リーマンの転職ちゃんねる

就職・転職に関わるお役立ち情報や、サラリーマン生活における職場・待遇・人間模様、企業情報等に特化した2ちゃんまとめサイトです。働く皆さんの役に立つ情報をお届けします!

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    1: ムヒタ ★ 2018/02/23 07:29:12.40 ID:CAP_USER.net
    月末の金曜日に早めの退勤を促して、消費などにつなげようという官民のキャンペーン「プレミアムフライデー」は開始から1年となりますが、定着は進んでいないのが実情で、経済産業省などは、普及に向けて運用を柔軟にするといった取り組みを続けていくことにしています。

    プレミアムフライデーは、去年2月に政府と経済界が月末の金曜日に午後3時をめどに退勤を促して、消費の底上げや長時間労働の見直しにつなげようと始めたキャンペーンで、開始から1年となりました。

    しかし、定着は進んでいないのが実情で、官民でつくる推進協議会の調査によりますと、月末の金曜日の退勤が早くなったという人の割合は、1年間の平均で11%にとどまっているほか、プレミアムフライデーにあわせて販売促進をした企業のうち、売り上げに効果があったとしたのは全体の22%と、効果の点でも限定的です。

    このため、協議会は職場の状況に応じて退勤を早める日を別の日に振り替えるなど、運用をより柔軟にすることや、生産性の向上など効果があった企業の事例の共有といった普及に向けた取り組みを続けていくことにしています。

    ただ、早めの退勤が広がっても、可処分所得が増加しなければ消費拡大にはつながらないという指摘もあり、2年目を迎えるプレミアムフライデーの定着には依然、多くの課題が残されています。

    経団連会長「日程の検証すべき」
    プレミアムフライデーが始まって23日で1年を迎えることについて、経団連の榊原会長は22日、名古屋市で行った記者会見で、「プレミアムフライデーで全国的に消費が活性化されたかというと、まだ目に見える形では上がっていない。我慢強く続けることが大事だが、月末の金曜日ではなくて、日程の検証をすべきと思う」と述べました。
    2月23日 4時35分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180223/k10011339581000.html

    【プレミアムフライデー 開始から1年も定着進まず】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/20 13:55:55.47 ID:CAP_USER.net
     就活シーズン本番を目前に控え、学生が意外と頭を悩ませているのが「カバン」だという。リクルートスーツや靴など何かと物入りなこの時期。ビジネス用のブリーフケースをわざわざ買う必要があるのか。普段使っているリュックではダメなのか――。カバンを切り口に、就活生の現実と企業の受け止め方に迫った。

    男子学生の場合、最も一般的な就活カバンは黒色のブリーフケースだろう。2017年の就活でも、説明会や選考の会場ではブリーフケースがよく見られた。

     ただ、不満を感じる就活生は少なからずいるようだ。薄いブリーフケースだと容量が小さく、「同じ日に大学の授業や部活動がある時はサブバッグが必要」。持ち物にこだわりがある学生からは「いかにもビジネスパーソンみたい」「スーツ以外に合わせられない」といった指摘もある。

     一方、20~30代の若いビジネスパーソンの愛用カバンは多彩だ。普段は肩にさっと掛けられるトートバッグを、ちょっとした出張には容量があるリュックタイプを、使い分けている人もいる。

     「ビジネスで許されるなら就活でも」。そんな発想はNGだろうか。

    男性ファッション誌や情報誌で服飾雑貨を取材してきたライターの津田昌宏氏のアドバイスを参考に、売れ筋なども盛り込みながら、計8種のサンプルを作成した。

     数字が(1)から(8)に行くほどカジュアルになる。このサンプルを様々な企業の採用担当者に示し、「どこまで許容できるか」を聞いてみた。

     (1)は王道のブリーフケース。床に置くと自立するため、椅子に座っての面接時も重宝しそうだ。

     (2)は、よりスタイリッシュなタイプ。ナイロン素材と革の縁取りなど、遊びがあるデザインだ。

     (3)はトートバッグ。色は黒色で肩から下げられる。今回は男子学生を想定しているが、女子学生ではこれが最も主流のデザインだろう。

     (4)~(6)はリュックのバリエーションだ。

     (4)はリュックでも手提げでも肩掛けでも使える多用途な「3WAY」。

     (5)は最近ビジネス向けで人気の縦型。「ビジネスリュックの流行に火を付けたブランド、ザ・ノース・フェイスの製品がこの形。ノートパソコンを持ち歩く人が好む印象」(津田氏)という。

