リーマンの転職ちゃんねる

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    2: 風吹けば名無し 2017/11/26 19:42:47.33 ID:9GeSE/Mj0.net
    左から1位、2位、3位や

    【1970年代】
    1976年 日立製作所、日本IBM、ソニー
    1977年 日立製作所、東京芝浦電気、富士通
    1978年 日立製作所、東京芝浦電気、富士通
    1979年 日立製作所、トヨタ自動車工業、富士通

    【【衝撃】過去40年間の理系学生の就職人気ランキングがヤバ過ぎ草wwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/14 23:19:41.38 ID:CAP_USER9.net
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158471

    2018年1月14日 21:43 発信地:ベルリン/ドイツ
    【1月14日 AFP】同僚にいくら稼いでいるかを尋ねることは現代でもタブー視されている事柄の一つだが、男女の賃金格差是正を目的とした新法が施行されたドイツではこれが可能となりそうだ。

     欧州最大の経済大国ドイツで今月6日に施行された法律は、同様の内容の業務をしている異性の同僚の賃金を知る権利を従業員に与える内容。

     この法律の制定に向けて尽力してきた社会民主党のカタリナ・バーリー(Katarina Barley)女性相代理は「ドイツではいまだに他人の給与に関する話題はタブーでブラックボックスのままだ」と語った。

     新法によって賃金体系の透明性が向上し、女性たちの賃金が男性同僚より低いことが判明すれば、女性たちによる賃金引上げ要求の機運が高まり、法的措置への道も開ける可能性がある。

     しかし、新法の適用対象は従業員数が200人を超える企業で、中小規模の企業で働く女性たちは依然として異性の同僚の賃金を知ることはできない。

     一方、従業員が500人を超える企業には、定期的に給与体系についての最新状況を公表して、同一労働同一賃金の原則を順守していることを示す義務が課せられる。

     支持者らは、新法の施行を出発点としてドイツ全土の女性たちが賃金格差の問題を明確にできるようになることを期待している。

     公式統計によれば、2016年のドイツの女性の賃金は男性の賃金より21%低く、さらに欧州連合(EU)平均の16%よりも低い。(c)AFP/Daphne ROUSSEAU and Anja MAIWALD

    【ドイツで新法施行、同僚の給与を知る権利 男女の賃金格差是正を目指す】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/01/11 17:46:48.05 ID:CAP_USER.net
    「人に何かを伝える時、筋道を立ててうまく話すことができない……」。そんな悩みを持つ人に、「超整理」シリーズなどで知られる野口悠紀雄氏は、「音声入力で思考の訓練を」と提唱します。今やほとんどの原稿を音声入力で書いているという野口氏が、この方法をすすめる理由とは――。
    「とにかく書き始める」に最適
    私は数年前から、スマートフォンの音声入力機能を用いて原稿を書いています。

    音声入力を用いる大きな理由は、思いついたことを発声すれば、瞬時に、文字列に変換してくれるところにあります。人間の記憶力は弱いので、いい考えを思いついたとしても、すぐに忘れてしまいます。それを記録できるという意味で、音声入力は極めて強力なアシスタントです。

    思いついたことを口に出すのは、いちばん自然で、いちばん簡単な方法ですから、PCのキーボードを用いるよりも、文章にするのが速い。短時間の音声入力でも、PCのテキストエディタに移すと、意外なほど分量が多い文章になっています。

    もっとも、音声入力による文章を原稿にするためにはかなりの編集をしなければなりませんし、事実をチェックするために資料を調べたり、データを分析したりする必要もあります。そうした作業に時間を費やすことになるため、原稿が出来上がるまでに要する時間はそれほど短縮できるわけではありません。

    キーボード入力よりもアイデアが逃げない
    キーボードによる入力と音声入力の大きな違いは、音声入力を使うと文章を書く作業が楽になるところにあります。以前から私は、「文章を書く際に最も重要なのは、とにかくスタートすることだ」と考えており、「全体の構想がまとまらなくても、とにかく書き始める」ことを心がけてきました。しかし、PCに向かってキーボードを打つのでは、書き始めることが決して容易なことではなかったのです。この部分が音声入力によって、楽にできるようになりました。

    メモを簡単に取れるようになったことも重要なポイントです。私は原稿のアイデアが浮かぶとメモ用紙に書いていたのですが、音声入力を使うようになって、メモの効率が飛躍的に向上しました。アイデアが逃げないうちにメモを取れることは大きなメリットで、紙にメモすることはほとんどなくなりました。
    以下ソース
    http://president.jp/articles/-/24132

    【超デキる人は「音声入力」を活用している】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/01/14 14:10:30.91 ID:tvK0Xmd/M.net
    女上司「やっぱね(笑)絶対いるもん」

