リーマンの転職ちゃんねる

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    2017年08月

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/11 02:58:57.80 ID:CAP_USER.net
    ビズリーチは8月10日、同社の提供する検索エンジン「スタンバイ」内のデータを元に、開発言語別平均年収ランキングを発表した。
    調査は7月19日時点で同サービスに掲載されていた正社員の求人が対象に実施。
    なお、平均年収200万円未満、2000万円以上の求人と、100件未満の求人言語、「C++」「C#」などC言語派生系は対象外とした。

    ■ 1位は米ツイッター社や米リンクトイン社で使われる「Scala」

    1位は「Scala」の626万円だった。
    2003年にスイスで生まれたScalaは、オブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を併せ持ち、高い生産性と堅牢性を実現できると言われており、アメリカツイッター社やリンクトイン社でも利用されている。
    インターネット企業を中心に今後普及が予想されているが、リリースでは「扱える人材が少ないことから年収が高い言語」と説明されている。

    2位は、データ分析や機械学習などの分野で多く使われている「Python」で、平均年収は601万円。
    人工知能への注目が集まっていることもあり、需要が高まっているという。
    求人の分布幅を見ると最大値は1750万円で、1位の「Scala」の最大値1400万円を上回っている。
    平均年収では1位になれなかったが、「Scala」よりも稼げるチャンスが多くある言語のようだ。

    3位は「Kotlin」の577万円。
    2011年に出来た新しい言語だが、今年5月にAndroidの開発言語として正式に追加されたこともあり、ニーズの高まりが予想されている。
    今後平均年収が上昇する可能性がある。

    3位以下10位までは順に、4位「Swift」「Ruby」(562万円)、6位「Java」(552万円)、7位「Perl」(551万円)、
    8位「C言語」(538万円)、9位「JavaScript」(536万円)、10位「PHP」(522万円)と続いた。

    「化石の言語」と揶揄されるCOBOLは11位と健闘

    誕生から50年以上の歴史を持ち、「化石の言語」とも呼ばれるCOBOLは、トップ10にこそ入らなかったものの11位(509万円)だった。
    銀行や生命保険会社などの金融機関で未だ使われているためか、求人は絶えないようだ。
    「Groovy」(平均680万円)や「Haskell」(平均670万円)、「Erlang」(平均604万円)、「LISP」(平均581万円)などは求人数が少なかったためランキングの算出対象外になったが、平均年収は上位の言語とほぼ同等だった。

    調査を実施したみんなのスタンバイはこれらの関数型言語について、
    「モジュール化やバグの発生しにくいコーディングが可能とされ注目を集めていますが、学習難度が高いため、これらを扱えるプログラマーが少ないことから平均年収が高くなっていると考えられます」
    と分析している。

    キャリコネニュース 2017.8.10
    https://news.careerconnection.jp/?p=39436

    【プログラミング言語別平均年収発表 1位は??】の続きを読む

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    1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/08/09 18:38:37.58 ID:CAP_USER.net
    2018年4月1日から、非正規社員の無期労働契約への転換が始まる。2013年に施行された改正労働契約法に基づき、同一の事業所で5年以上働いた有期契約社員は、本人の申し出によって無期雇用として働けるというものだ。
    これを受け連合は7月20日、「有期契約労働者に関する調査」の結果を発表した。

    食堂を利用できない非正規社員は40%、駐車場に至っては45%が「利用対象外」の待遇

    https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2017/07/rengo.jpg

    調査期間は4月21日~4月24日の4日間で、全国の20歳~59歳の有期契約労働者1000人から回答を得た。

    改正労働契約法の第20条では、不合理な労働条件の禁止を掲げている。これは、雇用期間の定めを理由に、有期契約労働者に不合理な労働条件を課してはならないというものだ。しかし今回の調査結果からは、正社員と非正規社員の間に様々な格差があることが改めて浮き彫りになった。

