は? 主要100社に聞きました。】の続きを読む

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    1: ひろし ★ 2018/02/11 23:26:46.34 ID:CAP_USER.net
    2018年2月9日 15時37分 トピックニュース

    8日放送の「WBS(ワールドビジネスサテライト)」(テレビ東京系)で、残業時間が会社員にもたらす「幸福感」の実態に迫った。

    番組では「60時間超で幸福に!? 残業が減らない理由」と題した特集で、人材派遣などを手掛けるパーソルホールディングスが、同日に都内で開いた説明会の様子を取り上げた。

    番組VTRによると、パーソルホールディングスと東京大学が合同で、会社員6000人に調査したところ、残業が減らない理由が判明したという。

    残業は、管理職への業務の「集中」、帰りづらい雰囲気の「感染」、つらいはずなのに満足感を見いだす「麻痺(まひ)」、それが部下にうつっていく「遺伝」の4つの要素があるのだとか。中でも深刻なのは自分でも気付かない「麻痺」だという。

    番組では街頭インタビューを実施。そこでは「月で200(時間)とかいっていたときもあった」「仲間がいっぱいいたので、同じ境遇でやっていて(残業は)苦にならない」といった声や、「自分で『ここまでやりたい』と仕事を求めると、どうしても時間がかかってしまう」といった声が寄せられていた。

    説明会で登壇した東京大学の中原淳准教授は「残業時間別の幸福度」のグラフについて、月60時間の残業時間を超えると、幸福感が急激に上がっていることを指摘した。残業が60時間を超えている人は「幸福度が高い」「就業満足度が高い」といった会社への愛着が高い特徴が見受けられるという。

    中原准教授は「ランナーズハイみたいなものがあると思う」「熱心に仕事をしているので、ハイ(高揚している状態)になっている」と指摘する一方で、残業への麻痺状態が続けば「心身の健康を害する」と警鐘を鳴らしている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14278887/

    【月60時間以上の残業で「幸福感」が急上昇…残業が減らない理由は??】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/12/26 18:48:28.27 ID:CAP_USER.net
    違法残業事件で有罪判決が確定した広告大手電通のグループ会社「電通アイソバー」(東京)で、電通が新入社員の過労自殺を受け労働環境改善に着手した昨年秋以降も、複数の社員が自宅に仕事を持ち帰り「隠れ残業」を繰り返していたことが25日、分かった。一部社員の加入する労働組合「ブラック企業ユニオン」が共同通信の取材に明らかにした。

     電通は新入社員高橋まつりさん=当時(24)=の過労自殺を受け、午後10時以降の全館消灯など働き方改革を進めている。まつりさんの死から2年がたったが、業務量過多を背景に、なおグループ会社で過重労働が是正できていない現状が浮き彫りになった。
    https://this.kiji.is/318071056470557793

    【電通グループで隠れ残業?】の続きを読む

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    1: 泥ン ★ 2017/12/31 22:20:36.38 ID:CAP_USER9.net
    寺内でのサービス残業の横行が報じられた京都・東本願寺
    https://img.moneypost.jp/wp-content/uploads/2017/12/higashihonganji-300x195.jpg

     全国でトラブルに巻き込まれているお寺や宗派は少なくない。例えば、弘法大師・空海が開いたことで知られる和歌山県の高野山金剛峯寺を総本山とする高野山真言宗。2013年2月、その教団トップの宗務総長の不信任案が可決される“お家騒動”が発生している。原因は資産運用の失敗だった。

    「宗務総長らはお布施や賽銭など非課税の浄財を含む約30億円を投資し、リーマン・ショックが直撃した2007~2011年にかけて15億3000万円もの含み損を抱えてしまった。しかもその事実を隠していたとして、2016年、当時の内局(宗団の執行機関)が地裁に提訴。いまだ係争中です」(全国紙記者)

    僧侶に残業代を未払い

     京都にある真宗大谷派の本山・東本願寺は、2017年4月、寺内でサービス残業が横行していたことが報じられた。

    「残業代が支払われなかったとして、2015年冬に非正規雇用の僧侶2人が外部の労働組合と共に団体交渉を始めました。その額は700万円ほど。交渉は難航しましたが、労働組合が労働基準監督署に伝えると通告すると、東本願寺はあっさり残業代の支払いに応じました。残業はひどい時は月130時間を超えたそうです」(地元紙記者)

