リーマンの転職ちゃんねる

就職・転職に関わるお役立ち情報や、サラリーマン生活における職場・待遇・人間模様、企業情報等に特化した2ちゃんまとめサイトです。働く皆さんの役に立つ情報をお届けします!

    2017年11月

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    1: 就職戦線異状名無しさん 2017/11/05 17:20:15.00 ID:IhNkEqQB.net
    東日本高速道路(NEXCO東日本)
    中日本高速道路(NEXCO中日本)
    西日本高速道路(NEXCO西日本)
    本州四国連絡高速道路(JB本四高速)
    ※将来的にNEXCO西日本と合併することとされている

    首都高速道路
    阪神高速道路

    などを目指す人たちへ向けたスレッドです

    関連
    【勝ち組】インフラ総合 Part2【安定】
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1384507567/

    ※前スレ
    高速道路株式会社5社目(NEXCO3社・首都・阪神)
    http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/recruit/1488153924/

    【高速道路株式会社(NEXCO3社・首都・阪神)】の続きを読む

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    1: 実習生さん 2017/02/01 14:11:39.22 ID:HCziSy7B.net
    教員資格認定試験は
    「広く一般社会人から学校教育へ招致するにふさわしい人材を求めるため」
    に政府(=文部科学省、実施は国立大学法人)が行う国家試験です。
    合格すると教育実習無しで教員免許が与えられます(ただし実習の代わり
    になる試験はあります)。

    【校種と実施状況】
     高等学校(2003年実施後当分の間休止)
     小学校 (実施中、3~5年後に休止予定)
     幼稚園 (2005年スタート、実施中)
     特別支援(旧特殊教育、実施中)

    受験案内・筆記試験過去問(文部科学省HP)
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/main9_a2.htm

    【【社会人】教員資格認定試験【国家試験】】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/11/18 01:28:33.94 ID:CAP_USER.net
     国内の人手不足感が高まる中、技術者の転職市場も活況を呈している。技術者にとって、転職は大きなキャリアアップの手段だ。自分に合った転職先を見つけられれば、収入だけでなく、労働条件ややりがいなど、より良い環境を得られる可能性がある。

     しかし意欲はあっても、そもそも転職の具体的な方法が分からない人も多いだろう。人材サービスを手掛ける日経HRのキャリア事業部 メディア営業部の松本恭子マネジャーに、技術者における「転職の超基本」を聞いた。

    転職に興味を抱いたとき、まず、何から始めればよいでしょうか。

     まずは情報収集ですね。技術者の中にも、「今すぐではないが、いずれ転職したい。そのために情報を集めておきたい」という方は少なくないでしょう。

    情報収集の方法として最も手軽なのは、転職サイトです。転職サイトには、様々な企業からの求人情報が掲載されています。転職サイトでは、公開されている求人情報を検索できます。どんな職種に求人が出されているのか、年収や勤務時間などの条件はどうか、といったことを手軽に調べられます。

     登録だけしておいて「スカウト」を待つこともできます。自分の職歴などを登録しておくと、興味を持った企業から、自分に合いそうな求人情報が届きます。これがスカウトです。自分でアクションを起こさなくても、「自分にはどんな求人が来るのか」がつかめます。求人の中身や数を基に、自分の市場価値を推測できるわけです。

    併せて、転職の仲介役である「転職エージェント」からアプローチがあります。多くの場合、転職エージェントからはまず面談の案内が来ます。エージェントに会って、自分の過去の経験や保有資格、転職に対して求めているものなどを直接話します。エージェントは面談で得た情報を基に、その人に合う求人を紹介します。

     転職サイト以外では、転職フェアに出かけるのも一つの方法です。人材を求めている様々な企業が1箇所に集まるイベントで、技術者を対象にしたフェアも複数あります。企業の担当者と直接話ができますし、その企業の雰囲気も何となくつかめます。ただ、人口集中地域で開催されることが多いため、地方在住者にとっては交通費や宿泊費がかかるのが難点です。

    表に出ていない求人情報も実は多い

    時間や場所を問わず転職情報を探すなら転職サイトが便利ということですね。利用者登録をしなくても、求人情報を検索できるサイトもありますよね。

     あります。でも、実は転職サイトに公開されている情報は、全体の求人のうちの一部に過ぎないのです。実際は、非公開の求人情報が大多数です。

     より多くの求人を探したければ、やはりサイトに自分の情報を登録する必要があります。その情報をエージェントが見て、「この人は」と思う人に非公開の求人情報を案内するのです。