    ワイ「なんで分かるんですか?」

    女上司「なんででも!」

    ワイ「えぇ…」


    これなんでなん?学生の頃からすぐ当てられるんやけど

    【職場の女上司「ねぇ~ワイくんって絶対お姉ちゃんいるでしょ?(笑)」ワイ「えっ居ますけど」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/01/13 19:01:59.67 ID:CAP_USER.net
    私は現在、東京・南青山で「Brift H」(ブリフトアッシュ)という靴磨き店を経営しています。その前は、丸の内や品川で「路上靴磨き」をしていました。

    今から10年以上前の路上靴磨き時代――。

    道行く多くの人が、どんよりと重苦しい雰囲気で歩いていました。しかし、私が靴を磨かせてもらった人たちは、その直後、皆、背筋をシャキッと伸ばして、自信に満ちた様子でスタスタと歩いて行きます。

    その変化を目の当たりにしていた私は、「靴さえ磨けば、皆もっと元気になるはず!」「靴をきれいにするだけで、自信もモチベーションもアップするはず!」。本気でそう思わずにはいられませんでした。現在、お店に通ってくれるお客様の多くは、靴磨きをきっかけに「仕事がうまく回り始めた」「人間関係が円滑になった」「毎日を意欲的に過ごせている!」と嬉しそうに話してくれます。

    では、なぜ「靴磨き」がこんなにも自分を変えてくれるのか――。それは靴磨きこそ、自己管理能力(セルフマネジメント)を最速でアップさせてくれる行為だからです。ここでは、そんな靴磨きの効用をいくつか紹介していきます。

    靴ほど他人に見られているアイテムはない

    まず「靴」ほど、自分が思っているより他人に見られているアイテムはありません。「おしゃれは足元から」なんてよくいわれますが、まさにそのとおりです。「足元」つまり「靴」とは、他人や世間の目を集めるポイントといえます。

    「高価な有名ブランドの靴や、デザイン性の高い靴を履けばいい」というわけではありません。いくら有名ブランドの高級靴を履いていたとしても、もしその靴が薄汚れていたり、踵(かかと)が磨り減っていたりしたらどうでしょう。「せっかくいい靴なのに、手入れを怠っているのだな……」。そんな残念な印象を、周りに与えてしまうはずです。

    反対に、高級な靴ではなかったとしても……。まるで鏡のように、靴の表面がピカピカと光っていたらどうでしょう。しっかり手入れがなされていて、落ち着きのある光沢があったらどうでしょう。靴底が磨り減っておらず、丁寧に履きこなしていたらどうでしょう。少なくとも「だらしない人」と思われることはないはずです。「仕事ぶりも丁寧に違いない」。

    きっとこんなふうに、信頼されやすくなると思います。もちろん、清潔感や誠実な印象もアップするでしょう。私がもっとも伝えたいのは、そんな人生のエッセンスです。「必ず高い靴を履きなさい」という話ではありません。「靴に、少しでいいから手間をかけてみよう」「足元に気を遣って、靴を大切に扱おう」。そんな提案をしていきたいのです。

    きれいな靴を履いている人を見ると、気持ちがいいと感じるものですが、それと同様に、自分の靴がきれいだと自信も湧いてきますし、ちょっぴり幸せな気分になるはずです。不思議ですが、靴がきれいなだけで昨日の嫌な出来事が吹き飛んだり、たとえ気がかりな案件があっても「前向きに立ち向かおう」、そんなポジティブな気持ちになれるものです。とにかく忙しい人でも、自分のきれいな靴が視界に入ったとき、まさか落ち込むことはまずないはず。

    どんな精神状態の人も、きれいな靴でいることで損をすることはないのです。それだけ、きれいな靴にはパワーがあるということでしょう。靴はどれだけ気をつけて行動をしても、チリやホコリをかぶることは避けられません。だからこそ、靴磨きやメンテナンスをすることが大事なのです。そういう意味では、靴磨きも入浴も掃除も洗濯も根底のところは同じです。

    いずれも最初は「ちょっと面倒」と感じることがあるかもしれません。でも、それらを終えたあとには必ず爽快感が訪れます。「わざわざやらなきゃよかった」と後悔する人なんて、いないはずです。

    靴がきれいな人に、スーツがヨレヨレの人はいない
    以下ソース
    http://toyokeizai.net/articles/-/203253

    【「靴磨き」を習慣にデキる人とできない人の差】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/03 03:40:06.99 ID:CAP_USER.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/201432?display=b