    例えば、通勤手当の支給は、非正規労働者の39.2%が対象外となっている。ボーナスは71.1%、退職金に至っては88.4%が支給対象外だ。

    労働組合の有無と支給対象に入っているか否かの関連を見ると、ボーナス支給が対象外になっている割合は、組合がある人は58.9%、無い人は72.7%と、組合がある勤務先のほうが非正規社員を支給対象として扱う傾向が見られた。

    施設利用といった福利厚生面でも、正社員との差が存在している。駐車場、食堂、休憩室の利用が出来ない非正規社員は、それぞれ45.4%、35.9%、16.9%いた。慶弔休暇は44.9%が、健康診断は32.2%が対象外と答えている。

    教育訓練に至っては51%と、半数程度が対象外のようだ。非正規社員の育成に手をかけようとしない企業の多さが明らかになった。

    無期雇用への転換は「待遇は変わらないから意味がない」が54.5%


    続きはソースで

    http://blogos.com/article/235780/

    【非正規社員の約4割が「食堂・駐車場を使えない」 ボーナスなしも7割、不合理な格差が明らかに】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/10 07:43:12.84 ID:CAP_USER.net
    ■「働き方改革」には三つの敵がいる

    みなさんこんにちは、澤です。
    「働き方改革」がキーワードになった今年、このテーマで講演することがとても多く、私が所属する日本マイクロソフトの働き方改革の事例をあちこちで紹介しています。
    いろいろな人とこのトピックについて話をするうちに、たくさんの気づきを得ることができました。

    特に気になるのは、日本企業特有の様々な習慣やルールなどが、「働き方改革」の大きな障害になっていることです。
    今回は、そんな「働き方改革の敵」といかにして対峙すればいいのか、皆さんと考える機会にしたいと思います。

    ●第一の敵:「不要なルール」

    皆さんの会社には、「理由は不明だけどずっと続いているルール」は存在しませんか? 
    なぜそんなルールがあるのか、もはや誰も理由も何もわからないけど、とにかく存在しているルールのことです。
    ある会社では「スマートフォンを机の上に出して仕事をしてはならない」というルールがあり、別の会社では顧客対応するわけでもないのに「ワイシャツは白無地でパターン織のものは不可」というルールがあるそうです。
    上記の例は、あまり生産性には影響がありませんが、ある企業の若手社員が話してくれた内容は、少々問題であると感じました。

    「うちの会社はフレックス制度があって、11時から15時のコアタイムを守れば、勤務時間を前後させてもよい、と就業規則に書いてあります。
    ただ、なぜか私の部署は9時出社が強制されていて、フレックス出勤が認められていません。
    理由を誰に聞いても『昔からそうなっているから』の一点張り。
    私の乗る路線は9時に出社をしようとすると非常に混雑するので、できれば少し後ろ倒しにしたいのですが、それは認められません。
    ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗って出勤すると、疲れてしまって午前中は仕事に集中できません。
    じゃあ、早く来ればその分早く帰れるか、というとそういうわけでもない。
    さらに、早出しても出勤は9時からの扱いになるので、1時間はそのままサービス残業と同じことになってしまうのです。
    こんなルール、本当に納得できません」

    実は、このような話は非常にたくさんの人から聞きます。
    特に、問題だと感じているのは、若手社員や外国人の方です。
    説明がつかないルールを愚直に守ることに、意味があるでしょうか。
    それも、少し出勤をずらせばフレッシュな状態で仕事ができ、生産性が上がる可能性は大いにあるのに、わざわざそれを否定するとは。
    これはまさに「働き方改革の敵」にほかなりません。

    このような不要なルールは、徹底的になくしていく必要があります。
    直談判できる相手がいないなら仲間を募って「一週間交代で選抜メンバーが時間差出勤をしてレポートを出す」という提言をしてみるとよいかもしれません。
    もしくは「時間差通勤をすることによって得られる生産性向上の数値化」に挑戦するのもいいですね。
    そのための手段やケーススタディは、いくらでも存在します。
    まずは自分で動けるところから始めてみてはいかがでしょうか。

    ●第二の敵:「時間泥棒」

    働き方改革の2つ目の敵は「時間泥棒」です。
    人生はどんなに長くても100年ちょっと。
    さらにビジネスパーソンとしてバリバリ働けるのは、せいぜい50年といったところではないでしょうか。