     (6)は、丸形のカジュアルなリュック。学生なら誰でも一つは所有していそうだが、フォーマルな印象は薄い。

     (7)は若者に人気の、肩からかけるメッセンジャーバッグを選んだ。

     (8)は「手ぶら」とした。就活生はスケジュール帳やエントリーシートを持ち歩くことが多い。しかし、中にはスケジュールからエントリーシートの内容まで、あらゆる情報をスマートフォン(スマホ)で管理している学生もいるだろう。スマホと後はせいぜい財布のみという軽快なスタイルもあり得るかもしれない。
    https://www.nikkei.com/content/pic/20180220/96958A9F889DE0E5E2E6EAE2E7E2E3E5E2E0E0E2E3EA8A81E7E2E2E2-DSXMZO2704803017022018905S01-PN1-4.jpg

     それでは、企業の回答を見てみよう。
    https://www.nikkei.com/content/pic/20180220/96958A9F889DE0E5E2E6EAE2E7E2E3E5E2E0E0E2E3EA8A81E7E2E2E2-DSXMZO2704801017022018XS5001-PN1-5.jpg
    (1)を選んだ森永製菓は「服装と同様、場に応じたふさわしい所持品を使用しているかどうかについて見たい」とした。

     大手生命保険も「(1)~(2)がふさわしい」。また、日比谷花壇は(3)までを可としたが、リュックは「カジュアルと感じる」とコメントした。

     就活はフォーマルな場面であり、TPOを考えると納得の答えだろう。津田氏も「就活であえて冒険する必要はないのでは」と話していた。

     ただし、調査はここでは終わらない。今回の焦点はリュックの可否だったが、「リュックNG」と明確に回答したのは3社のみ。24社が「リュックOK」だった。

     以前にリクルートスーツを採り上げた際、学生の個性を尊重して「スーツ以外」を許容した回答が意外に多かったことと、相通じるものがある。

     リュックを許容した企業が重視したのは、使い勝手の良さだ。明治安田生命は「華美な色のものを除けば、機能性は許容する」と(5)を選んだ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27048050X10C18A2XS5000/

    【【常識】リュックで面接、ダメですか?【非常識】】の続きを読む

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    1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/18 05:26:59.571 ID:MC8TEJFT0.net
    結婚前から専業主婦はダメと言ってあるのにこれは離婚事由になるよな?
    子供ができなければただの寄生虫だし
    子供できても働きながらでも立派に子供を育ててる人もいる
    結局幼少期に親であることを植え付けることと面倒を見てくれる人の手腕
    それと学校教育
    これが子供の人格やらなんやらを形成する
    1歳や2歳の出来事なんてほぼ覚えてないんだから親の自己満でしかない

    【結婚した途端嫁が専業主婦になりたいと言ってるんだが】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/14 04:29:20.92 ID:CAP_USER.net
    パーソルキャリア(東京都千代田区)は、2017年7~12月の間に転職サービス「DODA(デューダ)」を利用した約15万人の転職動向をまとめた。

     それによると転職に成功した人の平均年齢は32.1歳で17年上半期と同様の結果になったが、10年前の07年下半期に比べると3歳上昇していることが分かった。

     年齢別の内訳をみると、上半期同様にミドル層の健闘が目立っている。具体的には35~39歳が10年前に比べ5.1ポイント上昇の13.1%、40歳以上は12.6ポイント増の15.5%だった。

     一昔前までは、35歳以上になると転職が難しくなる「35歳限界説」があったが、こうした“常識”は希薄になりつつあるようだ。

     その理由の一つについて、DODAの大浦征也編集長は「10年前には存在しなかった技術や企業構造の急速な変化により、経験に基づいた実績重視の即戦力採用や、管理職経験の有無にとらわれないミドル層の採用など、従来の採用案件とは異なるケースが増えているため」と指摘している。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000015-fsi-bus_all

    【転職の「35歳限界説」のが変わる!転職成功者の年齢が3歳上昇か!?】の続きを読む

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    1: 風船モコモコ ★ 2018/02/24 19:00:27.62 ID:CAP_USER.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180224-00000019-ann-bus_all
    テレビ朝日系(ANN)

     3月1日から2019年度入社の就職活動が解禁となりますが、これまで学生の人気就職先ランキングで1位を続けていた「銀行」が初めて首位から陥落しました。

     24日、都内では700社ほどの企業と約2万人の学生が参加する大規模な就職活動イベントが開かれました。

     就活生:「売り手市場といわれると少しは楽な気持ちはあるが、自分の中は不安が大きいです」

     就活情報大手「ディスコ」が行った学生が希望する就職先アンケートによりますと、統計開始以来、8年連続で業界1位だった銀行が4位に下がり、代わりに流行りのAI(人工知能)などと結び付きが強い「情報・インターネットサービス」が初めてトップとなりました。

     キャリタスリサーチ・武井房子上席研究員:「金融業界で新規採用を少し抑制されるというような報道を見て、第一志望と考えていいのか少し変化があったように思います」

    【【メガバンク】人気就職先8年連続1位の「銀行」 初の首位陥落【地方銀行】】の続きを読む

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    1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/23 08:37:02.863 ID:z+nKdjhJa.net
    ちな高卒
    職歴資格なし
    ハロワ行ってきたけど肉体労働のブルカラーの仕事ばかりで萎える