    2018年01月01日
    熊沢 里美 : ライター

    「今の会社で働いていて、自分の地位は安泰なのか、給料は上がるのか、将来が心配で仕方がない」。こんな想いが脳裏によぎっても、解決策が見出せない人はたくさんいるのではないか。
    テイラー・ピアソン氏は、著書『THE END OF JOBS 僕たちの20年戦略』の中で、過去に利益をもたらした20世紀型の伝統的なキャリア、仕事の価値は急降下していくと断言する。この書籍のエッセンスを解説していく。


    テクノロジーやグローバル化の急激な進展は、無数の革新を生み出した。結果、「従来型の雇われ仕事の終焉(THE END OF JOBS)」が到来し、「起業家的な働き方」が求められるようになった。この事実を受け入れるかどうかで、今後の生き方は大きく変わる。

    まず、どうして「従来型の雇われ仕事」が消えていくのだろうか。

    「起業家的な働き方」と「従来型の雇われ仕事」

    どこの国でも同じだが、「起業は選ばれた人のもので、勇気がいる」と考える人が大多数。そのせいで、やる気と実力があっても、雇われの身のままでいることを選択している人は多い。

    しかし、雇われの身であっても起業家的な働き方をしている人たちが多いのも事実。ピアソン氏は、「起業家的な働き方」について「ビジネスや人、アイデア、プロセスからなるシステムを、結びつけ、創造し、発明することである」と定義する。

    一方、「従来型の雇われ仕事(ジョブ)」については「ほかの誰かがつくったシステムの通りに働くことである」と定義している。

    この2つの違いは、「付加価値を生み出せる否か」にある。

    高付加価値を生み出す人材であれば、企業に勤めていても、起業家のように働いていると言える。
    (リンク先に続きあり)

    【「起業家的な働き方」をできない人たちの末路 従来型の「雇われ仕事」は消滅してしまう?】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/01/12 19:30:23.09 ID:CAP_USER.net
    この10年で約1000万部減
    新聞の凋落が2017年も止まらなかった。日本新聞協会がまとめた2017年10月現在の新聞の発行部数合計(朝夕刊セットは1部と数える)は4212万8189部と、1年前に比べて115万部減少した。

    2007年は5202万8671部だったので、10年で約1000万部減ったことになる。最大の発行部数を誇る読売新聞1紙がまるまる消えた計算になる。

    新聞発行部数のピークは1997年の5376万5000部で、2000年以降は前年を上回ったことがなく、2008年あたりから減少率が大きくなっている。

    まさにつるべ落としの状態で、2017年は2.7%減と、前年の2.2%減よりも減少率が大きくなり、下げ止まる気配はまったく見えない。

    大手新聞社はどうやって発行部数の減少を補おうとしているのか。業界で切り札の1つと目されているのが「電子新聞」だ。形が「紙」から携帯端末やパソコンなどに変わるだけで、「新聞」自体は無くならない、というわけだ。

    確かに欧米諸国の大手メディアはいち早く「電子化」を進めた。「ネットファースト」を掲げて紙の新聞が届くよりも早くネット上の電子版にニュースを掲載することも10年以上前から取り組んでいる。

    2007年というのは初代「アイフォーン」が米国で発売された年。それまでのガラケー(携帯電話)とは格段に情報伝達量が増え、新聞もその力を無視できなくなった。

    日本の新聞発行部数の減少率が2008年以降大きくなったのと、スマートフォーンの普及はもちろん関連性がある。その後のタブレット端末の普及などもあり、新聞の電子化は必然的な流れになった。

    欧米で「ネットファースト」が可能なわけ
    欧米のメディアに詳しい米国在住の日本人ジャーナリストは、米国で「ネットファースト」が急速に進んだ理由を、こう解説する。

    「米国の新聞はもともと、 日本の新聞のような全国紙はほとんどなく、ローカル紙に近かった。国土が広く物理的に新聞を運べなかったことも大きい。だから、電子化することによって同じ国内の、これまで新聞が届いていなかった地域に読者を広げることができた。もともと紙の新聞を読んでいた人が電子版に移行するだけでなく、新規の読者を獲得するツールになったわけだ。だからこそ、新聞経営者もネット優先にシフトすることへの抵抗感がなかった」

    電子化によって、それまでの紙時代よりも読者数を増やすことができた、というのだ。

    電子新聞は紙に比べて一般的に購読料が安くなる、という問題を抱えている。単純に紙から電子版へのシフトが進めば、高い購読料が安い購読料に置き換わるだけで、新聞社の経営は窮地に陥る。欧米ではそれを新規読者の購読料で補うことができた、というわけだ。

    もうひとつ、言葉が大きかった。英語の力である。英国のような国土が狭い国でもフィナンシャルタイムズ(FT)などが電子化にシフトできたのは、英語の情報であるために世界中に購読者を広げることが可能だった、というわけだ。