    これほどまでに貴重な時間を浪費する「時間泥棒」が皆さんの周りにはいませんか?
    席の横でダラダラと無駄話をしたり、やたらと休憩に誘ってきたりする人は、わかりやすい「時間泥棒」ですね。
    会話によって人間関係がスムーズになるなどの副作用はあることは否定しませんが、無駄話をすることで結果的に残業が増えているとしたら本末転倒です。
    本人たちには悪気はないのでしょうが、時間を無駄にされることを受け入れる必要はありません。
    いきなりすべて拒否すると角が立ちそうであれば、三回に一回は角の立たない言い訳で逃げてみてはどうでしょう。

    「この資料を午前中までに仕上げて部長に見せたいんですよ~。あ、よかったら手伝ってくれませんか?」
    「面白そうな話なんですけど、今どうしても集中してやりたい仕事があるので、あとで私の方から××さんの席に行ってもいいですか?」

    相手に「無駄話をしている」という意識があれば、そのまま退散してくれることもあるでしょう。
    必要であれば、その後に一緒にランチタイムを過ごすなどのフォローをすれば、人間関係を悪くすることなく自分の時間を守ることができますね。

    ダイアモンドオンライン 2017.8.10
    http://diamond.jp/articles/-/138208

    ※続きです

    【働き方改革の3つの敵「社内ルール・時間泥棒・年功序列」の倒し方】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2017/08/15 21:07:15.39 ID:CAP_USER.net
    苦手意識を克服するためのヒントは、ある行為を習慣にすることです。

    ある工場で実際にあった例をご紹介します。その工場の職員は、経営者がいくら「数字を意識せよ」「データを使って考えてみろ」と言っても、自らの経験や勘に頼ってばかり。

    そこで経営者は、今度は職員に対して「やったことを数値で記録するように」と伝えました。最初は面倒くさがっていた職員も、記録すると、その日と前日とが簡単に比較できるようになります。

    すると職員の会話に変化が生まれます。「前日より所要時間が短縮している。なぜ?」「前日より人数は少ないのに今日のほうが出荷数が多い。なぜだろう」と、そんな会話を自発的に職員たちは始めたそうです。そう、まさに「数会話」です。こうなると職員は、次の日も数値で記録してみようと自然に思えるようになります。

    増えた。減った。なぜだ。おそらく◯◯◯だからじゃないだろうか。じゃあ明日は◯◯◯を変えてみよう。翌日もまた……。お気づきのように、これがいわゆる「PDCAサイクル」と呼ばれるものです。たったこれだけで、職員は苦手だと思っていたはずの数字を前のめりで使い、仕事の仕方を変えたのです。

    ▼自分の行動を「定点観測」してみる
    私があなたにお伝えしたいことはたったひとつ。いまの仕事において何でもいいからひとつだけ、数字で記録するテーマをつくってください。そして1日1分でいいので、その日に記録した数値を振り返るのです。つまり、毎日の習慣にするということ。

    営業やマーケティングといった数値化しやすい仕事の方であっても、「コピーを何枚とったか」「電話を何回かけたか」「“ありがとう”を何回言われたか」など、あえてあまり数値化しないテーマを選ぶことがコツです。決して「え、そんなこと?」とは思わないでください。自分は効率よく仕事ができているか、コミュニケーションをサボっていないか、人を大切にして仕事をしているか、そんなことに定点観測することで気づけます。しかし、記録していなければ絶対に気づくことはできません。

    さて、あなたはどんなテーマで「定点観測」を始めますか。記録が楽しくなり、テーマが増えてきたら、数字への苦手意識が消えるとともに、仕事の質も飛躍的にアップしているはずです。
    http://president.ismcdn.jp/mwimgs/2/4/-/img_2479ce238e03b0358491ee9cdf36755545611.jpg
    http://president.jp/articles/-/22782

    【仕事で使う数字への苦手意識が消えるシンプルな習慣】の続きを読む

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    1: trick ★ 2017/08/17 06:35:01.04 ID:CAP_USER.net
    会社でのお土産の菓子配りにもマナーがある (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00184656-toyo-bus_all
    8/17(木) 6:00配信