    【36歳無職の俺が人並みに成り上がれる方法を知りたいwwwwww】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/02 00:36:18.57 ID:CAP_USER.net
    カゴメの寺田直行社長は1日の決算会見で、社員の副業を認める制度を2019年にも導入する考えを示した。20年までに社員1人当たりの年間労働時間を17年比1割減の1800時間にする方針で、社員に時間を有効活用してもらう狙い。

     退任した役員が就任する相談役、顧問の制度を3月に廃止することも同日発表した。相談役と顧問は経営に関与していないが、3年間報酬が支払われていたという。(共同)
    https://mainichi.jp/articles/20180202/k00/00m/020/121000c

    【カゴメ、社員の副業許可へ 相談役、顧問制度は廃止】の続きを読む

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    1: ひろし ★ 2018/02/11 23:26:46.34 ID:CAP_USER.net
    2018年2月9日 15時37分 トピックニュース

    8日放送の「WBS(ワールドビジネスサテライト)」(テレビ東京系)で、残業時間が会社員にもたらす「幸福感」の実態に迫った。

    番組では「60時間超で幸福に!? 残業が減らない理由」と題した特集で、人材派遣などを手掛けるパーソルホールディングスが、同日に都内で開いた説明会の様子を取り上げた。

    番組VTRによると、パーソルホールディングスと東京大学が合同で、会社員6000人に調査したところ、残業が減らない理由が判明したという。

    残業は、管理職への業務の「集中」、帰りづらい雰囲気の「感染」、つらいはずなのに満足感を見いだす「麻痺(まひ)」、それが部下にうつっていく「遺伝」の4つの要素があるのだとか。中でも深刻なのは自分でも気付かない「麻痺」だという。

    番組では街頭インタビューを実施。そこでは「月で200(時間)とかいっていたときもあった」「仲間がいっぱいいたので、同じ境遇でやっていて(残業は)苦にならない」といった声や、「自分で『ここまでやりたい』と仕事を求めると、どうしても時間がかかってしまう」といった声が寄せられていた。

    説明会で登壇した東京大学の中原淳准教授は「残業時間別の幸福度」のグラフについて、月60時間の残業時間を超えると、幸福感が急激に上がっていることを指摘した。残業が60時間を超えている人は「幸福度が高い」「就業満足度が高い」といった会社への愛着が高い特徴が見受けられるという。

    中原准教授は「ランナーズハイみたいなものがあると思う」「熱心に仕事をしているので、ハイ(高揚している状態)になっている」と指摘する一方で、残業への麻痺状態が続けば「心身の健康を害する」と警鐘を鳴らしている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14278887/

    【月60時間以上の残業で「幸福感」が急上昇…残業が減らない理由は??】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/02/14 15:52:15.88 ID:CAP_USER.net
    ◆48歳で課長になれなかった男の「以後の人生」

    グローバルやAIといった言葉が飛び交い、年々、複雑になるビジネスの世界。
    働き手へのプレッシャーは年々高まるばかりです。

    一方で、そこでの主役は今も変わらず現場を支える「普通の人」。
    本連載では、そんな「普通の人」のキャリアや人生に光を当て、現代に働く人の「リアル」を浮かび上がらせていきます。

    ■日系メーカーでメンターだった「おじさん」の物語

    はじめまして「とくさん」と申します。
    私は、日系メーカーと外資系IT企業2社で、営業からコンサルタント、経営管理まで幅広い仕事を経験してきました。
    さまざまな年代や国籍の人たちと仕事をしてきた中で、今でも忘れずに覚えているのは、華やかな場所で目立つ活躍をしていた人ではなく、不器用で目立たなくても、自分の信じるところを誠実に進もうとする人たちのことです。

    この連載では、そんな人たちの人生の断面を切り取り、そこに託された思いや痕跡を描き出していければと思っています。
    初回は日系メーカーで私のメンターだった「おじさん」の物語です。

    僕が新卒で入社したのは創業100年を超える老舗の日系メーカーで、配属は新規事業の海外営業部だった。
    そこでメンターとしてついたのが椎名さん(仮名)。

    メンターは、若手から中堅の社員が担当するのが普通だけれど、そのメーカーは日本企業のご多分にもれず40代以上の社員がとても多かった。
    なので、面倒見がよさそうな椎名さんが選ばれたのだろう。
    彼はそのとき42歳になっていたが、まだ「課長代理」だった。

    椎名さんはドがつく真面目な人で、髪を七三にきっちり分けて、アイロンがビシっとかかった昭和なデザインのスーツを、真夏であっても毎日律儀に着て出社してくる人だった。
    仕事ぶりも本当に真面目で、毎日遅くまでこつこつと営業資料を作っていた。

