リーマンの転職ちゃんねる

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    社会

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    1: ノチラ ★ 2017/08/17 11:10:44.50 ID:CAP_USER.net
    出産後も働き続ける女性が増える中、育児で働く時間に制約があっても、管理職や営業職などに積極的に起用する企業の動きが広がっている。補助的な仕事しか与えない「過剰な配慮」型の両立支援策を方向転換。ペアを組んでカバーし合ったり、時短勤務でも管理職にしたりするなど、キャリアアップを後押しする形に流れが変わりつつある。

    ◆ペア組みカバー
    大手日用品メーカー「ライオン」の東海北陸支店(名古屋市)で働く福原裕子(ゆうこ)さん(33)は二〇一五年九月に長男を出産し、今年四月に復帰した。入社以来、営業一筋。同社では育休からの復帰後は内勤に変わるのが一般的だが、福原さんは「営業スキルをもっと高めたい」と続投を希望した。

    ドラッグストアなどを回り、商品の売り場展開や販売戦略を練るが、午後六時以降の商談を希望されることもある。「育児のために諦めたくない」と、ペアを組むことを上司に提案、実現した。

    パートナーは入社三年目の森田千瑛(ちあき)さん(24)。日中は二人で商談に回り、福原さんが退社する午後五時十五分以降の仕事は森田さんが対応、必要があればメールや電話でやりとりする。「森田さんのおかげで、やりがいも失わず、育児と両立することができる」と福原さん。森田さんも「実践的に学べるし、子育てしながら働き続けるイメージも湧いてきた」。

    「出産後も働き続ける女性はほぼ100%で、営業職で復帰できる環境整備も必要」と人事担当者。ペアワークは制度化していないが「やる気を支える効果的な方法を柔軟に考えていきたい」。

    両立支援策といえば育児休業の延長や短時間勤務、残業免除などが中心だ。だが周囲が責任ある仕事を任せず、本人もやる気を失う「マミートラック」という課題もある。

    ◆時短勤務で役員
    大手菓子メーカーのカルビーは、トップダウンで女性の登用を進めてきた。女性管理職比率は5・9%(一〇年)から24・3%(一七年)と四倍に。課長職以上の女性六十六人中二十五人は子どもがおり、うち六人は時短勤務だ。

    同社でも当初は男性管理職の働き方を見て、昇進を諦める女性が多かった。そこで仕事へのモチベーションを高めるためのキャリア研修を実施。一三年には小学生二人の子どもがおり、時短で午後四時に退社する女性を初めて執行役員に起用した。無駄な会議や長時間労働を減らす取り組みも並行して進め、「子育て中も工夫して頑張ろう」と後に続く女性が出てきた。

    一五年には、産後一年以内に復帰する社員に子どもが二歳になるまで毎月早期復帰感謝金を支給したり、時短からフルタイムに戻る際に一時金を支払ったりする制度も導入。同社ダイバーシティ委員会の新谷英子(しんたにひでこ)委員長は「制度で優しくするだけではもう古い。やる気があり早く戻って活躍してくれる人を後押しすることも大切だ」と話している。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201708/CK2017081702000128.html

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    1: trick ★ 2017/08/20 07:58:37.92 ID:CAP_USER9.net
    パナ、「街の電器屋さん」の後継者探し 10月から全国に1000人派遣 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00000057-san-bus_all
    8/20(日) 7:55配信
     パナソニックが、経営者の高齢化が進む「街の電器屋さん」の後継者探しに乗り出すことが19日、分かった。同社製品を扱う系列販売店の経営者家族らと話し合って営業継続を後押しする。家電に関するあらゆる相談に応じる電器屋さんは、重要な販売拠点となっているだけでなく、廃業すると周辺の高齢者顧客を「買い物難民」にする恐れもあるためだ。

     同社は約1万5千店の系列販売店「パナソニックショップ」を抱える。平成28年度にこのうち約8千店を対象に調査したところ、経営者の平均年齢は63歳で3割近くは後継者がいないことが分かったという。

     このため、店舗の事業承継を進める「準備」「手順」「実行」の流れを記したマニュアルを策定。10月から約千人の営業担当者が各店の事情を確認した上で、経営者や親族だけでなく従業員とも面談し、営業継続の可能性を話し合う。