     仕事中に小腹が空いたとき、リラックスしたいとき、気分転換したいとき、お菓子でちょっと一息入れる若手ビジネスパーソンはけっこういる。また、休暇明けに職場で配るお土産として、選びやすいのもお菓子だ。

     しかし、ほかの人に迷惑になるような食べ方や、仕事中に食べるにはふさわしくないお菓子もある。

    ■適切なのは「汚れない・音やにおいがしない」お菓子

     お菓子をオフィスで食べるとき、あるいはお土産として買ってくるとき、さらにはお菓子の買い出しを頼まれたとき、どんなことに気をつければいのだろうか。今回は、職場でのお菓子のマナーについてまとめた。

    ?1.席で食べるお菓子は食べきりサイズを
     「『食べきりサイズ・デスクや手を汚さない・音がしない・においがしない』お菓子を中心にそろえています」と話すのは、オフィスグリコを担当しているグリコチャネルクリエイトの本社事業企画室の藤尾和英氏。

     オフィスグリコとは、「富山の置き薬」のお菓子版のサービスだ。B5ノートサイズ程度の3段の小さな箱に10種類24個ほどの菓子が入っており、中身は定期的に入れ替わる。お菓子を食べたいときには、箱からお菓子を取り出し、回収箱に料金を入れる仕組みだ。現在、8万カ所以上の事業所が利用しているという。

     オフィスでは、いつ電話が来るのか、もしくは来客があるかわからない。仮に、電話がかかってきたときに、口をモグモグさせていれば失礼だ。そこで、素早く食べられる食べきりサイズであることが重要になる。

     また、机の上には仕事で使うパソコンや書類など、さまざまなものが置いてある。キーボードに液体などがこぼれれば機器が壊れてしまう可能性もあるし、重要な書類にしみをつけてしまうと大ごとになる。そこで、机や手を汚さないお菓子が鉄則になる。自分の席で弁当を食べることが禁じられている職場もあるが、それも同じ理由だ。

     音やにおいがしないお菓子を選ぶのは、周辺への気配り。自分は仕事が一段落していても、周辺の人は仕事に集中している最中かもしれない。そんな時に、バリバリと音を立てて包装紙を破ったり、ポリポリと音を立ててお菓子を食べたり、甘ったるいにおいが漂ったりすれば、集中力を削ぐなど、仕事の妨げになる可能性があるからだ。

     「オフィスグリコをスタートした20年ほど前は、そもそも自分の席でモノを食べるという文化があまりありませんでした。そのため職場のマナーという観点に加えて、できるかぎり罪悪感なく、ひっそり食べていただくことに気をつけました。近年は、働き方も多様化し、お菓子を食べることについての抵抗感は薄れてきたような気がします」(藤尾氏)

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    1: ノチラ ★ 2017/08/16 09:18:01.35 ID:CAP_USER.net
    クレジットカード大手クレディセゾンは十四日、従業員の雇用形態の区分を撤廃し、正社員に一本化すると発表した。九月十六日から導入する。パート、契約社員から正社員に切り替わるのは全従業員の半数超にあたる約二千二百人に上る。人手不足の中、待遇改善で人材確保につなげる。
     
    クレディセゾンでは現在、正社員のほか、嘱託社員、専門職社員、パート社員の区分があり、それぞれ雇用期間や福利厚生、給与などの仕組みが異なっていた。今後は全員を無期雇用に転換。時給で給与が支払われていた従業員も月給制にし、年二回のボーナスも支給する。年金加入など福利厚生も向上させる。
     
    また、雇用形態を一本化した後も柔軟に働けるよう新制度も導入。三十分単位で調整できる短時間勤務制度や自宅や移動先で働けるテレワーク制度などを充実させる。クレディセゾンは正社員化で人件費増を見込むものの業績予想などに影響はないと説明している。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201708/CK2017081502000121.html