    エージェントはどんな情報を見るのでしょうか。

     特に注目するのは、これまでの職歴や、その中で身に付いたスキルです。例えばITエンジニアなら、扱えるプログラミング言語や開発環境、経験したプロジェクトの中身や規模、プロジェクトの中のどんな工程に携わったのか、といったことですね。建設系なら、資格情報は必須です。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111400519/111400001/

    【技術者の転職は、一体何から始めるべきなのか】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/11/20 19:29:19.07 ID:CAP_USER.net
    経営について学ぼうと思うとき、多くの人が「MBA」を思い浮かべることでしょう。しかし、「中小企業診断士」の学習内容が「MBA」に近いことをご存じでしょうか。2つとも「経営」について学ぶことは共通しているのですが、どのような違いがあるのかについて今回は解説します。

    学習内容は近いが、違いはさまざま

    MBAは「Master of Business Administration(経営学修士)」の略称であり、ビジネススクールを修了したときに授与される学位です。経営全体の知識を習得した証しとされます。

    一方、中小企業診断士は日本で唯一の経営コンサルタントの国家資格です。資格試験の勉強を通じ、経営全般を体系的に学ぶことができます。

    資格取得者の特徴としては、MBAは商社や金融、大手メーカーなどの社員が社費でMBAを取得するケースが多く見られ、一方、中小企業診断士は自ら経営に興味を持つ方が多いという傾向があります。

    勉強内容は、MBAが大企業の経営全般について学ぶことが多いのに対し、中小企業診断士は中小企業の経営全般に特化した内容を学びます。とはいえ、経営の根幹は企業の大小を問わず同じなので、どちらも経済学や人事管理、マーケティング、財務・会計など、「経営」に関する幅広い知識を学べます。

    しかし、学び方には大きな違いがあります。MBAは、通学形式がほとんどであり、過去の企業実例を講義に取り入れながらディスカッションなどで知識を深めていくケーススタディ方式がほとんどであるのに対し、中小企業診断士の勉強は、多くの場合、1人での座学になります。

    そもそも中小企業診断士の受験生は、仕事の傍ら勉強に励む方が圧倒的多数なため、夜や朝の空いた時間に1人孤独にテキストや問題集に取り組むスタイルになってしまうのです。予備校に通わず、独学で勉強する人が多いのも中小企業診断士の特徴です。

    費用面では中小企業診断士が圧倒的に安く、予備校を利用した場合でも20万~40万円ほど、完全に独学の場合にはテキストや参考書代のみの負担になります。一方、MBAは国立でも100万円ほど、私立になれば数百万円、海外に行く場合には数千万円と大きく費用が異なってきます。

    MBAを選ばず中小企業診断士の道を選ぶ人の中には、「金銭面」の問題を抱える方がいるのも事実です。しかし、どちらの道を選ぶかにより「人脈」が異なってきますので、長期的に見てどちらに経済合理性があるかはその人次第と言えます。

    難易度は単純比較できない

    また、MBAと中小企業診断士の難易度を比べる人がいますが、簡単に比べることはできません。「卒業」までの過程が大きく異なるためです。

    MBAは、選抜試験を突破したとしても、卒業要件の壁があり、単位取得の過程で挫折してしまう人が少なくありません。私の知り合いにも、仕事との両立の兼ね合いや、家庭の事情により中退を選んだ人が少なからずいます。また何より、国内から海外まで大学によってレベルはさまざまであるため、MBAと一言で言っても、難易度の差が生じてきます。

    他方、中小企業診断士には入学や単位などの通過点はなく、「試験合格」の一点が突破口です。勉強もある程度自分のペースで進めることができますので、単位に追われることもありません(「試験日」というお尻はありますが)。ただし、経営コンサルタントとして唯一の国家資格であるだけあって、合格率は4%前後と難関です。
    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/197868

    【【資格】「MBA」と「中小企業診断士」、使えるのはどっち?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/11/20 13:54:58.43 ID:CAP_USER.net
    政府が、賃上げなどをした企業の法人税を25%程度に引き下げ、さらに積極的な場合は、税負担をより軽くする「2段階の優遇措置」を検討していることが、FNNの取材でわかった。
    政府は、安倍首相が掲げる「生産性革命」を進めるため、賃上げや設備投資を行う企業の税負担を軽くする優遇措置を検討している。
    法人実効税率は現在29.97%だが、政府関係者によると、3%以上の賃上げや、設備投資を実現した企業の税負担を25%程度に引き下げ、より積極的に設備投資などを行った企業には、税負担を25%程度よりも低く引き下げる「2段階の優遇措置」が検討されているという。
    一方、消極的な企業に対しては、税制の優遇措置縮小も検討されている。
    政府は、2018年度税制改正に向けて、今後、与党と調整に入る。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171119-00000924-fnn-bus_all