     後継者が決まった場合は、店員が顧客宅で電球を取り付けるといった街の電器屋さんならではのサービスの事例を紹介したり、経理や営業に関する勉強会を開催したりする。後継者が見つからない場合は、近隣の系列販売店に顧客を引き継いでもらう手続きなどを行うという。

     パナソニックは、社名変更前の松下電器産業時代から「ナショナル」ブランドで全国に系列販売店を展開してきた。家電量販店や通販に押されて、ピーク時の昭和58年に比べ1万店以上減少したが、販売額はパナソニックの国内家電部門の2割弱を占めている。

     地域によっては自宅近くのパナソニックショップでしか家電製品を買わない高齢者も多いといい、同社担当者は「メーカーが後継者を探したり、お客さまを引き継ぐ仕組みを強化したりすべきだ」としている。

    【「街の電器屋さん」の後継者探し パナソニック、全国に1000人派遣】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/10 07:43:12.84 ID:CAP_USER.net
    ■「働き方改革」には三つの敵がいる

    みなさんこんにちは、澤です。
    「働き方改革」がキーワードになった今年、このテーマで講演することがとても多く、私が所属する日本マイクロソフトの働き方改革の事例をあちこちで紹介しています。
    いろいろな人とこのトピックについて話をするうちに、たくさんの気づきを得ることができました。

    特に気になるのは、日本企業特有の様々な習慣やルールなどが、「働き方改革」の大きな障害になっていることです。
    今回は、そんな「働き方改革の敵」といかにして対峙すればいいのか、皆さんと考える機会にしたいと思います。

    ●第一の敵:「不要なルール」

    皆さんの会社には、「理由は不明だけどずっと続いているルール」は存在しませんか? 
    なぜそんなルールがあるのか、もはや誰も理由も何もわからないけど、とにかく存在しているルールのことです。
    ある会社では「スマートフォンを机の上に出して仕事をしてはならない」というルールがあり、別の会社では顧客対応するわけでもないのに「ワイシャツは白無地でパターン織のものは不可」というルールがあるそうです。
    上記の例は、あまり生産性には影響がありませんが、ある企業の若手社員が話してくれた内容は、少々問題であると感じました。

    「うちの会社はフレックス制度があって、11時から15時のコアタイムを守れば、勤務時間を前後させてもよい、と就業規則に書いてあります。
    ただ、なぜか私の部署は9時出社が強制されていて、フレックス出勤が認められていません。
    理由を誰に聞いても『昔からそうなっているから』の一点張り。
    私の乗る路線は9時に出社をしようとすると非常に混雑するので、できれば少し後ろ倒しにしたいのですが、それは認められません。
    ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗って出勤すると、疲れてしまって午前中は仕事に集中できません。
    じゃあ、早く来ればその分早く帰れるか、というとそういうわけでもない。
    さらに、早出しても出勤は9時からの扱いになるので、1時間はそのままサービス残業と同じことになってしまうのです。
    こんなルール、本当に納得できません」

    実は、このような話は非常にたくさんの人から聞きます。
    特に、問題だと感じているのは、若手社員や外国人の方です。
    説明がつかないルールを愚直に守ることに、意味があるでしょうか。
    それも、少し出勤をずらせばフレッシュな状態で仕事ができ、生産性が上がる可能性は大いにあるのに、わざわざそれを否定するとは。
    これはまさに「働き方改革の敵」にほかなりません。

    このような不要なルールは、徹底的になくしていく必要があります。
    直談判できる相手がいないなら仲間を募って「一週間交代で選抜メンバーが時間差出勤をしてレポートを出す」という提言をしてみるとよいかもしれません。
    もしくは「時間差通勤をすることによって得られる生産性向上の数値化」に挑戦するのもいいですね。
    そのための手段やケーススタディは、いくらでも存在します。
    まずは自分で動けるところから始めてみてはいかがでしょうか。

    ●第二の敵:「時間泥棒」

    働き方改革の2つ目の敵は「時間泥棒」です。
    人生はどんなに長くても100年ちょっと。
    さらにビジネスパーソンとしてバリバリ働けるのは、せいぜい50年といったところではないでしょうか。

    これほどまでに貴重な時間を浪費する「時間泥棒」が皆さんの周りにはいませんか?
    席の横でダラダラと無駄話をしたり、やたらと休憩に誘ってきたりする人は、わかりやすい「時間泥棒」ですね。
    会話によって人間関係がスムーズになるなどの副作用はあることは否定しませんが、無駄話をすることで結果的に残業が増えているとしたら本末転倒です。
    本人たちには悪気はないのでしょうが、時間を無駄にされることを受け入れる必要はありません。
    いきなりすべて拒否すると角が立ちそうであれば、三回に一回は角の立たない言い訳で逃げてみてはどうでしょう。