    デジタル化すれば成り立たない
    一方、日本の場合、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞など大手新聞はほとんどが「全国紙」である。もともと紙の段階で全国津々浦々に自社の新聞を届ける体制を敷いてきた。それだけに、電子化した場合でも、新たな地域の購読者を獲得するという戦略が立ちにくい。

    紙で新聞を読んでいる読者を、電子版に切り替えても、基本的に大きな増収効果は得られない。さらに、「ネットファースト」に踏み切った場合、既存「紙」読者の利益を損なうことにもなるわけだ。

    もうひとつ大きいのが、広告収入だ。紙の新聞は、販売店を通じた購読料収入と紙面に掲載する広告料収入が二本柱で、新聞社によるがほぼ同額の規模になっている。紙の新聞の広告料は1ページの全面広告で定価は1000万円を超す。電子新聞にした場合、そんな高額の電子広告が取れるわけでは、もちろんない。

    紙の新聞が減って電子版に読者が移り、紙の発行部数が減れば、高額の新聞広告料が取れなくなる。新聞社が長年、「押し紙」などで名目上の部数を維持してきた背景には、広告料の値崩れを防ぐ狙いがあった。

    日本の新聞は「電子化」に活路を見出すことは、おそらくできないだろう。最大発行部数を誇る読売新聞が電子化に冷淡な態度を取っているとされるのも、収益面で考えた場合の「紙」の重要性を十分に理解しているからだろう。

    だからといって、「紙」にしがみついていても、じり貧になるのは目に見えている。何せ年間に100万部以上の購読が減っているのだ。
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54095

    【「新聞崩壊」はたった一年でこんなに進んでしまった】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/01/12 17:12:28.99 ID:CAP_USER.net
    資本金10億円以上の大企業(金融・保険を除く全産業)が空前の利益をあげるなか、主要96社の「内部留保」のわずか3%未満で、正規従業員に月額2万円の賃上げが可能なことが、全労連『2018年国民春闘白書』をもとに国公労連(日本国家公務員労働組合連合会)が行った試算で明らかとなりました。

    非正規雇用の労働者全員に時給150円の賃上げを行う場合も、試算できる78社の内部留保の3%未満でできるとしています。

     2018春闘では、景気回復や貧困・格差の是正にむけて、大企業のもうけを還元させて大幅賃上げと、下請け・中小企業への適正な取引単価の実現が強く求められています。

     大企業が利益をため込む内部留保はこの1年間で15兆円も増え、16年度に328兆円と過去最高に達しています。経団連の榊原定征会長は5日の会見で、「大企業、中小企業も含めて収益は高い水準」にあると認めました。大幅賃上げと下請け・中小企業の単価引き上げを実現する条件は十分にあります。

     トヨタ自動車の内部留保額は、20兆9659億円。正規36万4445人、非正規8万6005人に月2万円・時給150円の賃上げをするには、内部留保のたった0・68%があれば可能です。全労連・国民春闘共闘は月額2万円、時給150円以上の要求を掲げて春闘に臨みます。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-12/2018011201_01_1.jpg
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-01-12/2018011201_01_1.html

    【内部留保3%で賃上げ2万円可/国公労連試算】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/07/04 16:48:40 ID:2Bm
    俺(決まった!これは男らしい!)

    彼女「なにそれ…女は働かなくてもいいって思ってる!?私今まで頑張って働いてきたんだよ!?辞めろだなんて簡単に言わないで!!」

    なぜなのか

    【彼女「職場で人間関係が上手くいってなくて…」俺「じゃあ辞めなよ。俺が養うからさ」】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/01/03 18:33:15.32 ID:CAP_USER.net
    長引く低金利などを受けて金融機関の経営環境が厳しさを増すなか、金融庁は、地方銀行などが地域の店舗網を維持しやすくしようと、平日に休業することを認めるなど、規制の緩和を検討しています。

    金融機関の経営環境は、長引く低金利による収益の悪化や人口減少の加速で店舗の利用者が減るなどして厳しさを増しています。

    このため金融庁は、地域経済を支える地方銀行などが店舗網を維持しやすくしようと、今は原則として土日や祝日、それに年末年始にしか認めていない店舗の休業を、平日も認める方向で検討を進めています。

    隣接する地域にある店舗を交互に営業し、同じ職員が双方の店舗を担当するなど、経営の効率化を進めながら店舗網を維持することも可能になるということで、金融庁はことし中に関係する法令の改正を目指すことにしています。

    また、金融庁は、経営の効率化を目指して金融機関どうしが共同で店舗をつくる際の規制の緩和も検討する方針で、実現すれば、地方銀行などの店舗戦略に大きな影響を与えることになりそうです。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180103/k10011277731000.html

    【金融庁が銀行の平日休業を認める規制緩和を検討】の続きを読む

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