    はっきりいって不器用で、ムダなところまで丁寧な感じだったけれど、それが長年培った彼のスタイルだった。
    椎名さんとはよく一緒に外回りに出かけた。

    外回りの時って本音の話が出てくるもの。
    彼がいつも言っていたのは、こんなボヤキだった。

    「僕はねえ、課長になりたいんだよね。なんとかなれないかなあ」

    おいおい新人をつかまえてなにを言うんですか、という感じだけれど、これには背景がある。
    僕のいた新規事業は、エース人材というよりも、各部署でうまく活躍できていなかった人たちが多く集められていた。

    それでも、開発部門が画期的な技術をベースに世界的に競争力のある商品を生み出していたし、事業部長の事業にかける情熱はすさまじいものがあったので、うまく成長軌道にのって売り上げは倍々ゲームの形で伸びていた。
    そうすると、会社側も期待し始める。主流部門から人が異動し始めてきて、そこには椎名さんの同期も数人いた。
    その同期はみな「課長」だった。

    椎名さんは、あからさまな野心を見せる人ではなかったけれど、これはさすがに悔しかったのだろうと思う。
    椎名さんは毎晩遅くまで商社のために資料を作り、海外出張して商品の魅力を顧客に必死に語り、事業の拡大に献身的ともいえる努力をしていた。

    そして、大きな実績も残していた。
    なのに、結局よその部署から来た同期は、課長として彼の「上司」になっていた。

    「課長になりたい」というボヤキはそんなところから来ていたのだと思う。
    でも、椎名さんは、それで腐ったりはせずに、持ち前の真面目さ(と不器用さ)で毎日仕事に向き合っていた。

    ライブドアニュース(東洋経済オンライン) 2018/2/14(水) 6:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=2
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=3
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00207001-toyo-bus_all&p=4

    ※続きます

    【48歳で課長になれなかった不器用なまでに真面目な男の「その後の人生」 ⇒ 転職して海外駐在の事業部長に】の続きを読む

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    1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/18 04:36:25.510 ID:MjNfHNGh0.net
    ぼく「最低18万保障されてるんですか?」
    ギラギラ「あーそれ3か月だけやでwそれ以降はフルコミッションやw」
    ぼく「(えぇ…)何かエリアとかルートあるんですか?」
    ギラギラ「無いでw全て飛び込みやwとりあえず内定出しとくなw」
    ぼく「あ、はい。ありがとうございます」

    後日、電話で辞退しました

    【ハロワ見てるぼく「ふーん、外資の生保で最低18万かぁ。面接受けてみるかな」 ギラギラ系所長「へい、らっしゃい」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/12 18:54:45.76 ID:CAP_USER.net
     「働く人の味方」だった労働組合が、平成に入って大きく変わった。長期不況でリストラの嵐が吹き荒れるなか、余裕を失った「正社員クラブ」は、自らの職や賃金を守るため非正社員の拡大を黙認した。働く人の間に分断ができ、その溝を埋める役割を労組は果たせていない。(大日向寛文)

     労組ならば非正社員でも味方になってくれる――。そんな期待は裏切られた。

     東日本の自動車部品メーカー工場で期間従業員として働く40代男性は昨年秋、社内の労組を初めて訪ねた。改正労働契約法の「5年ルール」の趣旨を骨抜きにする会社の規則を変えてもらうためだ。

     この会社では、継続して働ける…
    https://www.asahi.com/articles/ASL255TZ0L25ULFA02D.html

    【労働組合は「正社員クラブ」 非正規守らず、下がる組織率。。。】の続きを読む

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    従来の資格取得予備校と一線を画す新しいオンライン予備校

    資格取得の勉強と聞くと、分厚い本を片手に、スクール・予備校に通い勉強をするイメージを持たれる方が多いと思います。またその受講費用は馬鹿になりません。そんな資格取得業界において、まったく新しい方法で資格取得をサポートし、その評判から規模を拡大させている”資格スクエア”を紹介させていただきます。



    >>法律学習のノウハウがスマホに!オンライン予備校の画期的システムとは?【資格スクエア】

    資格スクエアの3つの特徴

    その1:安い
    一般的なスクールと比べてかなり安いです。それは、場所代がかからないことと、一般的なスクールが実施している広告宣伝費を大幅にカットしている為に実現できています。そして、たくさんの方から選ばれるスクールとなり受講生も増え続けています。払ったお金が、直接的に受講しているコンテンツに活かされると考えると、非常にありがたい限りですね。

    その2:いつでもどこでも何度でも学習が可能
    資格スクエアにある講義はすべてがオンラインで、家にあるパソコンで学習ができ、またスマートフォンでも学習が可能です。多忙なリーマンも通勤時間に学習することが可能です。さらに、講義は受講し放題なので「何度でも」講義を見直しながら学習することが可能です。