    【賃上げをした企業は税負担引き下げ(2段階の税優遇 検討)】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/11/17 17:01:38.25 ID:CAP_USER.net
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/images/PK2017111402100095_size0.jpg
    「ユーチューバー」とは、個人で動画を撮影して発信し、広告収入を得る人たちです。アイデア次第で稼ぎ、有名にもなれる夢のある職業ですが、動画を目立たせようとするあまり社会問題も起きています。
     Q ユーチューバーって何ですか。
     A 米グーグル社が運営している「ユーチューブ」というインターネット上のサイトに、頻繁に自作の動画を投稿する人たちのことです。日本でも二〇一二年ごろから増え始めました。特に十代に人気で、中学生の「将来なりたい職業」にもランクインしています。
     Q なぜ増えてきたのでしょうか。
     A 手軽に稼げるという側面があります。投稿した動画には、グーグルが企業から受注している広告を挿入することができ、視聴されるごとに投稿者に広告収入が入ります。額は広告の種類や視聴者数などによって複雑に異なりますが、一回視聴されるごとに〇・一円前後と言われます。人気の動画は数百万回も再生され、一本の動画で数十万円を稼げる計算です。中には動画の投稿だけで生計を立てたり、有名になってイベントに出演するなど芸能人のように活動する人もいます。
     Q だれでもユーチューバーになれますか。
     A 生計を立てられるほど多くの視聴者を集め続けるのは簡単ではありません。このため目立とうとして行きすぎるケースもあります。福井県では九月に、夫婦が警察官の目の前で砂糖を落として覚醒剤と間違えさせる動画をつくり、偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。「客寄せ」のため動画の内容が過激になったり、著作権で保護された画像や動画を流用したりする悪質な事例が後を絶ちません。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2017111402000170.html

    【youtuberの収益仕組み(視聴1回で広告料0.1円前後)】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/11/18 21:04:39.83 ID:CAP_USER.net
    日本は、子どもを持つ男性が育児や家事に参加する時間が、世界と比べて短いと言われる。その原因は男性の長時間労働のせいだと指摘されてきた。だが今年リクルートワークス研究所が全国4.8万人の「労働実態」を調査した結果、共働き家庭でも夫の育児家事時間は思うほど増えていなかったのだ。妻が忙しくても、育児や家事をサボる夫はいる。その背景にあるものとは――。
    長時間労働が育児家事参加の障害
    2020年、1日当たり2時間30分――。政府の「働き方改革実行計画」で掲げられている、6歳未満の子どもを持つ男性の育児家事時間の数値目標だ。労働力人口が不足する中、より多くの人が就業して能力が発揮できる社会の構築が急がれている。仕事をしている女性に今後より一層の活躍を期待するのであれば、これまで妻に偏っていた育児家事の負担を、夫の参加により軽減する必要がある。

    夫の育児家事時間が短い要因としては、男性の恒常的な長時間労働が指摘されている。総務省「労働力調査」(2016)によると、子育て期にあたる20代、30代の男性が過労死ラインの目安となる週60時間以上の長時間労働をしている割合は、それぞれ15.1%、15.7%にも達している。

    「働き方改革実行計画」では、週60時間以上の長時間労働をする労働者の割合を2020年に5%以下にするという目標を掲げている。では、長時間労働がなくなれば、本当に夫は育児や家事に参加するのだろうか。そこで、近年増加傾向にある共働き夫婦(i)に着目し、夫の家事時間の実態や労働時間との関係を、「全国就業実態パネル調査2017」(リクルートワークス研究所)を活用して検証してみたい。

    妻が働いても、ほとんど変わらぬ夫の平日の育児家事時間
    まずは、6歳未満の子どもを持つ夫の平日の育児家事時間(ii)を見てみよう(図表1)。共働きの夫の平日の育児家事時間は平均1時間36分であるのに対して、妻が専業主婦である夫の育児家事時間は平均1時間16分となっている。妻が仕事をしていても、夫の平日の育児家事時間は平均20分しか増えない。

    中略
    働いていても、妻の年収が低いと休日の育児家事負担まで妻に偏る
    共働き夫婦間で合意した上で、このように役割分担をしているのであれば、何の問題もない。しかし、明確な合意もないのに、妻に負担が多い役割分担になっていることに疑問を感じながら働いている妻も多いのではないか。「育児との両立のために、私が働き方を調整した。その結果として給与が低くなっているのに、私の収入が低いことを理由に、夫が育児や家事をやらない」