    【クレディセゾン、全従業員を正社員に!2200人転換!!】の続きを読む

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    1: trick ★ 2017/08/14 02:17:48.96 ID:CAP_USER.net
    <働き方改革>「残業しわ寄せ」に苦しむ中小企業の対応 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000018-mai-bus_all
    8/13(日) 9:30配信

     働き方改革が進む中、残業抑制策を進める企業も増えています。しかしその結果、大企業の仕事を引き受ける中小企業が苦しむケースもあります。しわ寄せを受ける中小企業がどうすべきか、特定社会保険労務士の井寄奈美さんが解説します。【毎日新聞経済プレミア】

     ◇顧客企業と夕方以降の打ち合わせが急増

     A太さん(55)は、従業員数約20人の小さな広告代理店を経営しています。主な事業は、広告宣伝用販促物の企画・制作ですが、今年に入ってから急に業務量が増え、社員の残業や休日出勤が増えました。A太さんはこのままでは社員に過剰な負担がかかると考え、なぜ残業が増えているのかを調べました。

     社員は昨年まで、顧客企業に出向いて打ち合わせをし、顧客の依頼内容を会社に持ち帰って作業していました。しかし最近はそのスタイルに加えて、顧客企業の担当者が会社に来て、打ち合わせをすることが増えました。

     顧客の来社は、その大半が午後5時以降です。会社には小さな会議室が一つと打ち合わせスペースが1カ所ありますが、夕方以降2カ所とも埋まる日が増えました。担当者は午後5時以降の打ち合わせの後、作業をするため、残業せざるを得ません。退社時間が遅くなる傾向にありました。

     A太さんは「夕方以降の打ち合わせの場合は翌日の昼間に作業すればどうか」と社員に提案しました。しかし、社員からは「昼間は電話やメールの対応、顧客企業での打ち合わせがあって作業に集中する時間がない」と言います。

     さらに最近では「顧客から土日にも打ち合わせの依頼がある」と訴えられました。依頼を一度受け入れれば休めなくなるため断っているが、どう対応すればよいか困っているといいます。

     そこでA太さんは、夕方以降に来社した顧客との打ち合わせに同席して、最近来社して打ち合わせすることが増えている理由を顧客に聞いてみました。その答えはこうでした。

     「毎回、遅い時刻の訪問で申し訳なく思っています。当社の事情で残業が制限され、夕方以降会社に残れないのです。会社には直帰することにして、外注先で打ち合わせをさせてもらっています。また会社からは、『外注先で受けてもらえる仕事はできるだけ外注先に』と指示が出ており、お任せする仕事量も増えて大変だと思います。いつも無理を聞いていただき、助かっています」

     ◇無理ばかり言う顧客には契約解除を申し入れ

     A太さんの会社で社員の残業や休日出勤が増えているのは、顧客企業の残業時間削減の取り組みが大きな理由の一つだったのです。今年は受注量が多く利益も増えました。社員には今年の夏のボーナスを多めに払えましたが、社員は明らかに疲弊していました。このままではまずいと考えたA太さんは、対策を始めました。

     まず中途採用の募集を開始しました。そして、同社退職後にフリーランスで仕事をしている元社員と業務委託契約を結ぶなどして、人手を増やしました。

     また個々の社員の担当企業を見直し、夕方以降の打ち合わせが多い企業の担当を数人の社員にまとめました。その社員は昼間に集中して作業できるようにして、残業で遅くなった翌日は午後出勤も可能にしました。さらに数人の派遣社員を雇用して作業アシスタントを任せ、当面の間の社員の作業量を減らして、みなが早く退社できるようにしました。

     顧客企業にも納期の交渉を行いました。業務ごとに作業に必要な営業日数を伝えたのです。無理ばかり言う顧客は、契約の解除を申し入れることにしました。

     ◇できることとできないことをはっきりと伝える

     多くの会社の就業規則では、「直行・直帰や出張など社外で業務をする場合は、所定労働時間労働したものとみなす」という労働基準法に定められる「事業場外みなし労働時間制」を導入しているため、自社で残業できない人が取引先企業との打ち合わせを社外で就業時間外に行うケースもあるようです。