    「この資料を午前中までに仕上げて部長に見せたいんですよ~。あ、よかったら手伝ってくれませんか?」
    「面白そうな話なんですけど、今どうしても集中してやりたい仕事があるので、あとで私の方から××さんの席に行ってもいいですか?」

    相手に「無駄話をしている」という意識があれば、そのまま退散してくれることもあるでしょう。
    必要であれば、その後に一緒にランチタイムを過ごすなどのフォローをすれば、人間関係を悪くすることなく自分の時間を守ることができますね。

    ダイアモンドオンライン 2017.8.10
    http://diamond.jp/articles/-/138208

    ※続きです

    【働き方改革の3つの敵「社内ルール・時間泥棒・年功序列」の倒し方】の続きを読む

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    1: trick ★ 2017/08/14 02:17:48.96 ID:CAP_USER.net
    <働き方改革>「残業しわ寄せ」に苦しむ中小企業の対応 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000018-mai-bus_all
    8/13(日) 9:30配信

     働き方改革が進む中、残業抑制策を進める企業も増えています。しかしその結果、大企業の仕事を引き受ける中小企業が苦しむケースもあります。しわ寄せを受ける中小企業がどうすべきか、特定社会保険労務士の井寄奈美さんが解説します。【毎日新聞経済プレミア】

     ◇顧客企業と夕方以降の打ち合わせが急増

     A太さん(55)は、従業員数約20人の小さな広告代理店を経営しています。主な事業は、広告宣伝用販促物の企画・制作ですが、今年に入ってから急に業務量が増え、社員の残業や休日出勤が増えました。A太さんはこのままでは社員に過剰な負担がかかると考え、なぜ残業が増えているのかを調べました。

     社員は昨年まで、顧客企業に出向いて打ち合わせをし、顧客の依頼内容を会社に持ち帰って作業していました。しかし最近はそのスタイルに加えて、顧客企業の担当者が会社に来て、打ち合わせをすることが増えました。

     顧客の来社は、その大半が午後5時以降です。会社には小さな会議室が一つと打ち合わせスペースが1カ所ありますが、夕方以降2カ所とも埋まる日が増えました。担当者は午後5時以降の打ち合わせの後、作業をするため、残業せざるを得ません。退社時間が遅くなる傾向にありました。

     A太さんは「夕方以降の打ち合わせの場合は翌日の昼間に作業すればどうか」と社員に提案しました。しかし、社員からは「昼間は電話やメールの対応、顧客企業での打ち合わせがあって作業に集中する時間がない」と言います。

     さらに最近では「顧客から土日にも打ち合わせの依頼がある」と訴えられました。依頼を一度受け入れれば休めなくなるため断っているが、どう対応すればよいか困っているといいます。

     そこでA太さんは、夕方以降に来社した顧客との打ち合わせに同席して、最近来社して打ち合わせすることが増えている理由を顧客に聞いてみました。その答えはこうでした。

     「毎回、遅い時刻の訪問で申し訳なく思っています。当社の事情で残業が制限され、夕方以降会社に残れないのです。会社には直帰することにして、外注先で打ち合わせをさせてもらっています。また会社からは、『外注先で受けてもらえる仕事はできるだけ外注先に』と指示が出ており、お任せする仕事量も増えて大変だと思います。いつも無理を聞いていただき、助かっています」

     ◇無理ばかり言う顧客には契約解除を申し入れ

     A太さんの会社で社員の残業や休日出勤が増えているのは、顧客企業の残業時間削減の取り組みが大きな理由の一つだったのです。今年は受注量が多く利益も増えました。社員には今年の夏のボーナスを多めに払えましたが、社員は明らかに疲弊していました。このままではまずいと考えたA太さんは、対策を始めました。

     まず中途採用の募集を開始しました。そして、同社退職後にフリーランスで仕事をしている元社員と業務委託契約を結ぶなどして、人手を増やしました。

     また個々の社員の担当企業を見直し、夕方以降の打ち合わせが多い企業の担当を数人の社員にまとめました。その社員は昼間に集中して作業できるようにして、残業で遅くなった翌日は午後出勤も可能にしました。さらに数人の派遣社員を雇用して作業アシスタントを任せ、当面の間の社員の作業量を減らして、みなが早く退社できるようにしました。

