リーマンの転職ちゃんねる

就職・転職に関わるお役立ち情報や、サラリーマン生活における職場・待遇・人間模様、企業情報等に特化した2ちゃんまとめサイトです。働く皆さんの役に立つ情報をお届けします!

    社会

    ELFADSC02949-thumb-autox1600-29785


    1: ムヒタ ★ 2018/03/25(日) 03:41:54.75 ID:CAP_USER
    すかいらーくはファミリーレストランなど傘下の約3千店で、約10万人いるパートやアルバイトの店員が所属とは別の店舗で働ける仕組みを立ち上げる。情報を共有するためIT(情報技術)システムに約100億円を投資。人手不足が深刻になる中、人的資源を効率よく活用する。接客業務をほぼ統一し、他店舗勤務の時給を上乗せするなど人員の融通を前提にした経営にカジを切る。

    外食は慢性的な人手不足が続き、各社は時給など待…
    2018/3/25 1:12
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28550330U8A320C1EA2000/

    引用元: ・【小売】すかいらーく、パート10万人をシェア 人手不足対応


    【【小売】すかいらーく、パート10万人をシェア 人手不足対応 】の続きを読む

    LGTM_dandast17_TP_V


    1: 名も無き被検体774号+ (ワッチョイWW 93b4-Yu/e) 2018/04/01(日) 17:47:02.54 ID:a1W8JJ5t0
    こんなに人を憎いと思ったことは初めてだし
    いい奴を憎んでる自分が嫌だ

    引用元: ・職場の同期がいい奴なんだけどしばきたいほど憎い


    【職場の同期がいい奴なんだけどしばきたいほど憎い 】の続きを読む

    KITUEN84510I9A8938_TP_V


    1: ノチラ ★ 2018/03/26(月) 19:45:25.03 ID:CAP_USER
    「また席外してるよ」――。タバコ休憩への苛立ちに気づいている喫煙者はどれだけいるのだろうか。やっと戻ってきたかと思うと、タバコの匂いを漂わせ、嫌煙家の怒りをさらに買っている。

    喫煙者を採用しないことを掲げる星野リゾートは企業サイトに

    「『なぜニコチン依存症の社員だけを企業は優遇するのか』とアルコール依存症の社員が主張したら、従業員食堂の横に社員用のバーを設置するのでしょうか」

    と書いている。星野リゾートだけでなく、テルモやロート製薬なども非喫煙者であることを採用条件にあげているが、採用はおろか会社全体でタバコを禁止している企業はまだまだ少ない。(文:ツマミ具依)

    「チョコ休憩とかマッサージ休憩とか欲しいわ」

    先日、ガールズちゃんねるで「タバコ休憩に腹が立ちます」というスレッドに多くの不満が綴られていた。トピ主は、繁忙期なのにも関わらず20分もタバコ休憩に行く社員がいることに激怒し、同じ給与であることにも非常に腹が立っているとのこと。

    「スマホ休憩行ってきまーす!なんて絶対通用しないのに」
    「タバコという嗜好品が仕事中でも許されるなら、チョコ休憩とかマッサージ休憩とか欲しいわ」
    「喫煙者にタバコ休憩を許すなら、非喫煙者にも同じだけ自由時間を与えるべきだよね!」

    タバコを嗜むかは人によるので不公平だと感じても「だったら私もタバコ休憩する!」というわけにもいかない。それが非喫煙者のストレスをさらに大きくする。もし「非喫煙者向けの休憩」もあれば多少不満は和らぐのかもしれない。

    「前の職場、おじさんとかはタバコ休憩とかするし、んじゃ私もって感じでコーヒー休憩したりしてた 」
    「上司がそんな感じだから私もトイレいく度10分くらい個室で携帯いじってるわw ある意味楽」

    「非喫煙者向けの休憩」として、タバコ休憩を逆手に取り、各々が別の理由をつけて休憩をとっている人もいるようだ。だが、タバコ休憩の代わりに休憩ができるような職場環境ばかりではないだろう。