     顧客の要望にできるだけ応えることは、商売をする上で大切です。しかし、社員の健康を害しては元も子もありません。

     経営者は、顧客に「自社でできること、できないこと」をはっきりと伝え、取引条件の交渉や無理な仕事は受けないという決断をしなければなりません。そして社内の業務を見直し、社員に「やらなくてもいいこと」を示す必要があるのです。

    【【何とかして!】働き方改革→残業しわ寄せが中小企業へ】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/11 06:29:06.10 ID:CAP_USER.net
    あなたは職場で孤立してはいないだろうか。
    職場って基本的に毎日通う場所だから、そこで孤立してしまうと何かと息苦しい。
    しかし、無理に周囲と仲良くしようとしても、くだらない連中しかいなかったら、それはそれでやってられない。

    めんどくさい連中とつるむ必要がないのであれば、一人ぼっちのほうがマシ。
    そういう考え方だってあるだろう。

    ■ 「ぼっちだけどいじわるされてるわけでもないから支障ない」

    先日、ガールズちゃんねるに「職場ぼっちの人ー!」という、思わず元気良く「はい!」と挙手してしまいそうになるトピックが登場した。
    投稿者は職場では仕事以外の用事で周囲と会話することがないという。
    だから周囲が雑談で盛り上がっていても、その輪に加わらず、黙々と仕事をしているとのこと。

    さっそく、寄せられたぼっちたちの書き込みを見てみよう!

    「はいはーい! 1人事務でだいたいいつも1人です!!!人間関係がラクで居心地いいです!」
    「ぼっちだけどいじわるされてるわけでもないから仕事の連絡は支障ない。仕事サクサク進んで帰りも面倒な付き合いも無いし楽だよ」
    「わざと私に聞こえるように悪口言われてます。でも気にしません。ぼっちにはなっても人の悪口ばかり言う人にはなりたくありません」

    ぼっちのまま仕事をし続けるって、結構なメンタルが必要なはずなので、きっとこの人たちは精神的に大人で、会社をお金を稼ぐための場所だと割り切ることができているんだろう。

    面倒くさい同僚と付き合うぐらいならぼっちの方がまし、という人も

    ところでこのトピックを読み漁ってみると、本当は嫌々ながら職場の連中と付き合っているけど、できれば解放されたい……つまりぼっちになりたいという声も少なくない。

    「ぼっちになりたいけど誘われるとうまく断れない。一人で取れるお昼休み、気楽で最高」
    「私は休憩時間におばさん達の悪口大会に付き合わされてる。ぼっち羨ましい」
    「むしろぼっちになりたいけどやたら関わってくる女がいるからぼっちになれず。会社の人とそんなに親しくしたくないのが本音」

    と、こんなような声もチラホラ。
    ぼっちにならないための日々の気遣いってのも、本当にバカらしいものである。

    これは僕も体験したことなんだけど、つまんない人ほど、職場でやたらフレンドリーに話しかけてくる。その誘いを断ると、途端に「あいつやな奴」みたいなことを、自分の仲間に言いふらすことが本当に多い。

    いい大人が何をやっているんだという話だし、僕はどんなにボロクソに陰口を叩かれても、実害が出ない以上はなんとも思わない。
    しかし、いくら実害が及ばなくても、職場で自分の悪口を言われるのは怖いという人は、きっと少なくはないはず。

    そして、悪口で盛り上がっている人に限って全然面白いことを言わない。
    仲良くしても地獄、無視しても地獄というわけだ。
    どの道、職場で一番大事なのは仕事をしっかりこなすことなのか間違いない。

    だけど、仕事をしやすい雰囲気を作ることと、仲良くしなければ爪弾きとなるような同調圧力をかけていくことは明確に異なるのに、その区別がついてない職場ってのも多い。
    ぼっちでも快適に仕事ができる職場を増やしていきたいところだ。

    キャリコネニュース 2017.8.10
    https://news.careerconnection.jp/?p=39361

    【職場でぼっちの方が、仕事がサクサク進んで面倒な付き合いもないから楽!!】の続きを読む

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