リーマンの転職ちゃんねる

就職・転職に関わるお役立ち情報や、サラリーマン生活における職場・待遇・人間模様、企業情報等に特化した2ちゃんまとめサイトです。働く皆さんの役に立つ情報をお届けします!

    面接

    [画像:04e96ae0-s.jpg]


    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/09 20:51:11.95 ID:CAP_USER.net
    各企業で新入社員の採用面接が続いている。
    僕も2社の企業から頼まれ、覆面面接官をつとめた。

    面接官を依頼されたのは、最近出した著書がきっかけだ。
    『くぼたつ式思考カード54』シリーズ(インプレスR&D、Amazonオンデマンド)として、『新しいことを考え出す知恵と技術』
    『ライフスタイル編 今日から始めるアイディア発想型生活術』『モバイルワーク編 超身軽!スマホ1台でできる創造的仕事術』の3冊を出している。

    『新しいことを…』はAI(人工知能)を使いこなす思考方法、『今日から始める…』は日常からアイデアのヒントを得るライフスタイル、『スマホ1台で…』はスマートフォンだけでアイデア出しからビジネス化する方法をそれぞれ紹介したものだ。
    これを読んだ採用担当者から「著書に書いてあることができ得る人材を探してほしい」と面接官を依頼されたのだ。

    先見性のある経営者は近い将来、AIが業務に採用された場合に備えることを考えている。
    そのため、新しい時代の業務に対応できる人材を今のうちから確保しておきたいという事情もある。

    さて、面接で僕は新入社員候補に「ピコ太郎をどう思いますか?」と質問した。
    ほとんどの受験者が「楽しいと思います」とか「庶民に受け入れられるエンターテインメントだと思います」と答えるにとどまった。

    そこで、さらに質問を追加した。

    「たった1人で自分の衣装を考え、作詞作曲して自分の振り付けで踊ってみせ、スマホで動画を撮り、YouTubeにアップした。
    それだけで、無名の人間でもインターネットを使ってやりたいことをやれば世界が絶賛することを実証してみせた。
    スポンサーも金もキャリアも設備もなく、それでも一夜にして世界中を笑いの渦に巻き込んだわけだが、君はそれをやろうとは思わないのですか?」

    「私にはその才能がないと思いますので…」と答えた若者がいた。
    そこで、「才能がないから仕方なく会社に入ろうと思ってここを希望したの?」と手厳しいことを突きつけてみた。

    最近流行の圧迫面接だ。
    わざとムカつくことを投げかけて本人の対応を見る手法だ。

    彼は「会社でしかできないこともあるかと思いまして…」と返してきた。
    「会社にしかできないことって何?」と聞くと、「それはスケールメリットです」と言うので、
    「個人でも、何かをやろうと思えばネットを使って世界に発信することはできる。
    それをやれない人間が組織の中に入ったとして、一体何ができるんだね?」とツッコミを入れた。

    「現在の業務は多岐に渡り、スピードが要求されます。
    合理的に処理して時代の変化についていけることが企業の重要な課題だと思います」

    優等生的答えだが、「その業務はこれから人工知能がやるんだよ。だとしたら、君はその中で何ができるのかな?」と質問したら、さすがに黙ってしまった。
    もちろん、そこで突き放すのは彼のためにならない。
    そこで次のように解説してあげた。

    「AIは複雑で面倒くさい業務を24時間365日不休で処理し、即座に正確に回答してくれる。
    ある程度の予測をして提案することもできる。その提案の中から意思決定するのは人間だ。
    人間がやるべきことは5W1Hの中の『What』、つまり明日から何をするかを考えることだよ。
    今までにない新しいことで、人々に喜んでもらい気持ちを豊かにする仕事を考え出すことだ。
    AIはコンピューターと電気と通信ネットワークが必要だが、人間しかできないことは君の身ひとつでできる。そうは思わないかね?」

    「わかりました、自分が自立することを考えてみます」と彼は言い、面接会場を立ち去ろうとした。
    「まぁ、そう言わずに、AIを使いこなす人間になって当社で働いてみないか」と押しとどめ、採用シートには「採用」の花丸を付けた。

    http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170808/eco1708080010-n1.html

    【覆面面接官が突きつけた質問「ピコ太郎をどう思いますか?」のウラ】の続きを読む

    YUKA862_hisyoumun15210248_TP_V

    戦略なき面接に成果なし

    「ありのままの自分を表現すればいい!」 聞こえのいいフレーズである。これは、気休めのためであれば効果があるが、面接へ向かう姿勢としてはダメである。

    例えば、営業マンが、様々な企業・役職者に、自社のサービス内容のテンプレを念仏のように提案して効果があるだろうか?やはり相手を分析・理解し、仮説を立て、提案の戦略を立てて臨む事が、成果を出すポイントではないでしょうか?

    同じように面接という場において、相手をしっかりと分析して、そして自分の強み・弱みを分析し理解して、相手に合わせた戦略的な面接を心がけることが必要です。

    ありのままの面接のデメリット

    ありのままの面接は、成果が出にくく、内定まで時間がかかります。また、ありのままの面接とベストマッチングは、あまり関連がない事を理解した方がいいです。

    長年人材業界に身を置いてましたが、ベストマッチングなんてそもそもありえないです。世の中すべてがうまくいくことはまずなく、色々な不一致を自分の中で消化しながら、自分なりの楽しみを見つけ仕事をしていくのである。

    ありのままの面接のメリット

    極度の緊張をしている場合、「ありのままに」と自分に言い聞かせると、少し気持ちが楽になり、面接がスムーズにいくことがあります。これは大きなメリットです。

    ただ、緊張を緩和したからといって受かるわけではない。そこでようやく、他の受験者と勝負できる状態を作れるだけです。

    企業側にとっては、ありのままにさらけ出してもらえると大きなメリットがあります。自社仕様のPRをしてこないので、たくさんいる求職者の中から、自社に適した人物を選びやすくなります。

    ありのままの自分を表現する面接の大前提

    ここまで話しをしたら、おわかりかと思いますが、きちんと戦略的に面接準備をし、努力を最大限していることが大前提である。

    高校野球で、「いつも通りの、普段通りの野球をするだけです。」という監督が多くいると思います。当然相手校のことは、マネージャー等が分析をして、対策は講じていると思います。血のにじむような練習もしています。

    この部分が大前提としてあり、甲子園という大舞台で舞い上がらないように、いつも通りの普段通りのと話しをしているのです。

    ふわふわと何となく面接を受けるのではなく、正しい情報収集、正しい面接対策を実施し、たくさんの練習を積み重ねた上で、本番を迎えることが重要です。

    PAK85_sumahoman20141123104549_TP_V


    1: 名無しさん@引く手あまた 2014/10/22 18:23:20.80 ID:f1Gqi2/U0.net
    履歴書にもう書いたことをネチネチと聞かれ、退職理由とかネガティブな方向の話をわざわざ穿り出され
    15分くらいであっという間に終了

    最初から雇う気あったのか?って面接官っているよな。
    【【目的は?】雇う気がなさそうな無気力面接について【消化試合】】の続きを読む

    このページのトップヘ