     顧客企業にも納期の交渉を行いました。業務ごとに作業に必要な営業日数を伝えたのです。無理ばかり言う顧客は、契約の解除を申し入れることにしました。

     ◇できることとできないことをはっきりと伝える

     多くの会社の就業規則では、「直行・直帰や出張など社外で業務をする場合は、所定労働時間労働したものとみなす」という労働基準法に定められる「事業場外みなし労働時間制」を導入しているため、自社で残業できない人が取引先企業との打ち合わせを社外で就業時間外に行うケースもあるようです。

     顧客の要望にできるだけ応えることは、商売をする上で大切です。しかし、社員の健康を害しては元も子もありません。

     経営者は、顧客に「自社でできること、できないこと」をはっきりと伝え、取引条件の交渉や無理な仕事は受けないという決断をしなければなりません。そして社内の業務を見直し、社員に「やらなくてもいいこと」を示す必要があるのです。

    【【何とかして!】働き方改革→残業しわ寄せが中小企業へ】の続きを読む

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    1: 西野亮廣 ★ 2017/08/10 12:42:26.82 ID:CAP_USER.net
    8/10(木) 12:03配信
    NIKKEI STYLE

    会社の中で出世せずに「お金を稼ぐ」方法 ~この方がよほど効率的!?
    プロが明かす出世のカラクリ 今ドキ出世事情~あなたはどう生きるか(画像=PIXTA)
     私たちの前には2種類の出世ルートがあります。今いる会社の中で昇進していくことが第一の出世です。出世の王道といえばまずこれでしょう。また、自分が生み出せる価値に対して、より高い対価を与えてくれる会社に転職して活躍することが第二の出世としました。とはいえ、転職した後には、第一の出世を目指す必要があります。これらはいずれも会社という組織の中での出世です。
     ※「プロが明かす出世のカラクリ」。バックナンバーと次回は記事下の【関連記事】からお読みいただけます

     どうせビジネスの世界で働くのなら、出世を目指してほしい。そうすればお金や地位や名誉が手に入りやすくなる。そういう思いから私は会社の中での出世についての仕組みを解き明かしてきました。

     しかし出世するとどうしてもプライベートが損なわれます。そして昨今、出世するよりもプライベートを大事にしたいという人が増えているとも言います。では、プライベートを大事にするとなぜ出世ができないのでしょうか?

    ■お金のために出世したいですか?

     たとえば弊社セレクションアンドバリエーションで実施するキャリア研修での質問に、以下のようなものがあります。

     あなたの配偶者が3億円の宝くじにあたったとします。
     話し合いの結果、2億円は貯金したままで、あと1億円は2人で好きに使うことになりました。さてあなたは……
     
     (1)とりあえず仕事をやめる
     (2)仕事は今まで通り続ける

     この質問に対して(1)を選んだ人は、お金のために働いている人です。逆に言えば、お金さえあれば働きたくない、という人。あるいは、働くことは嫌ではないけれど、やりたい仕事をしていない人ではないでしょうか。

     では(2)を選んだ人は?

     (2)を選んだ人だからといって、お金のために働いていないわけではありませんし、好きなことをしているとも限りません。年間500万円ずつ(年収にすれば600万円ほどでしょうか)使ったとしても40年間は使える2億円というお金ですが、安心できるかといえばそうではありません。また、宝くじにあたるとお金遣いが荒くなるといいます。そういうことを冷静に考えると、仕事を辞めない、という選択肢を取る人は安全志向なだけかもしれません。

     また宝くじにあたったのは配偶者なので、自分の意志だけで自由に使うことはできない、という考えもできるかもしれません(そういう意味も含めて『配偶者』という問いかけをしています)。

     お金を手に入れたら働かない、という選択をしても、お金がなくなればまた働かなくてはいけません。ということは、働く=お金を得るため、なのでしょうか。となれば出世とはよりたくさんのお金を得るためにすることなのでしょうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170810-00010002-nikkeisty-bus_all

    【出世せずに効率的に「お金を稼ぐ」方法】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/11 06:33:36.40 ID:CAP_USER.net
    NTTデータ経営研究所は8月8日、「働き方改革の取り組みと職場へのインパクト」という調査結果を発表した。
    それによると、働き方改革に取り組んでいる企業は約4割。