    だからといって、単純に夫を責められる問題でもない。育児休業制度、短時間勤務制度、在宅勤務制度など、育児をしながら女性が働き続けるための環境は、過去に比べて、随分整ってきた。一方で、男性に対しては、社会的には制度が整ってきたとはいえ、職場では、これらの制度を利用しやすい状態には至っていないのが現実だ。その結果、妻が働き方を調整し、収入が減る。そしてそれを理由に育児家事時間の分担も妻に偏る。仕事と育児家事の多重責任を負う妻からは、仕事で挑戦しようという気力はそがれていくだろう。

    女性が働き方の調整を迫られない社会に
    より多くの人が就業して能力を発揮できる社会の構築を目指すのであれば、働き続ける女性の数を増やすだけでなく、女性が働き方の調整を迫られない社会にする必要があるのではないか。例えば、労働時間でいうと、「働き方改革実行計画」が掲げる、週60時間以上の長時間労働をなくしていくというレベルを超えて、誰もが残業なく定時で帰れる社会を目指す。そうすれば、フルタイムで働いていても、残業ができないことを理由に、短時間勤務制度を選ばざるを得ない状況や、フルタイムではない働き方に変える必要性は解消される。また、これは企業にとっても無駄な残業代を無くし、生産性をあげるチャンスにもなる。

    もはや、育児に限らず、時間に制限なく働ける人は今後ますます減っていく。誰もが介護を担う可能性をもち、時代の変化のなかで働き続けるために学ぶ時間をもちたいと願う。また、地域のなかで役割を発揮したいという思いが増すかもしれない。残業なしで定時に帰れることが当たり前の社会を実現することは、誰もが、それぞれの状況に応じて仕事で能力を発揮しつづけることを可能にするであろう。

    また、前述の調査結果からは、労働時間が長くても、平日から育児や家事に参加している夫がいることや、妻の収入が夫と同等レベルでも、育児や家事に参加しない夫がいることもわかった。その背景についても、明らかにしていく必要があるだろう。そこには、個人の働き方の問題を超えて、社会のジェンダー観を再構築していく必要性が見えてくるのではないだろうか。
    http://president.jp/articles/-/23634

    【"妻の年収"が低いほど、夫は育児をサボる????】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/11/15 17:52:58.14 ID:CAP_USER.net
    行動遺伝学の知見には、世の中のタブーにふれるものが少なくない。

    その最たるものが知能と学業成績に関する残酷な事実だ。行動遺伝学が扱ってきた心理学的な特徴の中で、知能と学業成績は、最も遺伝の影響が大きい特徴のひとつである。
    http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/1/e/640m/img_1ea5e742ec432d38088cf9113ed1cfeb125991.png

    遺伝率(後述)は60~70%ほど。身長や体重の遺伝率が90%くらいだから、そこまでは高くないものの、パーソナリティや喫煙や飲酒などが50%程度と比べると明らかに高い。

    遺伝が60%なら環境も40%はあるのだから、そこに救いがあるだろうと思いたくなるだろう。

    確かに環境の影響もほぼ遺伝の影響に拮抗する。ふつう双生児のデータを分析すると、あらかたの形質でこの環境の影響の由来は、一人ひとりがたまたま出くわす偶然の環境に帰することができる場合が多く、それは家族内で共有されない。
    http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/e/a/640m/img_ea24e940a8cdfc7a2910b3547d4d2ac8109133.png

    それどころか一卵性双生児のきょうだいですら、一人ひとりに異なる個性的な環境であることが大きいことが明らかにされている。しかしこの知能と学力に関しては、家庭環境によるきょうだいの類似性も大きく、その割合は20~30%程度になる。

    これはたとえば遺伝的資質は同じでも、親が子どもに知的な刺激や勉強に集中できる環境を与えているかどうかで、大きく変わることを意味する。だから親にとってみれば、まだまだ子どもの知能や学力をなんとかする可能性の余地がある。

    だがそれはあくまでも親しだいだ。

    遺伝要因は子ども自身にはどうすることもできない。その上、親も家庭環境も子どもが自由に選ぶことはできない。子ども自身にどうしようもない要因で、学業成績の80~90%が説明されてしまうのである。

    にもかかわらず、学校でも塾でも親からも「できないのはおまえのせいだ。努力不足だ、勉強の工夫が足りない、やる気がない。だから成績が伸びないのだ」と成績の出来不出来の責任を子ども本人に押しつけている。こんな不条理があるだろうか。

