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    面接

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/30 21:38:47.263 ID:YGjt+0kC0.net
    マジでいるからなこういう面接官

    【面接官「なぜ我が社に?」お前ら「御社の企業意欲や社…」面接官「求人広告見て適当に来たんだろ?」お前ら「」←上手く返せ】の続きを読む

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    1: 名無しさん@明日があるさ 2017/08/01 13:12:08.07 ID:???
    お前で選べって言われた。
    総務部の中に人事やってるんだけど、最終面接全日程終わって4人内定を出さなきゃいけないんだ。
    3人は決まったんだが、残り一人決めていいよって言われて…
    なんかいい選び方ある?
    ちなみに5人から1人選ぶ

    【人事なんだが、この中で誰を採用するべきか教えてくれ!!!】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/09 20:51:11.95 ID:CAP_USER.net
    各企業で新入社員の採用面接が続いている。
    僕も2社の企業から頼まれ、覆面面接官をつとめた。

    面接官を依頼されたのは、最近出した著書がきっかけだ。
    『くぼたつ式思考カード54』シリーズ(インプレスR&D、Amazonオンデマンド)として、『新しいことを考え出す知恵と技術』
    『ライフスタイル編 今日から始めるアイディア発想型生活術』『モバイルワーク編 超身軽!スマホ1台でできる創造的仕事術』の3冊を出している。

    『新しいことを…』はAI(人工知能)を使いこなす思考方法、『今日から始める…』は日常からアイデアのヒントを得るライフスタイル、『スマホ1台で…』はスマートフォンだけでアイデア出しからビジネス化する方法をそれぞれ紹介したものだ。
    これを読んだ採用担当者から「著書に書いてあることができ得る人材を探してほしい」と面接官を依頼されたのだ。

    先見性のある経営者は近い将来、AIが業務に採用された場合に備えることを考えている。
    そのため、新しい時代の業務に対応できる人材を今のうちから確保しておきたいという事情もある。

    さて、面接で僕は新入社員候補に「ピコ太郎をどう思いますか?」と質問した。
    ほとんどの受験者が「楽しいと思います」とか「庶民に受け入れられるエンターテインメントだと思います」と答えるにとどまった。

    そこで、さらに質問を追加した。

    「たった1人で自分の衣装を考え、作詞作曲して自分の振り付けで踊ってみせ、スマホで動画を撮り、YouTubeにアップした。
    それだけで、無名の人間でもインターネットを使ってやりたいことをやれば世界が絶賛することを実証してみせた。
    スポンサーも金もキャリアも設備もなく、それでも一夜にして世界中を笑いの渦に巻き込んだわけだが、君はそれをやろうとは思わないのですか?」

    「私にはその才能がないと思いますので…」と答えた若者がいた。
    そこで、「才能がないから仕方なく会社に入ろうと思ってここを希望したの?」と手厳しいことを突きつけてみた。

    最近流行の圧迫面接だ。
    わざとムカつくことを投げかけて本人の対応を見る手法だ。

    彼は「会社でしかできないこともあるかと思いまして…」と返してきた。
    「会社にしかできないことって何?」と聞くと、「それはスケールメリットです」と言うので、
    「個人でも、何かをやろうと思えばネットを使って世界に発信することはできる。
    それをやれない人間が組織の中に入ったとして、一体何ができるんだね?」とツッコミを入れた。

    「現在の業務は多岐に渡り、スピードが要求されます。
    合理的に処理して時代の変化についていけることが企業の重要な課題だと思います」

    優等生的答えだが、「その業務はこれから人工知能がやるんだよ。だとしたら、君はその中で何ができるのかな?」と質問したら、さすがに黙ってしまった。
    もちろん、そこで突き放すのは彼のためにならない。
    そこで次のように解説してあげた。

    「AIは複雑で面倒くさい業務を24時間365日不休で処理し、即座に正確に回答してくれる。
    ある程度の予測をして提案することもできる。その提案の中から意思決定するのは人間だ。
    人間がやるべきことは5W1Hの中の『What』、つまり明日から何をするかを考えることだよ。
    今までにない新しいことで、人々に喜んでもらい気持ちを豊かにする仕事を考え出すことだ。
    AIはコンピューターと電気と通信ネットワークが必要だが、人間しかできないことは君の身ひとつでできる。そうは思わないかね?」

    「わかりました、自分が自立することを考えてみます」と彼は言い、面接会場を立ち去ろうとした。
    「まぁ、そう言わずに、AIを使いこなす人間になって当社で働いてみないか」と押しとどめ、採用シートには「採用」の花丸を付けた。

    http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170808/eco1708080010-n1.html

    【覆面面接官が突きつけた質問「ピコ太郎をどう思いますか?」のウラ】の続きを読む

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