    「タバコは休憩とみなされるけど、おやつ食べてるとサボってると言われる 」
    「なんでタバコ休憩は堂々といけて、トイレ休憩は冷たく見られるのだろう?」

    つまるところ、怒りの根源は「なぜタバコなら許されるのか」という点である。前述の星野リゾートがアルコールに置き換えたように、タバコだけが見過ごされている矛盾を解く人はスレッドに見当たらなかった。タバコが特別扱いされることが同じ職場で働く人間という中で不平等感を生んでいるのだ。

    非喫煙者にも休憩タイムを別途設ければ解決か
    「私が働いてる所は、昼休憩の他にタバコ吸う人も吸わない人も等しく午前、午後10分づつ休憩あるよ。その前は1時間毎に1回10分~20分煙草吸いに行く爺どもがゴロゴロいたから改善されて良かったよ」
    「私の職場は昼休みと別に10分休憩あります。 ほとんどの人が喫煙者なのでみんなその時間を一服と言ってますが、非喫煙者も皆同じく10分休憩するので何の不満もありません」

    解決策として休憩を平等に与えているという例がわずかにあった。タバコを嫌う人にとっての理想は完全禁煙かもしれないが、いきなりそれをやるのは難しい。ならば、タバコを吸いたい人もそうでない人も平等に休憩時間を設けることが現実的な解決方法といえるかもしれない。
    https://news.careerconnection.jp/?p=51941

    引用元: ・【社会】喫煙者のタバコ休憩に「不平等」と怒りの声 「スマホ休憩行ってきまーす!なんて絶対通用しない」


    【喫煙者のタバコ休憩に「不平等」と怒りの声 「スマホ休憩行ってきまーす!なんて絶対通用しない」】の続きを読む

    PAK_OO0I9A4245_TP_V

    1: ムヒタ ★ 2018/03/27(火) 05:39:06.11 ID:CAP_USER
    鬱病など心の病にかかる社員が最も多い年代は10~20代だと答えた企業の割合が、3年間で急増し、27.9%に達したことが、日本生産性本部の調査で分かった。

    40代が多いと答えた企業は35.8%で、30代も32.6%を占めるが、それに迫る勢いで若者の割合が上昇している。同本部は「若者でも責任の重い仕事を任される一方、見合ったポストや権限は与えられず、不調に陥る人が増えている」と分析している。

    調査は2017年7月から9月にかけて全国の企業を対象に実施し、221社が回答。心の病にかかる社員が最も多い年代を尋ねたところ、10~20代は、前回の14年調査の18.4%から10ポイント近く上昇した。調査を始めた02年以降、この年代は10%台で推移しており、急増ぶりが目立った。

    40代は前回調査から3.4ポイント増加し、30代は6.2ポイントの減少。50代以上は3.7%で、前回より0.7ポイント減った。

    14年以降、新卒採用は学生に有利な「売り手市場」化が進み、企業が採用確保を優先して実際の仕事量などを正確に伝えず、若者が入社後にギャップの大きさに苦しんでいる恐れもある。同本部は「仕事量が多く、高い質を求める企業は、心の病が増加傾向にある。若者に自信を持たせるサポートが必要だ」としている。
    2018.3.27 05:00
    https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180327/ecb1803270500001-n1.htm

    引用元: ・【社会】心の病、10~20代社員に急増 企業調査

    【心の病、10~20代社員に急増 企業調査】の続きを読む


    N745_odoroitagoyousunodansei_TP_V

    1: ノチラ ★ 2018/03/30(金) 19:31:31.58 ID:CAP_USER
    漁業者の減少が止まらない。農林水産省が28日発表した「平成29年漁業就業動向調査」によると、2017年11月1日時点の漁業就業者数は前年同期比4%減の15万3490人。統計が始まった56年前の70万人から減少が続く。なぜ減少に歯止めがかからないのか。

     同省は漁業者の高齢化が進み、廃業したり、船乗りから陸上作業員へ移行したりしているためと説明する。漁業者に占める65歳以上の割合は増加傾向にあり、17年は38%だった。

     漁業就業者の減少幅は07年比25%減、1997年比45%減、87年比63%減、77年比67%減、67年比74%減。特に、直近20年間は10年で3割ずつ就業者が減っており、減少幅が大きい。若い漁業者の比率が増えれば将来、漁業者数の減少に歯止めがかかる可能性は高まる。ただ、17年はどの年齢層でも漁業就業者数が前年を割った。