     雑誌『宗教問題』編集長の小川寛大さんが、寺社の体質をこう説明する。

    「神社やお寺は、なかなか外部の人が入らない閉鎖社会。しかも、早朝に起きて厳しい修行をするなど、軍隊みたいな組織です。そのため、先輩に“ノー”と言えない権力構造が生まれ、残業代の未払いやパワハラはよく聞きます」

    セクハラ騒動を利用した権力争い

     長野県にある有名寺院の善光寺では、2016年6月、トップに君臨する天台宗組織「大勧進」の小松玄澄貫主が、女性職員にセクハラをしたとして、傘下の住職らと信徒総代から辞任勧告書を突きつけられた。

    「小松貫主は辞任勧告を拒否しています。実際には、周辺に多くの傘下の寺院を抱える善光寺特有の派閥争いであり、小松貫主を追い落とそうとするグループからのネガティブキャンペーンの側面があります」(地元関係者)

     初詣客数全国2位(約300万人)の成田山新勝寺でも女性を巡るトラブルが起きた。

    「2014年12月、29才の僧侶が交際相手の女性がメールしなかったことに腹を立て、日本刀のようなものを突きつけて現金1000円とキャッシュカードを奪い、1万9000円を引き出したとして逮捕されました」(前出・全国紙記者)

    家賃がいきなり16倍

     東京・浅草の浅草寺では、参拝客で賑わう仲見世通りを巡り寺と商店街が対立している。2017年9月に仲見世商店街の建物の所有が都から浅草寺に移り、寺側は10平方メートル当たり月1万5000円だった家賃を、2018年1月から約16倍の月25万円に値上げすると通達。商店主側が「突然言われても納得できない」と反発した。

    「行政から不当に安いという指摘を受けて値上げに踏み切ったそうですが、『一方的に通告した寺側も、安すぎる家賃に胡座をかいていたお土産屋さんも、どっちもどっち』という声が地元から上がっています」(前出・小川さん)

    2017年12月29日 16:00
    https://www.moneypost.jp/233310

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    1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/12/11 17:44:11.01 ID:CAP_USER.net
    日本人の有休消化率、世界最下位 エクスペディア調査

    日本人の有給消化率は2年連続で世界最下位――旅行サイトExpediaの日本法人・エクスペディア・ジャパンが12月11日、こんな調査結果を発表した。有休消化に「罪悪感がある」と考える日本人は6割以上にのぼり、これも世界最多だった。

    日本人が休みを取らない理由は?

    日本のほか米国、フランス、スペイン、インド、韓国、オーストラリアなど世界30カ国の有職者(18歳以上)計約1万5000人に対して今年9月、ネットでアンケート調査した。

    日本人は、平均有休支給日数20日に対して消化日数は10日で、消化率は50%にとどまった。日本の次に消化率が低いのは韓国で、67%(支給15日、消化10日)だった。


    続きはソースで
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000043-zdn_n-sci
    【日本人の有休消化率が世界最下位に…有休消化に「罪悪感がある」と考える日本人は6割以上】の続きを読む

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    1: ひろし ★ 2017/12/11 00:34:41.25 ID:CAP_USER.net
    キャリコネ 2017年12月6日 10時29分

    残業は無駄でしかない。僕は自堕落な人間なので、何が悲しくて朝から晩まで職場にいなきゃならないのだ、という気持ちになってしまう。

    ましてや必要もない残業を、何となく周囲の空気を乱さないためにこなすなんて環境の職場は、絶対にイヤだ。が、残念なことにそういった職場ってのは決して珍しくはない。(文:松本ミゾレ)

    ■日本人はいつまで我慢大会を続けるのか


    先日、匿名掲示板「2ちゃんねる」で「上司『あいつらも残業してるだろ、お前も残業しろ』←これ本当に言われる日がくるとは思わなかった」というやや長いタイトルのスレッドを見かけた。

    スレッドを立てた人物は、自分の仕事はもう完璧に終わっているし、その上に5時間も残業させられたようだ。5時間なんて、そんな時間があれば、さっさと家に帰って、家事なり趣味なりをした方がいいに決まっている。これじゃあもう帰って寝るだけが関の山なんじゃないだろうか?