    その3:考えつくされた学習メソッド
    資格スクエアでは、効率的に継続できる独自の学習メソッドをもっています。「講義とテキスト」「問題演習」「質問・アドバイス」を脳科学に基づいた方法で、高速回転をすることで、短時間で合格までの仕上げをすることが可能です。

    >>これからの法律学習新常識!先輩は既に始めている!最新の法律学習システム。【資格スクエア】

    資格スクエアの学習メソッド

    その1:資格スクエアクラウド
    資格スクエアクラウドは、合格者のデータ、脳科学のデータ、学生のデータ、の3つのデータに基づいて学習効率を最適化できるクラウド型の学習システムです。特にオンラインレジュメ、脳科学に基づいた問題演習機能、条文リンク機能、論証集や単語帳作成機能は、非常に役に立つ機能です。

    その2:脳科学ラーニング
    資格スクエアの問題演習機能は、脳科学に基づいた学習メソッドです。記憶力がある方でも、自信のない方でも、きちんと学習した内容を記憶できる仕組みになっているので安心ですね。また、オンライン上での学習実績に基づき、人口知能サポートシステムが、あなたに合わせた最適の問題を提示することができます。この機能は、東京大学教授であり脳科学研究者である池谷裕二氏監修のもと開発されたシステムです。 合格への近道ですね。



    資格スクエアの講座一覧

    ■法律資格
    予備試験、司法試験、司法書士、行政書士、社労士、宅建士、ビジネス実務法務検定、米国弁護士、行政書士実践講座

    ■会計資格
    公認会計士、簿記、ビジネス会計検定、ファイナンシャルプランナー、会計超入門

    ■知財資格
    弁理士、知的財産管理技能検定

    ■マーケティング資格
    中小企業診断士、販売士、経営学検定

    ■その他資格
    気象予報士、秘書検定、難関試験一発突破術、ITパスポート、情報セキュリティマネジメント

    無料会員登録で全100の講座が無料で見放題!!

    通信講座とも違い、また従来の予備校ともまた違う新しいオンライン学習サービスである資格スクエア。モチベーションが高い方であれば、こちらを受講した方が、お財布にも優しく、効果も期待できるのでよいのではないかと思ったりしています。資格取得の為の学習サービスを探している方!選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか?わたくしも、何だか勉強したくなってきました。

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    1: ノチラ ★ 2018/02/14 21:27:04.38 ID:CAP_USER.net
    コンサルタントをやっていた頃、良いか悪いかは別として、採用に関して「地頭の良さ」を重視する風潮があった。

    地頭の良い人間は一定の訓練でそれなりのコンサルタントになる。

    だが、お世辞にも地頭の良いとはいえない人間は、いつまでたっても一人前になれなかったからだ。



    実際、私が20代半ばで所属していた部署では、中途採用にあたって「学歴」をさほど重視していなかった。

    重視していたのはとにかく「地頭」だ。



    ある応募者は、「高卒」で「自動車整備工」になり、そして「先物取引の営業」に転職、そして最後に「漁師」という経歴を持っていたが、彼は採用された。

    彼の言動は、地頭の良さを十分に感じるものであったからだ。

    彼の業務経験の貧しさは訓練でなんとかなる、皆がそう思ったのである。



    彼はその後、会社に大きな貢献を残し「支社長」まで努めたのだから、その時の判断は間違っていなかった。







    この「地頭」の正体について、私はずっと気になっていた。

    地頭の良さとは一体何なのか。



    そんなことを考えていたところ、ある方から佐藤優氏の本を読むことを勧められた。

    佐藤優氏は元外交官であり、いわゆる諜報活動(スパイ活動)を行っていたことで知られる。



    著作の中で、佐藤優氏は、諜報活動を「インテリジェンス」と呼び、情報(インフォメーション)の入手と明確に区別をしている。

    氏が言うには、インテリジェンスとは「ありふれた情報(インフォメーション)から、より深い意味や意図を読み取る行為」である。



    例えば、彼が「インテリジェンスの氏」と仰ぐチェコ人のマストニークという人物がいる。

    このマストニーク氏が佐藤氏に向かって言ったフレーズが、「インテリジェンス」の本質をよく示している。

    「新聞を馬鹿にしないことだ。『プラウダ』(ソ連共産党中央委員会機関紙)と『イズベスチヤ(ニュース)』(ソ連政府機関紙)に掲載される共産党中央委員会や政府の決定、社説については、どんなに内容が退屈でも、必ず赤鉛筆で重要事項をチェックしながら読むことだ。

    そうそう、モスクワではチェコスロバキア共産党機関紙『ルデー・プラーボ(赤い正義)』も購読できるので、同じように赤鉛筆を持ちながら読むことだ。半年もすれば新聞の行間から何が実際に起きているのかが読み取れるようになる」

    マストニーク氏からこの晩に聞いた助言は、モスクワで私がロシア人と付き合い、ロシア人の内在的論理を理解する上でとても役に立った。

    自壊する帝国 (新潮文庫)