    厳しい漁業経営 平均所得235万円
     新規雇用者が増えない背景に、厳しい漁業経営がある。沿岸漁業者(漁船漁家)の平均漁労所得は235万円(16年)と民間企業労働者の平均給与422万円を大きく下回る。沿岸漁業者は年金や家族収入によって収入を補い、生計を成り立たせていることも少なくない。労働力人口が減少する中、漁業者の新規確保には所得向上や労働環境の改善が迫られている。

     漁業就業者の定義は満15歳以上で過去1年間、漁業の海上作業に30日以上従事した者としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010000-minatos-bus_all

    引用元: ・【漁業】漁師の数が過去最低 50年前比で7割減


    【漁師の数が過去最低 50年前比で7割減 ピンチ】の続きを読む

    TSURU17623019_TP_V


    1: ノチラ ★ 2018/03/25(日) 00:38:12.89 ID:CAP_USER
    ストレスが溜まると散財しやすい――。もし心当たりがあるなら要注意だ。

    心理的な分析はいくつかあるようだが、ひとつの理由としては思い通りにならない現実の代替として「思い通りに買い物する」ことで心を満たす効能があるようだ。「自分はこれくらいの購入が自由に決済できる」という誇示もあると聞く。

    もちろん、その対象物は自分にとって絶対に購入しなければならないものではなく、購入したはいいが、タンスのなかに仕舞われるものも多い。人は「散財(無駄遣い)」するとき、どのような感情を抱いているのだろうか。どうやって対処すればよいのだろうか。

    イソップ寓話に、「すっぱい葡萄」という話がある。幼い頃に枕もとで聞いた懐かしい物語だ。食べたかったけれど手が届かないから、「あの葡萄は絶対に美味しくはない」とキツネが騒ぐという話だ。このときの仮説として、「キツネが葡萄に手が届いていたら」という考えがある。おそらく、キツネは葡萄を食べ荒らしていただろう。

    では葡萄に手が届かず、代わりに目前の畑にリンゴが実っていたらどうだろう。キツネは「葡萄よりリンゴが美味しい」といってリンゴを食べ荒らすことだろう。

    冒頭の「散財する動機」はこれに似ている。散財が自分の首を絞めるだけというのは皆、理解している。ただ、代わりに何かで満たさなければ……という急激な感情に襲われ、消費行動のときに歯止めとなる「ちょっと待てよ。これ買っても本当に使うのか」という理性が働きにくくなる。落ち着いたあとに「散財し過ぎ」と諭せば、多くの人が「(言われなくても)わかっている」と言うだろう。

    落ち着いて考えると、散財が取るべき方法ではないことは誰だって理解している。ただ、散財するときの感情をコントロールするのは、とても難しい。

    散財コントロールを実現するための第一歩
    とはいえ、散財をコントロールしないことには健全なマネーライフは実現できない。厳しい節約生活を送らなくても、なんとか貯蓄した50万円を一時の感情の高ぶりで散財原資としてしまっては、後悔どころの話ではない。そこで、予防法として何ができるのだろうか。

    (1)散財の決行までに防御壁を築く
    最初のアドバイスは、散財の決行までに幾重もの防御壁を築くことだ。今日の流れによっては散財しそうだな、という場合、財布に入れてはいけない3つのもの。それは「余分な現金、キャッシュカード、クレジットカード」だ。デビットカードを所有している人は、それも危険性が高い。必要になったらどうしよう、という誘惑に勝つことが大切だ。

    散財には原資が必要だ。現金がなくとも、キャッシュカードやクレジットカードがあれば一次的に財布を潤すことができる。もちろんそれは債務の先送りをしているだけで、実際はとても危険な動きだ。

    散財の多くは酸っぱい葡萄。手が届いたら食べつくしてしまうので、敢えてクレジットカードを持ち歩かずして、「畑に手が届かない状態」をつくるのだ。散財の誘因力が高まりも時間が過ぎれば、「あれ、わたしは何が欲しかったのだっけ」となっているはずだ。散財の防御壁が鉄壁の守備力を発揮した瞬間だ。