    当人は自分の仕事を全て終えているのに、周りが残業しているだけの理由で、上司から残業をしろと言い渡されるのも残酷である。

    そもそも日本人は働きすぎだ。中にはサービス残業を強いられる人もいるし。まるで心身をいかに壊さずに走り抜けるかを競う、不毛な我慢大会である。

    ■「20時前に帰ったら翌日早く帰ったとか小言言われる」

    当該スレッドには、他にも似たような状況に置かれている社会人の悲痛な叫びが色々と書き込まれていた。それらのうち、深刻なものをいくつか紹介したい。

    全文はソースで
    https://www.excite.co.jp/News/society_g/20171206/Careerconnection_7572.html

    【「みんな残業してんだからお前もしろ!」 意味不明な同調圧力から生まれる日本の絶望的な労働環境】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/12/06 13:56:36.60 ID:CAP_USER.net
    日本で深刻化している「長時間労働問題」。
    もしこの問題があの「Google」で起こったとしたら、同社はどう対処し、解決するでしょうか。Googleで人材育成やリーダーシップ開発に携わってこられたピョートル・フェリクス・グジバチさんにお話を伺いました。

    ーピョートルさんの在籍中、Googleで「長時間労働」が問題として挙がったことはありましたか?

    少なくとも、単に「長時間働いているから」というだけで「あの人は仕事を頑張っている」と評価が上がるということはありませんでした。
    そもそも「労働時間で管理する」というのは、工場やレストランで働く人など、アウトプットが定型化している仕事に就く人をマネジメントする際に使われる考え方。
    そうではない、例えば、営業職、企画職、あるいは管理職もそうですが、いわゆるホワイトカラーの職業に就く人を「時間で管理する」というのは、愚かな考え方なんです。

    ーしかし、世の中には「22時以降は残業禁止」など時間で管理しようとする風潮がありますよね?

    なぜ時間で管理してはいけないかというと、仕事が定型化していない以上、大切なのは「質の高いアウトプットを出すこと」だからです。「それをできるだけ短時間で」という話なら分かります。
    質の高いアウトプットを出す上で大切なのは、労働時間を短縮して、効率化を図ることだけではありません。むしろ、質の高い、「意味のある仕事」に取り組むことなんです。

    単純なルーティンワークの一部は、すでに先進国から新興国へとアウトソースされています。今後はそれをAI(人工知能)が自動化して担うようになり、先進国からは失くなっていくでしょう。
    スウェーデンでは1990年代には「時給2500円以下」の仕事が淘汰されました。その時給以下の仕事の多くはオフショア(海外)へアウトソーシングされるようになったのです。よりクリエイティブで非定型的な、質の高い仕事を提供できる会社しか生き残れないのです。
    日本もスウェーデンのように「意味のない仕事」を失くしていくのを会社の義務にしたほうがいいんじゃないでしょうか。すると、人は質の高い、意味のある仕事に集中していくようになる。
    意味のある仕事とは、「自分が世界に何をもたらしたいのか、その代わりに何を得たいのか」というミッションがあること。「ギブ」と「テイク」をしっかり決めて、そのバランスの取れた仕事をやるべきなんです。

    ーしかし、そうした「ミッション・ドリブン」な働き方は、Googleにいる優秀な社員だからできるのでは?

    「Googleだからできる」と思考停止してしまうのは、それこそ根深い問題のように思いますが、果たしてほんとうにそうでしょうか。
    例えば、とある大企業に新卒入社して、「大きな仕事をして、成功したい」と考えていた社員が、「まずは現場経験だ」とテレアポに配属されたとします。
    そこで「私がこんな仕事がやりたかったわけではない」と逃げるのではなく、「大きな仕事をするためには、成果を挙げる能力を上層部に示さなければならない。そのためには、具体的にどんな実績が必要で、どんなやり方がふさわしいのか」と逆算して考えていく。
    そうすると、ただ数字を追うよりも「顧客のためにどんなことをすれば喜んでもらえるか」と考え、行動に移すほうが、成績につながりやすくなる。利己から利他的な考えに変わるんですよ。それは十分にすばらしいミッションですし、自己効力感も高まります。
    それに、「時間で管理する」ことに話を戻しますと、そもそも「人が一日の間で生産性高く働き続けられる時間」というものには、限界があるんですよ。
    人が集中して何かに取り組んでいる状態のことを「フロー状態」と言いますが、ある研究によると、ホワイトカラーの人は一日8時間の勤務時間のうち、「30分」しかフロー状態にないそうです。
    しかし、それを「90分」にするだけで、生産性は3倍になる。大切なのは労働時間ではなくて、このほんとうに生産性の高い「フロー状態にいる時間」をできるだけ長くすることなんです。
    https://www.businessinsider.jp/post-107928
    【グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 ―― 「時間で管理は愚かな考え方」】の続きを読む

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