    マストニーク氏は「新聞の行間から、実際に何が起きているのか読み取れるようになる」と指摘している。



    私は膝を打った。

    これこそが、「インテリジェンス」の本質、ひいては「地頭」の本質ではないだろうか。

    つまり「地頭の良い人」というのは、同じ情報に接していても、そうでない人に比べて、そこから読み取ることができる情報が桁違いに多いのだ。
    http://blog.tinect.jp/?p=48982

    【教育】「地頭の良い人」と、そうでない人の本質的な違いはどこにあるか。
    http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518494874/

    【【IQ】地頭の良い人ってどんな人?本質的な違いはどこにある?【業務効率】】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/18 00:44:31.92 ID:CAP_USER.net
    「日本では転職しても賃金が上がらない」という話をよく聞きますが、一概にそうとはいえない実態については、「『転職すると年収が下がる』は本当か? データで検証」(記事下の【関連記事】参照)でお伝えしたとおりです。しかし、そもそも日本の求職者は、転職時に収入アップを目指しているのでしょうか。当然ですが、収入アップを求めなければ上がりません。実は、日本では転職時に重視する項目の上位に「高い賃金」が入ってこないのです。では、日本の従業員は転職先企業に何を求めているのでしょう。諸外国との比較で浮かび上がる、日本の転職事情の特徴とは――。

    転職時に「高い賃金」を重要視しない日本
     リクルートワークス研究所とボストンコンサルティンググループは、2015年から毎年、共同で「求職トレンド調査」を実施しています。これは、世界13カ国(G7、BRICS、オーストラリア)の求職行動を比較したものです。17年12月に発表した最新の結果では、日本の求職者が、他の国に比べて、転職時に賃金を重視しないことが浮き彫りになっています。

     「転職前よりも給与水準が上がる転職先だけを検討した」人の割合は、日本は26%。また、日本の転職者のうち4人に3人は、転職後、給与水準が転職前と同水準もしくは下がる転職先も検討しています。

     では、諸外国はどうでしょう。13カ国平均で、給与水準が上がる転職先だけを検討している人の割合は53%と、日本の2倍以上なのです。ちなみに、インドは81%、中国は63%と、過半数の人が「転職前よりも給与水準が上がる転職先だけを検討」しているのです(表1参照)。

     実は、前職の退職理由を単一回答で聞くと、日本も含めて、その1位は「報酬に対する不満」です。ただし、その割合は13カ国平均の22%に対して、日本は17%にとどまり、「職場の人間関係への不満があった」の16%と同じ位の割合です。「不満はなかったが辞めざるを得なかった」(15%)を挙げた人の割合が他国よりも高いのも特徴です。

     ちなみに報酬に対する不満を理由として挙げる人が特に多いのは、インド(35%)と中国(30%)です。両国では、転職前よりも給与水準が上がる転職先だけを検討した人が多く、日本のその割合が少ないのもうなずける結果となっています。

     つまり、そもそも日本では給与水準を理由に転職している割合が低く、転職時に給与水準が上がるように活動していない人も多いという特異性があるのが分かります。

    現在の職場でも「高い賃金」を重視しない日本
     転職に限らず、仕事をするうえで重要視している点においても、日本の特徴が表れます。少し古い情報ですが、リクルートワークス研究所のリポート「アジアの『働く』を解析する」(2013年)では、中国、韓国、インド、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、日本のアジア8カ国に米国を加えた9カ国の「働く」についての様々な比較を試みています。

     ここでも、日本の独自性が際立っています。例えば、「仕事をするうえで大切だと思うもの(3つまで選択)」という設問に対して、「高い賃金、充実した福利厚生」を選択した割合は、高い順にインドネシア、中国、マレーシア、ベトナム、韓国、タイの6カ国で70%を超えています。そして10%以上の差があってインド(58.8%)、米国(56.9%)が続き、日本はさらに15%以上離れて39.0%と、唯一、過半数を割っているのがわかります(表2参照)。

     つまり日本は唯一、仕事をする上で「高い賃金、充実した福利厚生」を重視する人が4割弱しかいない国なのです。ちなみに、日本はトップ3まで見ても、「人間関係(56.0%)」「仕事内容(51.3%)」「勤務時間・休日(49.0%)」と、高い賃金や充実した福利厚生は出てきません。

    ■日本は「賃金」よりも「職場の人間関係」
    以下ソース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00010001-nikkeisty-bus_all

    【日本人はなぜ転職で「年収アップ」を求めないのか??】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/16 23:26:17.36 ID:CAP_USER.net
    メガバンクが次々とリストラを発表し、若手行員には転職希望者が相次いでいる。かつて憧れのエリートコースだった「銀行員」は、受難の時代を迎えている。人事コンサルタントの新井健一氏は「今の銀行に『これからの時代に通用する人材』は育てられない。だが安定志向で銀行を選んだ人が、『次の安定』を求めて転職するのなら、それも厳しい」と語る。元銀行マンはどこへ向かうのか――。