    (2)平常心のうちに許容範囲の「プチ贅沢」をしておく
    もうひとつの対策法は逆説的だ。週に一度でも定期的に、許容できる範囲のプチ贅沢をしておく。たとえば普段の廉価なスーパーマーケットを高級なスーパーにて国産牛を買ったり、毎夜の発泡酒をビールにするなど。その行動自体は決して家計を強く痛めることはないものの、心のなかには「少し贅沢してしまったかも」という自覚が残る。

    そこで酸っぱい葡萄にあたっても、「このあいだ贅沢してビール飲んだから、今日は外食を止めておこう」となりやすい。手元にクレジットカードがあってもだ。このような「自制力」を磨いておくこともまた、散財時の感情を上手にコントロールし、不要な出費を防ぐ最適解になるのだろう。一朝一夕では身に着かないものでも、家計のコントロールにおいて心強い武器となっていくだろう。

    https://zuuonline.com/archives/184129

    引用元: ・【経済】貯まる人ほど「プチ贅沢」をする?散財を防ぐ感情コントロール


    【貯まる人ほど「プチ贅沢」をする?散財を防ぐ感情コントロール】の続きを読む

    LIG63_kenjyukuwaeru20130713_TP_V

    1: ムヒタ ★ 2018/04/01(日) 14:11:22.84 ID:CAP_USER
    また1人、また1人と、将来の幹部候補が抜けていく。きっと、それは偶然じゃない。理由はいくつかある。たとえば、できる社員への仕事の集中だ。できる社員が猛然と働く一方で、できない社員は余裕綽々のランチ遠征&定時帰り。できる社員たちがガマンできないことは、ほかにもたくさんある--。

    日本の会社は、意欲の低い人であふれている

    アメリカのギャラップ社が世界の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント調査(2017年レポート。エンゲージメントとは、企業への愛着心や仕事への思い入れという意)によると、「熱意があふれる社員」の割合はアメリカが32%なのに対し、日本は6%しか存在せず、調査の対象となった139カ国中132位という悲惨な実態が明らかになった。さらに「意欲のない社員」は70%、「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」は24%に上っていることも明らかになった。

    ギャラップ社のジム・クリフトン会長兼最高経営責任者(CEO)は「不満をまき散らしている無気力な社員は、社員としての価値が低いだけでなく、周囲に悪影響を及ぼし、事故や製品の欠陥、顧客の喪失といった問題は、こういう人たちが関与していることが多い」と指摘している(「日本経済新聞」2017年2月27日付けを参照)。

    経営者が工夫しなければ、優秀な人は去っていく

    意欲の低い人材の生産性を高めようとするとき、「社員のモチベーションを高め、やる気を向上させよう」と考える経営者は多い。そこで多様なモチベーション向上策を講じるが、やる気のない社員の意識を変えるのは非常に難しい。筆者は多くの企業向け研修を手掛けているが、外部から動機付けを行おうと働きかけても、目的意識や向上心の低い人の意識は、容易には変わらない。また意欲の低い人に仕事を好きにさせようと試みても、徒労に終わることが多い。

    そのため、達観した経営者は社員のやる気に頼らない仕組みを作ろうとする。社員のやる気の有無に関係なく、成果を挙げさせる仕組みの中核を担うのは、「徹底したプロ意識」の醸成だ。「給与をもらっている分、しっかり働く」という思考と行動を促す。給与は与えられるものでなく、自ら稼ぎ出すものだという意識を植えつける。そして成果を挙げた人材には、正当な報酬を用意する。

    経営者によるこうした工夫がなければ、できる社員がどんどん会社から流出することになる。そして、できる社員が流出する職場には、いくつかの特徴がある。

    優秀な人を流出させてしまう7つの状況

    「有能な社員が辞めてしまう」という問題を抱える企業は少なくない。優秀な社員が退職するのは、仕事の中味の問題ではなく、上司や管理職に起因することが多い。退職される原因として、次の7点が挙げられる…
    以下ソース
    2018.4.1 13:03
    https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180401/ecd1804011303003-n1.htm

    引用元: ・【企業】経営陣が無能だとこうなる 優秀な人が会社を去っていく7つの理由


    【経営陣が無能だと優秀な人が会社を去っていく7つの理由】の続きを読む

    PAK_OO0I9A4245_TP_V


    1: ノチラ ★ 2018/03/25(日) 14:45:13.05 ID:CAP_USER
    誰もが知る大手企業に入ったが…
    「自分は奨学金をもらってまで大学に行くべきではなかったのかもしれませんね……」
     