    2015年調査時よりも徐々に増えている一方で、「収入が減少した」「気持ちの余裕がなくなっている」などのマイナス面もあり、課題が残る。
    調査は6月23日~28日の間、従業員規模10人以上の企業に勤務する正社員を対象に実施。1133人から回答を得た。

    ■ メリットには「労働時間の減少」「気持ちに余裕が生まれる」など

    自社の働き方改革の取り組みを聞くと、「取り組んでいる」と回答した企業は36.4%だった。
    2015年度調査(22.2%)、2016年度調査(32.1%)と比べると、少しずつ増加している。
    実施している企業に勤務する従業員に具体的な施策を聞くと、「『働き方改革』に対するトップのメッセージが発信されている」(47.1%)、「休暇取得を推進している」(46.1%)、「長時間労働の削減のため、労働時間の削減目標を設定している」(42.7%)などが上位を占める。

    同様に「取り組む前と比べて、どのようなプラスの変化があったか」聞くと、「労働時間が減少している」(26.0%)、「休暇が取得しやすくなっている」(25.2%)、「気持ちに余裕が生まれている」(23.8%)などが挙がる。
    一方でマイナスの変化としては「収入が減少している」(16.5%)、「気持ちの余裕がなくなっている」(13.8%)、「やらされ感が増加している」(9.2%)などがあった。

    ■ 働きにくい職場では「無駄な業務と思っても言い出せない雰囲気がある」

    勤務先企業が働き方改革に取り組んでいるが「働きにくい」と回答した従業員の53.4%が「プラスの変化はない」と回答している。
    反対に「マイナスの変化はない」は29.3%にとどまっている。
    「収入が減少している」(22.4%)、「気持ちの余裕がなくなっている」(25.9%)、「『やらされ感』が増加している」(20.7%)などの項目の割合が全体よりも高くなっている。

    背景には、働き方改革の制度の有名無実化がある。
    「働きにくい」と感じている従業員は、「トップのメッセージの発信」「ノー残業デーの厳格な実施」「休暇取得の推進」など、多くの施策で3~4割が「制度等はあるが、形骸化している」と回答している。
    また、職場の仕事の仕方が「働きにくい」と回答した人は、「頑張っても頑張らなくても給与があまり変わらない」(41.3%)、「職場における『報・連・相』が不十分であると感じる」(36.5%)、「無駄な業務と思っても言い出せる雰囲気ではない」(39.1%)などの項目への回答が高い傾向があった。

    キャリコネニュース 2017.8.10
    https://news.careerconnection.jp/?p=39397

    【働き方改革の結果→「収入減」「気持ち余裕なし」「やらされ感増加」】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/16 17:04:03.85 ID:N50pIqG/0.net
    若者の3割が「できれば働きたくない」と考えていることが電通の仕事に関する意識調査で分かった。
    7割が働く目的を「安定した収入のため」と答えており、仕事を生活のためと割り切る傾向が鮮明になっている。

    週3日以上働いている18~29歳の男女計3000人を対象に、今年3月にインターネットで調査した。
    「働くのは当たり前」という回答が39%だったのに対して、「できれば働きたくない」も29%に達した。

    【若者の3割が「できれば働きたくないがお金のため働く」】の続きを読む

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    1: (´・д・`スレイマン ) 2017/07/31 22:40:50 ID:h1C
    『サザエさん症候群』という病気()をご存知だろうか。
    日曜の夜に流れるサザエさんのエンディング曲を聞いて、サラリーマン達が憂鬱になる現象のことだ。

    では彼らはなぜ憂鬱になるのか?
    もちろん仕事に行きたくないからだ。
    じゃあなぜ仕事に行きたくなくなるの?

    …ってことで、このスレでは僕らが働く意味について、ぼかあと一緒に考えていこう。

    【働く意味って何?~スレイマンの資本主義講義~】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/26 12:30:24.81 ID:SiH/YfGS0.net
    1(右) 皆昼飯後に歯磨きをする
    2(二) 社内にマッサージ室があり無料で40分フルマッサージができる
    3(遊) 有休が取れる
    4(中) 給与がいい
    5(三) 残業代が出る
    6(一) 年間休日120以上
    7(左) 飲み会が少なく芸や飲み物の強要がない
    8(捕) 男女問わず優しい(質問も嫌な顔せず答えてくれる)
    9(投) 圧倒的に巨〇美人が多い

    やっぱり大企業やな

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