    「海の王子」も銀行退職組
    最近、メガバンクが次々とリストラ策を発表している。2017年11月、みずほフィナンシャルグループは26年度末までに1万9000人の従業員を削減すると発表した。また三菱UFJフィナンシャルグループは9500人分、三井住友フィナンシャルグループは4000人分の業務量を将来的に削減予定という。業務の削減量は3行合計で3万2500人分となる。

    人材サービス大手のリクルートキャリアによれば、2017年上半期に転職希望者として転職サービスに新たに登録した銀行員の数は、前年から約3割も増えたという。銀行を退職する人間が続出しているのだ。

    そう言えば、「海の王子」こと小室圭氏も、銀行を退職し、新たなキャリアを歩んだ若者の一人。今、銀行を辞めた人間は世間の注目を浴びている。転職を決めた若者たち、早期退職した人たちの人生は、はたして明るいのだろうか――。

    銀行員といえば、元々はエリートコースだったはずだが、現状はかなり厳しいと言わざるをえない。

    そもそも銀行が提供するサービスの多くは、水道やガス、電気の供給などと同じく、経済活動を支えるインフラの役目がある。だが、銀行が安全や安心を最優先する他のインフラビジネスと異なるのは、当然であるが常にカネが付いて回るという点であり、それゆえ不正や犯罪の温床になりやすい。そのために、監督官庁たる金融庁のガイドラインにのっとり構築された強固な内部統制システムのもとに、日々の業務が行われている。

    銀行の「減点主義」の弊害
    では、このような内部統制システムのもとで行われる人事はどのようなものか? 実は、この人事制度が重要なポイントになる。

    銀行の人事管理は、性善説に立たず、性悪説に基づいて行われる。内部統制システムとは、人的ミスや不正を予防するためのものであるから、強固な、そして万全なシステムを志向する発想の原点は、当然性悪説ということになるのだ。そして、勤務評定も加点主義ではなく減点主義を採用する。

    加点主義とは、人材に求める最低限の姿勢や行動、成果のみを定め、そのうえで上振れする部分を積極的に評価していくものである。

    一方の減点主義は、人材に求める「あるべき姿」をあらかじめ定義しておき、その上で下振れする(未達の)部分の評価を引いていくものである。

    なお、人事評価において加点主義を採用するか、それとも減点主義を採用するか、そのいかんをマクロな視点で捉えるとこんなことが言える。

    減点主義が、緻密に定義されたあるべき人材要件を基準として行われるということは、そもそもビジネスの基盤が安定(硬直化)し、仕事もおおよそ定型化してしまっているということなのである。

    もちろんこれは、他業種や新興産業などとの比較においての話であるし、銀行内に存在するすべての業務がルーティーンだとは言わない。だが、不正や犯罪につながるような行為を防ぐためにあらゆる業務を「見える化」し、厳格な統制下に置いた上で行われる仕事とその成果に関する組織的理想は、誰が同じ仕事を手がけても同じ手順で、同じ判断で、同じ成果になることを目指すということなのだ。

    そして当然であるが、このようなインフラビジネスの担い手である行員は、みな組織的理想の実現を絶対視するよう刷り込まれていく。

    「何もしないこと」に慣らされた行員たち
    では、このような刷り込みを受けた行員のベストな立ち居振る舞いとはなにか?

    そう、組織感覚力に優れた行員のベストな選択は、極端にいえば、日々大過なく勤務時間を終えること、すなわち定型業務をそつなくこなす以外は「何もしないこと」だ。

    当然だが、そこには新しいことにチャレンジしようという発想はないし、そういうモチベーションも生まれにくい。むしろ、ミスをすれば評価が下がるような発想や行動などはもってのほかなのである。

    だが、いまやAIの時代である。AIは安定したビジネス基盤や定型化された仕事が大好物だ。「仕様」の定まった仕事はなんでもAIに取り込まれ、AIのほうが優れた仕事をするようになる。

    そうして銀行がたどり着いたのが、最近のリストラ策の公表と行員の転職希望者の急増である。
    以下ソース
    http://president.jp/articles/-/24422

    【「メガバン退職者」は次の職場で輝けるか?銀行の人事制度はもはや"オワコン"】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/02/10 04:47:36.59 ID:CAP_USER.net
    ーー100年人生という言葉を耳にする機会が増えてきました。長寿化により働き方やキャリア形成はどのように変化していくのでしょうか。

    柳川 範之氏(以下、柳川):多くの人が100歳まで生きる時代が近づいています。60~65歳で引退しても、その先まだ30~40年の人生が残っています。貯金と年金だけで、残りの長い人生を過ごしていくのは厳しいですよね。本人にとっても、引退後の時間が長すぎると、充実感や生きがいを得にくいという問題があります。