    襟元がほつれた白いセーターを着ながら力なく笑うのは、26歳のMさん。彼は、大学時に借りた奨学金の支払いに苦しめられている、「奨学金貧困者」の一人だ。

    小学生の頃からスポーツに取り組み、スポーツ推薦で有名私大の心理学部へ進学したが、推薦とはいえ学費は一般生徒と同様に支払わねばならず、年間108万円の授業料、さらに入学金20万円も必要だった。

    50代の父親は板金工として働き、年収は400万円ほど。パートで働く母親の年収は60万円程度で、とても100万円を超えるお金を用意する余裕はなかった。

    経済的事情で大学進学を諦めたくなかったMさんは、日本学生支援機構(JASSO)から奨学金を借りることにした。毎月5万4000円を無利子で4年間、総額259万2000円借りることを選んだ。

    大学進学への希望に満ちていたこの時には、まさかこの奨学金がその後の人生に大きな影を落とすことになるとは、18歳のMさんには知る由もなかった。

    「奨学金を借りる時の面接のことはいまでも覚えています。『なんで借りるの?』『本当に必要なの?』と質問を次々に投げかけられ、圧迫面接のようでした。なぜ月5万円のコースを選んだのかと問われ、母が決めました、と返すと『自分が借りるんだよ。わかっている?』と。確かに、お金を借りることへの自覚が足りなかった、と言われればそうかもしれませんが……。

    支援機構について思い出すのは、やはりその圧迫的な振る舞いです。その後、返済についての説明会が行われたのですが、大学の講堂に集められ、『あなた方が返さないと、後輩が困るんですよ』と言われて……僕たちが、お金を返さないことを前提としているようなものの言い方だったので、胸内で憤った記憶が強く残っています」

    奨学金を借りながら、大学に通いつづけたMさん。就職活動では、奨学金の返済を念頭に起き、給与の高い大手銀行2社、不動産会社1社に狙いを絞った。

    体育会出身で屈強な体つきのMさんは、銀行や不動産業と肌があったのだろう。3社ともトントン拍子で駒を進め、もっとも給与の高い不動産会社から内定が出た。4年生の5月のことだった。誰もが知っている業界大手だ。

    入社後待っていたもの
    福利厚生も手厚く、寮費は月1.5万円と格安。営業用の自動車を自分で購入する必要があるが、マイカー補助として月2万5000円支払われるなど、給与とは別に月7万円ほど支給された。

    これならすぐに奨学金も返済できる――Mさんはそう感じていた。実際、奨学金を借りている人の中には「働き始めればすぐに返せるだろう」と思っている人は少なくない。しかし、「見通しが甘かった」と後悔する人が後を絶たない。

    というのもMさんが入社したこの会社、給与は高くとも、彼はモデルルームの営業担当に配属されたのち、度重なる出費に頭を悩まされることになるからだ。

    「たとえば飲みの席では、『支社長に男気見せろ』と一気飲みを強要されるのは当たり前。『一発芸しろ』『漫才しろ』など無理難題を告げられた。…飲み代は基本割り勘で、さらに新人は酔っ払った先輩を自宅に送らねばならないしきたりがある。

    もちろん自分もお酒を口にしているために運転はできず代行を頼むんですが、それは新人が自腹で払わなければいけません。一回数千円ですが、新人にとっては大きな出費。接待ゴルフも自腹で、カツカツでした」

    適応障害になって…
    大手不動産会社の営業マンとして身だしなみにも気を配り、高価なスーツとクリーニング代はすべて自腹で、貯金もままならなかった。

    「会社は『働き方改革』なんて言って、夜9時に営業所から退所しなければなりませんが、退所後は、隣の駐車場の車内で残業の続きをしたり、モデルハウスの中にある事務所で引き続き書類の作成をする日々でした。

    以下ソース
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54892

    引用元: ・【経済】自己破産者も急増「私はこうして奨学金を返せなくなった」


    【【奨学金】自己破産者も急増「私はこうして奨学金を返せなくなった」】の続きを読む

    このページのトップヘ