    実のところ知能と学業成績に関するこの知見は、1963年にそのときすでに30以上あったさまざまなの知能の血縁相関に関する研究をまとめた先駆的論文(Erlenmeyer-Kimling & Jarvik, 1963)以来、行動遺伝学の歴史の中で常に明らかにされつづけている頑健な知見だ。私たちの行った双生児研究はじめ、日本の研究でも再現されている。

    しかしこの知見が世の常識にはなっていない。むしろその正反対の知識観や学習観、つまり「学力は努力と環境しだいでどこまでも向上できる」という考え方のほうが一般的だろう。

    スポーツや音楽などの特殊な才能で頭角を現すことのできない一般庶民にとって、万人に開かれた成功への手形は「学歴」しかない。そこに希望を託すには環境信仰と努力信仰にすがるほかないのだ。行動遺伝学の知見は、庶民の希望の光に分厚い暗雲をもたらす。

    行動遺伝学者であり教育学者でもある私も、この知見には打ちのめされた。そしていまも打ちのめされ続けている。この知見は二重の意味で残酷だからだ。

    つまりまず第一に、今述べたように、これを知らせれば、学力不振に悩みながらも努力を続ける多くの国民の希望を奪うという残酷さ。

    そして第二に、もしこれを知らせなければ、学力や学歴の差からくるさまざまな社会格差が、かなりの部分遺伝による(これも事実だ)にもかかわらず、その優生学的状況に気づかされずに、ひたすら苦しい学力向上のための「努力」を、国民は無知のままに強いられ続けるという残酷さである。

    しかもこの状況を不条理と非難したところで、それを解決する方法は遺伝子を変えるか、親を変えるしかなく、現実的にはありえない。

    その上、この事実を受け入れたとたん、もともと勉強のできる人は「なぁんだ、じゃあがんばって勉強する必要なんかないんだ」と慢心し、できない人もやはり「なぁんだ、じゃあ努力しても仕方ないんだ」とあきらめるだけである。

    かくして、この知見が世の常識になると、日本人はだれも努力しなくなってしまう。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53474

    【残酷な「遺伝の真実」あなたの努力はなぜ報われないのか】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/11/11 23:11:52.74 ID:CAP_USER.net
    携帯電話が普及し始めて約20年。時間も表示されるため、時計の代わりにもなる。腕時計をする人は減少したのだろうか。大阪の街頭で30人に聞くと、「しない」と回答したのは12人(40%)にのぼり、「スマートフォンで十分」「しなくても不便はない」などの声が聞かれた。一方、腕時計を「する」のは14人(47%)で、「相手に気遣わせずにさりげなく時間を見られる」「スマホを出すのが面倒」「ファッション性がある」などと答えた。腕時計の国内出荷は近年、数量より金額の伸びが大きく、市場が高級志向に向かっている。業界関係者は「腕時計に関心のある人と、そうでない人に二分されている」と指摘する。(張英壽)

    中略
    関心ある・なしで二分…売れ筋は10万円超

     携帯電話普及による影響はないのだろうか。

     大手時計メーカー「セイコーウォッチ」(東京都中央区)の広報担当者は「腕時計は、かつて大多数の人にとって時間を知るためのものだったが、時間表示がある携帯電話の普及で、腕時計に関心がある人と関心がない人に二分されている」と指摘。「関心がある人には、社会的なステータスを示したり自分のファッションを表現したりするツールになっている」という。

    このため腕時計に関心がある人は高級時計に向かっているといい、「国内メーカーの腕時計の売れ筋は平成17、18年ごろまでは数万円だったが、それ以降は10万円を超えるようになった」と説明する。

     大阪・梅田(大阪市北区)にある阪急百貨店梅田本店7階。腕時計の売り場は国産、海外のブランド商品が数多く並べられ、2万円程度から数百万円の腕時計を扱っている。

     同店によると、20万~50万円程度の商品がよく売れており、昇進や子供の誕生など、人生の節目となる機会にプレゼントや自分用として買い求める人が多いという。

     時計売り場担当の吉田広樹さん(45)は「100円均一の店でも腕時計が売られている時代だが、高級腕時計はファッションや社会的なステータスとして受け入れられている。腕時計に関心のある人はそこにお金を使い、時間を見るのはスマホでも構わないという人は、別のところにお金を使うのではないか」と話した。

     女性の腕時計といえば、かつて直径1~2センチだったが、女性の社会進出とともにこの10年ほどで変化し、現在は、より見やすい直径3センチ以上の商品が主流になっているという。
    http://www.sankei.com/west/news/171025/wst1710250004-n1.html

    【「腕時計しない」40%、スマホで十分…「する派」は高級化】の続きを読む

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