     従来主流であった1つの会社、1つのスキルで生きていく形態は崩れ、セカンドキャリアについて誰もが真剣に考える必要がある時代になりました。今後どういう能力を身につけるか、早い段階から考えるべきだと思います。

    ーー40歳定年説を提唱されています。どのような考えからなのでしょうか。

    柳川:50~60歳代の人だけでなく、若手やミドルの人も次のキャリアについて考えるべき時代です。IT(情報技術)やAI(人工知能)の技術革新を受けて、働き手もスキルをバージョンアップしたり、全くこれまでとは違うスキルを身につけたりする事が当たり前になっていきます。

     かつては、入社後の20代の時期に一生懸命学んだスキルで一生食べていけました。しかし、今は社会に出て20年や30年ごとに、大きなスキルアップをする必要が出てきています。働き方や働く場所も変えて、何度もキャリアを転換する。「人生二毛作」や「三毛作」を考えても良い。ぴったり40歳でなくてもいいのですが、ある時期に改めて立ち止まって、皆がスキルアップに時間をかけられるような制度を作るべきだと考えています。誰だって会社を辞める自由はありますし、学校に行く自由もあります。一旦40歳で定年退職しましょうという風潮が仮に作れたら、多くの人が次のキャリアに向けたポジティブな準備へと移ることが可能だと考えました。

    ーーただ、40歳前後では、教育費や住宅ローンなど出費が膨らむ家庭が多いのが現実です。学び直しにはハードルが高いとの意見は少なくありあません。

    柳川:確かにその通りです。そうしたハードルを下げるためにも、政策的に国がお金を出して、一度ピットストップしても良いという風潮を作るべきだと考えます。

    採用・昇格に必要なスキルが不明確

    ーーこれまでの日本のビジネスパーソンは、会社に言われるままにキャリアを積んできたケースが多いです。

    柳川:かつては企業が社員のキャリアを形成してくれました。若いときに基礎的な能力を身につけ、社内の配置転換を通じて随時必要な知識やスキルを追加させてくれる。ところが、今は会社に余裕がなくなってきて、人材を育成する機能が失われてしまった。

     さらに、技術革新が進む中で、会社が持つ技術自体が陳腐化したり、業界自体が衰退したりするケースが多い。そういった場合、時代に対応したスキルを身につけるためには、違う業種や会社に進む選択肢を考える必要が出てきます。

    ーー自らキャリアの行き先を判断する時代ですね。政府も学び直しの必要性を最近では強調しています。

    柳川:リカレント(社会人の学び直し)教育の注目度が高まっています。しかし、一体何を学んだら自分のステップアップにつながるのかが分からないという問題に多くの人が直面しています。

     一番の原因は、企業側が何の知識やスキルを身につけたら採用や昇進につながるかを明確に示さない点にあります。この会社の部長になるためには、どういう能力が必要か明文化すべきです。現状では、なぜこの人が採用されているのか。なぜ昇進しているのかが分からない。「協調性がある」とか「組織をまとめる能力に優れている」など評価基準がぼんやりしている。中途採用やM&A(合併・買収)が増え、新たな人を受け入れ始めた日本の組織においては、役職ごとに必要なスキルを会社が明確に決めるべきです。
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/020600201/020600002/

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    1: ノチラ ★ 2018/02/13 17:29:16.71 ID:CAP_USER.net
    2月といえばバレンタイン。以前ほどではないにしろ、今でも職場でバレンタインデーという行事は行われているのでは。そこで、職場でのバレンタイン“あるある”をみていきましょう!

    ●義理チョコが横流しされている

     甘いものが苦手な男性は多いもの。自分があげたチョコが、知らないうちに甘党男性社員のもとにいっていたなんて、よくあるお話ですよね。渡した女性も横流しされた男性も、いい気分はしないのでは?

    ●職場でのチョコ渡しに反対の社員がいる

     2017年のm3.com意識調査『職場でチョコ、どう思う?』では、職場で同僚に義理チョコを渡す慣習について、女性は52.1%、男性は55.9%が反対と答えています。あなたの職場でも、約半数はあまりいい思いはしていないと覚えおきましょう。

    ●お返しをもらいたいがために値を張る

     とくに本命がいるわけでもないのに、チョコを渡す女性社員。実は、ホワイトデーのお返しをもらいたいがためということも……。

     40代を過ぎた男女にとって、バレンタインは勝負がかかった大事な日。朝からドキドキ、ソワソワしたものです。でも、こうしてみると、男女ともに、徐々に意識が変わってきているようですね。そんな今年のバレンタインのトレンドは、2017年の流行語大賞にも輝いた「インスタ映え」という路線がきそうです。賛否両論のある職場では、インスタ映えを意識しつつも、大人しめに実施したほうがよさそうですね。
    https://asajo.jp/excerpt/46087

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